基本プロフィール
トルコの中部、中央アナトリア地方にあり世界遺産で有名なカッパドキア地方最大の都市。カッパドキアに人々が住み始めたのは紀元前4000年前と言われ、ビザンティン期に建てられた教会や修道院も当時の景観を残している。セルジューク期の城、ヴィズィエル・ダーマット・アブラハム・パシャのために建てられたクルシュンル・モスクなど、多数の歴史建造物が見られる場所である。

- 都市名
- ネフシェヒル
- 英語名
- NEVSEHIR
- 位置
- トルコ中部、中央アナトリア地方の県。北緯38度37分30秒、東経34度42分44秒。
- 時差
- 日本との時差は-6時間。ネフシェヒルの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本から直行便が運航しているイスタンブールから空路約1時間10分。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 1月 3 -4 42 2月 5 -3 36 3月 10 -1 43 4月 15 3 52 5月 20 7 55 6月 24 10 34 7月 28 12 9 8月 28 11 5 9月 24 8 12 10月 18 5 28 11月 12 1 34 12月 6 -2 47
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- ミニバスが運行している。
- バスの料金
- 1回券:24.00TL~
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- タクシースタンドか流しのタクシーを拾う。
- タクシーの料金
- 55.00トルコリラ
- 1/50.00トルコリラ
- タクシーの注意事項
- その他の交通機関
- 空港
- ネヴシェヒル・カッパドキア空港から約30KM。 イスタンブールから国内線 1時間25分
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話は近年ほとんど見かけず,設置してある場合でも利用するためにはテレフォンカードを郵便局で買い求める必要がある。
- その他
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光、商談、公用目的は査証不要。
- 備考
- 海外旅行保険の加入が望ましい。出国用航空券、滞在費用証明の提示を求められる場合あり。
- パスポート残存有効期間
- 入国時150日以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 通貨:無制限(多額に持ち込む場合は申告要)
- 持込制限・その他
- タバコ:タバコ200本または葉巻50本または刻みタバコ200gおよび巻紙200本等(18歳以上) 酒:アルコール度数22度超1L、または22度以下2L(18歳以上)香水:オーデコロン120ml 土産品:EUR430相当(15才未満はEUR150)。その他USD15,000以内のジュエリー、貴石や金属で作られた物品、個人使用の医薬品等、コーヒー・紅茶・菓子類は制限有り 禁止:銃器、火薬類、麻薬、マリファナ、覚醒剤,ポルノビデオ・雑誌
- 持出制限
- 現地通貨:TRY25,000まで 外貨:EUR10,000まで タバコ:2kgまたは3カートン 酒:アルコール飲料5kgまたはラク12本 土産品:TRY5,000まで(これ以上は外貨両替の証明書要) カーペット(新品):購入証明要 カーペット(古品):博物館の証明要 禁止品:骨董品、穀物、茶、カカオ、コーヒー、スパイス



