ニュージーランド スポット 検索一覧 (2ページ目)
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121 件 (51-100件を表示)
シー・ライフ・ケリー・タールトンズ・アクアリウム(シーライフケリータールトンズアクアリウム)
- オークランド
- テーマパーク・遊園地
ミッションベイの近くにあるニュージーランド最大の水族館。南極探検エリアではスコットキャプテンの小屋(1911年)の再現や、ペンギンのコロニー、ビデオディスプレイなどで南極の世界を擬似体験できる。世界初のトンネル式水槽もあり、サンド・タイガーやエビスザメが泳ぐ様子が見られる。ペンギンの餌付けタイムなど館内の無料イベントも要チェック。サメのいる水槽でシュノーケリングやダイビングが楽しめる有料プログラム「シャーク・ケージ・アドベンチャー」も人気。
大聖堂(ダイセイドウ)
- クライストチャーチ
- 社寺・教会・宗教施設
ステンドグラスが美しい、ゴシック様式の大聖堂。40年もの歳月をかけ、1904年に完成し、以降1世紀以上も愛されてきたが、2011年2月、クライストチャーチの地震で大きな被害を受け、解体されることとなった。基盤を残し、新聖堂を建設予定だが、現在はラティマー広場に特殊なボール紙で造られた仮設大聖堂があり、そちらは見学可能。仮設大聖堂の設計を手がけたのは、日本人建築家の坂茂氏。
大聖堂広場(ダイセイドウヒロバ)
- クライストチャーチ
- 広場
クライストチャーチのシンボル、大聖堂の前にある広場。露店が出たりイベントが開催されることもあり、市民や観光客の憩いの場になっている。バスやトラムの乗り場もあり、観光の起点になる。
ヴィクトリア広場(ヴィクトリアヒロバ)
- クライストチャーチ
- 広場
英国ハノーバー朝第6代女王ビクトリア女王の像と、ヨーロッパ人としては二番目にニュージーランドに到達した探検家キャプテン・クック(ジェームス・クック)の像が立つ美しい広場。大きな噴水、花時計などがあり、野外コンサートが行われることもある。
エイボン川(エイボンガワ)
- クライストチャーチ
- 川・滝・湧水・渓谷
市内を蛇行して緩やかに流れる川。緑あふれる川岸の景観が英国風の雰囲気。オックスフォード・テラス、ケンブリッジ・テラスという東西両岸に整備された遊歩道を散策したり、地元の人々に人気のパンティングで優雅に舟遊びをすることもできる。周辺にはハグレー公園、ビクトリア広場などみどころも多い。
追憶の橋(ツイオクノハシ)
- クライストチャーチ
- 歴史的建造物
エイボン川にかかるアーチ形の優雅な石橋。第一次世界大戦に出征した兵士たちが、出征時にこの橋からエイボン川を眺め思いに浸ったことからこの名が付けられ、慰霊碑も兼ねている。
テ・マタティキ・トイ・オラ・ジ・アーツ・センター(テマタティキトイオラジアーツセンター)
- クライストチャーチ
- 美術館・ギャラリー
かつてカンタベリー大学の校舎として使われていた歴史的建造物群。23の建物は、巨匠ベンジャミン・W・マウントフォートの傑作として知られる時計塔のブロックなど見応え抜群。館内に教室を利用したおしゃれなショップやカフェ、レストランなどがあり、買い物や食事に訪れるのもおすすめ。ホテルや映画館も入っている。毎週土曜日に開催されるマーケットにも足を運びたい。トラムの停留所が目の前なので便利。
ハグレー公園(ハグレーコウエン)
- クライストチャーチ
- 公園
クライストチャーチ市街の西に位置する広大な公園。165ヘクタールの敷地は、リカートン・アベニューで北と南の2つに分かれている。北側にはエイボン川が流れ、ニュージーランド原生の植物、高山植物が見られる植物園をはじめ、ゴルフコース、ラグビー場、サイクリングコース、湖などがあり、南側にはスポーツ施設がある。
カンタベリー博物館(カンタベリーハクブツカン)
- クライストチャーチ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
230万点を越えるコレクションを誇る、南島最大級の博物館。カンタベリー地方やクライストチャーチの開拓の歴史に関する展示、南極探検英雄時代の資料、先住民マオリのアートなど見応え十分。絶滅した巨鳥モアの骨格標本もある。2023年4月より改装のため休館中。一部所蔵品は仮のポップアップ博物館(66 Gloucester St.)に展示されている。
オタゴ博物館(オタゴハクブツカン)
- ダニーデン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
文化、自然、科学に関する展示や、南部マオリの芸術作品など膨大なコレクションを所蔵する博物館。オタゴ大学に隣接している。館内のサイエンスセンター内には、熱帯雨林が再現されており、植物や生物と触れ合え学べるスポットとなっている。オーストララシア唯一の3Dプラネタリウムも必見。ガイドツアー(有料)も毎日開催。
ラーナック城(ラーナックジョウ)
- ダニーデン
- 城
ニュージーランドで唯一の城。銀行家として巨万の富を築いたウィリアム・ラーナック氏が、愛妻エリザのために建てたといわれている。200人以上の労働者を使い、3年がかりで建築。12年がかりで仕上げたという華やかな内装に当時の豪勢な暮らしがうかがえる。14ヘクタールもある広大な庭園は季節の花々が美しい。優雅にハイティーも楽しめる(24時間前までに要予約)。
ミルフォード・トラック(ミルフォードトラック)
- ミルフォードサウンド
- ハイキング・自然研究路・遊歩道・探勝路
テ・アナウ湖の北端からフィヨルドの深い谷を辿り、ミルフォードサウンドへと抜ける53.5kmのトレッキングコース。ブナの原生林や滝、氷河、などの景観を楽しめる「世界一の散歩道」といわれている。個人なら3泊4日、ガイドウォークなら4泊5日、どちらも入山や山小屋施設利用の予約が必要。トレッキングシーズンは10月末~4月末。5月~10月下旬も入山可能だが体力がある登山経験者のみ。
タスマン氷河(タスマンヒョウガ)
- マウントクック
- その他自然景観
巨大な姿を見せるタスマン氷河は南アルプスでも最大級。全長23km、幅1~2km、最も深い地点で600mの厚さがある。マウントクックからはバス、遊覧飛行などのツアーがある。タスマン谷にはトレッキングコースがあり、ブルー・レイクとタスマン氷河を見るコースは約40分。夏は湖で泳ぐこともできる。
ガバメント・ガーデンズ(ガバメントガーデンズ)
- ロトルア
- 公園
ロトルア湖に突き出した半島を利用した公園。きれいに手入れをされた緑の芝生が広がり、季節の花々が色とりどりに花を咲かせる美しい園内には、博物館や庭園、ポリネシアンスパ、ローンボーリング場、ゴルフ場などの施設があり、市民の憩いの場になっている。
ポリネシアン・スパ(ポリネシアンスパ)
- ロトルア
- その他エステ・スパ
ロトルア湖のほとりにある自然温泉。4つのエリアに、岩風呂(Lake Spa)、アルカリミネラルウォーターの家族風呂、スライダー付きプール、個室風呂など多数の温泉がある。スパセラピーのコースもある(要予約)。ショップでは、ニュージーランドブランドのスキンケア、ボディケアグッズをはじめ、水着なども販売。
テ・プイア(テプイア)
- ロトルア
- 公園
熱泉、泥の中から湧き出る温泉、間欠泉などの見どころがあるユニークな温泉自然公園。とくに、地上約30mの高さまで吹き上がるポフツガイザーは必見。敷地内には、マオリ美術工芸学校があり、若きアーティストたちが伝統文化を受け継いでいる。ほかに、マオリコンサート、ショーなどのアトラクションもある。
マオリ美術工芸学校(マオリビジュツコウゲイガッコウ)
- ロトルア
- 工場・施設見学
ポフツ間欠泉で有名なテ・プイワにある、マオリの伝統工芸技術を後世へと継承している学校。マオリの若者たちが、彫刻や編み物など伝統工芸品を制作する過程を見学可能。マオリの伝統的な文化や生活様式などを知ることができる。伝統芸能のパフォーマンスを鑑賞できるチャンスもある。
アグロドーム(アグロドーム)
- ロトルア
- 観光牧場・観光農園・農漁業体験
365日、毎日3回行われる羊の毛刈りショーが名物。見事な手さばきには拍手喝采。19種類の異なる羊の紹介もある。羊に餌付けできるツアーや、鹿牧場、キーウィ農園をまわるファームツアーも人気。
ロトルア湖(ロトルアコ)
- ロトルア
- 湖沼・池
火山噴火によるクレーターにできた、透明度の高い美しい湖。面積は80平方kmで北島では2番目に大きい。湖のほぼ中央にあるモコイア島は、かつてマオリの要塞があった場所で現在は温泉プールがある。この島には湖畔に暮らしていたマオリの娘が、島に住む青年の奏でる笛を頼りに島まで泳いで訪れたという伝説があるが、現在は遊覧船で行くことができる。
ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド(ワイオタプ)
- ロトルア
- その他自然景観
北島中部を代表する火山地帯。エメラルドグリーンの熱湯をたたえた温泉沼やシャンパンプールという細かい泡を噴き出す間欠泉が見どころ。とくに10~20mもの高さに噴き出す間欠泉レディノックスガイザー(10時15分のみ)は迫力満点。こちらに行くなら、毎朝9時45分までに到着すること。
テ・アナウ湖(テアナウコ)
- テアナウ
- 湖沼・池
サザン アルプスからの水を集める、南島最大の氷河湖。その面積は344平方km。フィヨルドランドのゲートウェイでもある人気スポットで、西側にはノース・フィヨルド、ミドル・フィヨルド、サウス・フィヨルドという3つのフィヨルドがある。夏には湖畔の遊歩道を散歩したり、ウォータースキーやヨット、釣り、遊覧クルーズを楽しめる。
土蛍の洞窟(ツチボタルノドウクツ)
- テアナウ
- 鍾乳洞・洞窟
ツチボタルが生息する、テアナウ湖岸にある洞窟。1万2000年以上も前のものとされる。地底の滝や川が見られる洞窟を探険するなら、ツアーにかぎる。洞穴のなかに小型ボートで入っていくと、おびただしい数のツチボタルが放つ幻想的な青白い光はまさに圧巻。
タウポ湖(タウポコ)
- タウポ
- 湖沼・池
ニュージーランド最大の湖。澄み切った空気、雄大にそびえる山々、太古の姿を今に残す原生林、南半球で最大級の松林などに囲まれている。マス釣り、水上スキーなどで人気が高い。遊覧クルーズもある。夏には、サマーコンサートをはじめ、スポーツ、アートなどさまざまなイベントが開催される。
国会議事堂(コッカイギジドウ)
- ウエリントン
- 歴史的建造物
正門を入って右からゴシックスタイルの国会図書館、議事堂、エグゼクティブ・ウイングの順に並ぶ。首相執務室と会議場を兼ねたエグゼクティブ・ウイングは、形がミツバチの巣に似ていることから、ビーハイブ(蜜蜂の巣)と呼ばれており、ガイドツアーはここの1階ビジターセンターからスタートする。
ウエリントン植物園(ウェリントンショクブツエン)
- ウエリントン
- 庭園・植物園・ハーブ園
ケーブルカーの終点ケルバーン駅に隣接する広大な植物園。25haの園内は、うっそうと茂る木々の間を渡り歩く遊歩道で散策できる。世界中のベゴニアの花が集まるベゴニアハウスなど見どころが多いため、全部見て回るには、まる1日かかる。11月から5月の間なら、300種以上のバラが咲くレディ・ノーウッド・バラ園は絶対はずせない。
キャサリン・マンスフィールド生家記念館(キャサリンマンスフィールドセイカキネンカン)
- ウエリントン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
世界的に有名な短編作家キャサリン・ マンスフィールドが1888年に生まれた家や庭などを見学できる。2階建ての建物内部は、キャサリン生誕当時の内装や家具、調度品を復元したもの。彼女の人生や仕事ぶりを収めた写真などを展示している。
国立博物館(テパパ トンガレワ)(コクリツハクブツカン(テパパ))
- ウエリントン
- 博物館・科学館・資料館・記念館
民族や国の歴史を紹介する、世界最大級の博物館。斬新かつ近代的な展示によって、古代から現代までのマオリ文化やニュージーランドの動植物について知ることができる。地震の家などの体験シュミレーターや、インタラクティブな施設も楽しい。約1時間のガイドツアーがある。
マウント・ヴィクトリア(マウントヴィクトリア)
- ウエリントン
- 山・丘陵
先住民マオリの人々が見張り台として使っていた小高い山。標高197mの山頂からは、ウェリントン市街や港の景色を見渡す絶景が楽しめ、撮影スポットとしても大人気。歩道が整備されており、随所にある地図板にはさまざまなウォーキングコースが表示されている。
ウエリントン動物園(ウェリントンドウブツエン)
- ウエリントン
- 動物園
1906年に設立された、ニュージーランド最古の動物園。オークランド動物園に次いで国内2番目の規模。自然の地形を生かした園内には、100種以上の動物や鳥類がのびのびと動き回る姿を見ることができる。ライオンやキリンなどの大型動物も多く、希少なユキヒョウも飼育。キーウィやムカシトカゲなど、ニュージーランド固有の動物たちに出会えるのもうれしい。夜行性動物のためのハウスもある。
アラヌイ洞窟(アラヌイドウクツ)
- ワイトモ
- 鍾乳洞・洞窟
この洞窟を発見したマオリの青年に因んで名づけられた。20mもの高さの「大聖堂」など、素晴らしい鍾乳石や石筍を見ることができる。洞窟内には、珍しい昆虫も見ることができる。ワイトモ・グロウワーム鍾乳洞と一緒に見て回るツアーが人気。
ワカティプ湖(ワカティプコ)
- クイーンズタウン
- 湖沼・池
クイーンズタウンに面した美しい湖。澄み渡る湖水の様子から“翡翠の湖”とも呼ばれている。約千年前に氷河で造られ、細長いS字形が特徴で、湖畔に迫るリマーカブル連峰の眺めも雄大。釣りやカヌーなど水上アクティビティのほか、蒸気船T.S.S.アーンスロー号での湖上遊覧クルーズが人気。遊歩道をのんびり散策するのも気持ちいい。
キーウィ・パーク(キーウィパーク)
- クイーンズタウン
- 動物園
5エーカー(約2万平方メートル)の広大なパークで、国鳥であるキーウィをはじめ国内に生息する珍しい野鳥やニュージーランドにしか生息していないムカシトカゲなどの珍しい爬虫類を見ることができる。時間により、鳥のショーが開催され、キーウィの餌付けや、ムカシトカゲに出会えるチャンスがあるので、スケジュールを確認して出かけよう。
ウォルター・ピーク高原牧場(ウォルターピークコウゲンボクジョウ)
- クイーンズタウン
- 観光牧場・観光農園・農漁業体験
ワカティプ湖の対岸にある観光牧場。クイーンズタウンのスティーマーワーフから、蒸気船TSSアーンスロー(Earnslaw)号で牧場へショートトリップ。羊の毛刈り、牧羊犬が羊の群れを追うショーなどが楽しめる。ファームツアーにはアフタヌーンティーが付き、乗馬やバーベキューなどのオプションも選べる。
テカポ湖(テカポコ)
- テカポ
- 湖沼・池
タスマン氷河の東側にある湖。乳白色掛かったコバルトブルーに耀く湖面と背後に連なる山々のコントラストが素晴らしい。水泳はもちろんヨットや水上スキー、カヌー、マス釣りも楽しめる。湖畔のテカポ・ヴィレッジ(Tekapo Village)には、リゾートホテルやキャンプグラウンドもあるので、ゆっくり滞在してもいい。
善き羊飼いの教会(ヨキヒツジカイノキョウカイ)
- テカポ
- 社寺・教会・宗教施設
テカポ湖畔にある開拓者のために付近の石を集めて建てられた教会。質素な中にも厳粛な雰囲気を醸し出している。内部はガイドツアーに参加すると見学可能で、祭壇に取り付けられた大きな窓からはテカポ湖やアルプス連峰が一望でき、幻想的な雰囲気に浸れる。日曜の礼拝にも参加可能。
プカキ湖(プカキコ)
- テカポ
- 湖沼・池
南島のほぼ真ん中、テカポ湖の南にある美しい氷河湖。テカポ湖と同じように南北に細長い形をしているが、テカポ湖よりも大きい。タスマン氷河から流れ込む水は独特の色に輝き、遠くにマウントクックを望む。この湖からの流水は、大規模な水力発電所に供給されている。
タマキ・ドライブ(タマキドライブ)
- オークランド
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ダウンタウンからミッション湾まで続く海岸沿いの道路。沖合いにあるランギトト島など、どこから見ても素晴らしく、散歩やドライブを楽しむのにも最適。自転車専用車線が設置されているので、サイクリングをする人も多い。ルート上には、雰囲気のいいカフェやレストランもある。
バンジー橋(カワラウ橋)(バンジーバシ)
- クイーンズタウン
- タワー・展望施設
1880年にカワラウ川に架けられた橋。水面から43mという高さからバンジー ジャンプのスポットとして修復・利用されるようになったため、バンジー橋とも呼ばれている。バンジー発祥の地。
フカ滝(フカタキ)
- タウポ
- 川・滝・湧水・渓谷
ワイカト川沿いのタウポ遊歩道にある滝。マオリ語で「泡」を意味する通り、真っ白な水しぶきと轟音が迫力のある流れを見せている。毎秒22万リットルの水が、落差11mの落ちる様子は圧巻で、人気のフォトスポットになっている。
ダニーデン市立美術館(ダニーデンビジュツカン)
- ダニーデン
- 美術館・ギャラリー
1884年に開館。歴史的なヨーロッパ絵画の作品から、現代の斬新な作品まで所蔵する、国内有数の美術館。モダンな造りの建物は、広々としていてエレガント。ニュージーランドで唯一モネのコレクションを所蔵している。ターナーやゲインズボロなどの作品も見ごたえがある。カフェやショップもあり、1日中楽しめる。
ロブロイ氷河(ロブロイヒョウガ)
- ワナカ
- その他自然景観
サザンアルプスの分水嶺に両側に広がるマウント・アスパイアリング(Mt.Aspiring)国立公園内。マトゥキトゥキ渓谷(Matukituki Valley)からロブ・ロイ川(Rob Roy Stream)に沿って数々の滝を見ながら歩くトレッキングルートは、景観が良く歩きやすい。最後に突然現れる氷河の全貌は迫力満点。
マルイア・ホットスプリングス(マルイアホットスプリングス)
- クライストチャーチ
- テーマパーク・遊園地
クライストチャーチから190kmに位置する温泉施設。かつてマオリの戦士が湯治に利用していた天然温泉で、日本人により日本風の温泉施設として開発されたのち、現在のニュージーランド人とオーストラリア人のオーナーに引き継がれた。露天風呂や個室風呂、サウナなどが完備し、レストランもある。宿泊施設では、ゲストルーム20室、3つのグランピングポッド、キャンプ場があり、山のパノラマビューがすばらしい。温泉と宿泊、食事のパッケージもある。
オトロンガ・キーウィハウス(オトロハンガキーウィハウス)
- ワイトモ
- 動物園
ニュージーランドだけに生息する鳥類や爬虫類等を集めた野鳥園。夜行性のキーウィを観察するため、月明かりの状態を再現したキーウィハウスは必見。キーウィやオウムには、毎日午後、餌やりをすることもできる。ムカシトカゲ(トゥアタラ)やかわいいゲッコーもお見逃しなく。
ウィローバンク野生動物公園(ウィローバンクヤセイドウブツコウエン)
- クライストチャーチ
- 動物園
キーウィをはじめとするニュージーランド固有の鳥たちや野生動物を、自然に近い形で観察できる動物公園。カピバラ、ワオキツネザルなどの動物と触れ合えるエンカウンタープログラム(有料)やガイドツアー(有料)も人気。園内にカフェもある。
パラダイス・バレー・スプリングス(パラダイスバレースプリングス)
- ロトルア
- 動物園
美しい自然が活かされた、オープンスタイルの野生動物公園。ニュージーランドの野生生物や鳥類などが自然に近い状態で見られる。マスの養殖場、ウナギの住む池もある。鹿やウマ、ウサギ、羊、ワラビーなどには直接餌をやることもできる。ライオンなど動物の餌付けタイムも必見。
シグナル・ヒル(シグナルヒル)
- ダニーデン
- 山・丘陵
オタゴ湾近くにある標高393mの丘。頂上の展望台からは、市街を見下ろすことができる。また、1940年のイギリスの統治100年を記念してエジンバラから贈られた石がある。マウンテンバイクやトレッキングのコースとしても人気のスポット。初級から中級までさまざまなコースがある。
ボールドウィン・ストリート(ボールドウィンストリート(セカイイチキュウナサカ))
- ダニーデン
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ダニーデンといえば、この坂道、というくらい有名。ギネスブックにも載っている世界一急な坂で約35度という急勾配だ。実際にのぼって見るとその急勾配に驚く。
マイケル・ジョセフ・サベージ記念公園(マイケルジョセフサベージキネンコウエン)
- オークランド
- 公園
オークランド郊外の丘にある公園。広々とした芝生と、ミッションベイやオークランド市街の眺めが楽しめる。ニュージーランドの元首相であり、福祉国家の礎を作ったマイケル・ジョセフ・サヴェージ(Michael Joseph Savage)を記念して造られた。
マウント・アスパイアリング・トレッキングコース(マウントアスパイアリングトレッキングコース)
- ワナカ
- 国立公園
山々や氷河、渓谷、川、湖が幻想的な風景を織りなすマウント アスパイアリング(Mt.Aspiring)国立公園内にあるトレッキングコース。2時間程度のものから、氷河を上ったりヘリコプターを利用したりという本格的なものまで、さまざまなレベルのトレッキングが楽しめる。夏には見晴らしの良い峠を越え、谷から谷へと歩いていくこともできる。
ヘイズ湖(ヘイズコ)
- アロータウン
- 湖沼・池
クイーンズタウンとアロータウンの間に位置する静かな湖。風や雨が降らない日は湖面がたたずみ、まるで鏡のようになる。北はカワラウ川、南はコロネット峰に面し、野生動物保護地区に指定されている。ブラウントラウトの宝庫でもあり、フィッシングスポットとしても人気が高い。秋に黄葉が美しいスポットとしても有名。
ニュージーランド現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート








