カッパドキア スポット 検索一覧
- エリア
- ジャンル
- キーワード
19 件 (1-19件を表示)
ギュライ・セラミック(ギュライセラミック)
人気のスポット
- カッパドキア
- 工場・施設見学
長い伝統を誇る陶芸の町アヴァノスのなかでも有名な工房。常時見学とワークショップを受け付けており、製作の様子を間近に見たり、実際に陶芸作りにトライすることができる。工房に併設されたギャラリーショップでは伝統的な色柄の絵皿や壺が目を引く。みやげに手頃な素焼きの作品も多数ある。これまでのオリジナル陶芸作品を展示した古陶器博物館も、有料で見学できる。小皿から 大作まで豊富な品揃え。
ギョレメ(ギョレメ)
人気のスポット
- カッパドキア
- 観光エリア
周辺に大小さまざまなキノコ岩が林立し、カッパドキアらしい雰囲気が味わえる小さな村。カッパドキア観光のハイライトであり、洞窟ホテルやレストラン、ショップが多い。洞窟に造られた教会が集まるギョレメ野外博物館へも徒歩圏内。
デリンクユ地下都市(デリンクユチカトシ)
人気のスポット
- カッパドキア
- 博物館・科学館・資料館・記念館
地下8階、深さ約85m、約1万人が生活していた、カッパドキア最大規模の地下都市。地下1階にワイナリーや羊小屋、地下2階に貯水池、地下3階にトンネルがある。歴史には謎が多いが、寝室や厨房などがあることから大規模な共同生活が営まれていたことがうかがえる。
カッパドキア(カッパドキア)
人気のスポット
- カッパドキア
- 観光エリア
悠久の時の流れの中で少しずつ姿を変え、世界に二つとない景観で訪れる者を魅了するカッパドキア。見渡す限りの奇岩群を訪ね、古代から脈々と続く土地の文化に触れながら、世界遺産の大地を駆け回りたい。サイクリングや乗馬でのツアーも人気。
ローズ・ヴァレー(クズル・ヴァーディ)(ローズバァレークゥルヴァーディ)
人気のスポット
- カッパドキア
- 川・滝・湧水・渓谷
うねるように連なる谷が夕日を浴びて真っ赤に染まることから、この名が付いた。谷間には9世紀の教会や、内部にフレスコ画が残された13世紀の教会がある。片道1時間30分~2時間程度のハイキングツアーに参加することも可能。
ギョレメ野外博物館(ギョレメヤガイハクブツカン)
人気のスポット
- カッパドキア
- 博物館・科学館・資料館・記念館
カッパドキアでは4世紀頃から多くのキリスト教徒が住むようになったが、9世紀頃から強まったイスラム教徒の圧迫から逃れるため、岩を削った洞窟に教会や修道院を造ったといわれている。その中心となった場所がギョレメで、一帯には350~500もの教会があったという。現在は約30の教会が野外博物館として公開されており、信徒が描いた鮮やかなフレスコ画は「カッパドキア様式」といわれる芸術性の高いもの。代表的な教会はリンゴの教会、バルバラ教会、ヘビの教会、暗闇の教会、サンダルの教会など。
ユルギュップ(ユルギュップ)
人気のスポット
- カッパドキア
- 観光エリア
町の中心に巨岩がそびえるカッパドキア第二の町。トルコの経済的、軍事的拠点でもある。イスティクラル通り、カイセリ通りを中心にレストランやショップが集まっている。洞窟ホテルから大型ホテルまで、宿泊施設も充実しているため、カッパドキアの観光の拠点としてにぎわう。
オルタヒサール(オルタヒサール)
人気のスポット
- カッパドキア
- 石・奇岩
村の中心にそびえる高さ85mの要塞。名称は「中央の要塞」という意味で、その頂上からはカッパドキアを360度のパノラマで見渡せる絶好のポイントだったが、現在は侵食がひどいため登ることはできない。周辺の元岩窟住居は、温度の変化が少ないため現在も貯蔵庫として使われている。
デヴレントの谷(ラクダ岩)(デブレントノタニラクダイワ)
- カッパドキア
- 石・奇岩
火山灰が堆積してできた凝灰岩が、侵食を受けてできた奇岩が連なる渓谷。動物などのユニークな形にたとえられる岩が想像をふくらませることから「イマジネーションの谷」ともよばれる。かつて迫害から逃れて逃げ込んだキリスト教徒の隠れ家跡もある。谷間を散策してみたい。
パシャバー(パシャバー)
- カッパドキア
- 石・奇岩
凝灰岩が風雨によって侵食され、帽子をかぶったような形の奇岩「キノコ岩」が谷一面に立ち並ぶエリア。これらの岩は、妖精が住むという言い伝えから「妖精の煙突」ともよばれている。フレスコ画が残る内部を見学できる岩もある。
エセンテぺ(エセンテぺ)
- カッパドキア
- 石・奇岩
ユルギュップの町の入口にある展望スポットで、周囲には「親子岩または3姉妹岩」とよばれる3本のキノコ岩も。ギョレメの町並みを背景にした光景は絵葉書などによく使われていて、撮影ポイントとしても人気がある。周囲にはみやげ物店や休憩所も。
ゼルベ野外博物館(ゼルベヤガイハクブツカン)
- カッパドキア
- 川・滝・湧水・渓谷
キリスト教徒とイスラム教徒が同じ場所で共存していた貴重な地の1つ。かつては岩窟住居に村人が住んでいたが、地震によって住民が移住した。洞窟の内部は見学可能。みどころは、第一の谷で、キリスト教徒が以前使用していた石臼がある。
チャウシン(チャウシン)
- カッパドキア
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
5世紀ごろに造られ、1950年代まで人々が暮らしていたが、岩の侵食や崩落のため廃村になった。岩を削って造られた住居を見ることができる。敷地内にはフレスコ画のある教会や女子修道院とともにモスクも残されている。
ムスタファパシャ(シナソス)(ムスタファパシャシナソス)
- カッパドキア
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
1923年ごろまでギリシア人が住んでいた小さな村。石造りのギリシア様式の建物や、19世紀に建てられた聖ジョージ教会や聖バシリオス教会、聖ステファノス教会が残されている。教会内部には美しいフレスコ画が残る。
ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群(ギョレメコクリツコウエントカッパドキアノガンクツグン)
- カッパドキア
- 石・奇岩
首都アンカラの南東約280km。標高1000mを超える高原地帯にカッパドキアは存在する。まるで人為的に作り出されたかのような奇岩群は、降り積もった火山灰や溶岩が風雨によって浸食され、何万年もの歳月をかけて生み出された奇跡の芸術。カッパドキアは、紀元前15~12世紀ごろ、古代オリエントの王国ヒッタイトの中心地として栄えた。やがて6~9世紀になると、ローマ帝国の迫害から逃れたキリスト教徒が移り住み、地下都市を作り上げた。今でもいたるところに地下都市の痕跡が残る。
アヴァノス(アヴァノス)
- カッパドキア
- 観光エリア
「赤い川」の名をもつトルコ最長のクズル川が村の中心を流れ、この川から採れる赤土と粘土を用いた陶芸が、ヒッタイト王国時代から現在まで続いている。町には大小の陶器工房が数多く点在し、見学や買物が楽しめる。
ネヴシェヒル(ネブシェヒル)
- カッパドキア
- 観光エリア
カッパドキア地方の行政やビジネスの中心地。メインストリートのアタチュルク通りには銀行や郵便局、レストランなどが立ち並ぶ。町に見どころはないが、近代的な大型ホテルが多く、周辺観光の拠点として便利。
カイマクル地下都市(カイマクルチカトシ)
- カッパドキア
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
アラブ人から逃げるために、キリスト教徒が住んだともいわれている、地下8階にもおよぶ大規模な地下都市。かつては5000人もの人が住んだとも言われ、礼拝堂、台所、寝室、学校の教室などがある。
ウチヒサール(ウチヒサール)
- カッパドキア
- 石・奇岩
カッパドキア地方で一番高いところにある村。敵の侵入を防ぐ城塞として使われた岩が中心にある。岩の上部には小さな穴が無数にあり、ハトの糞を集めて肥料に使っていた「ハトの家」が見れる。