ワルシャワ スポット 検索一覧
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13 件 (1-13件を表示)
聖十字架教会(セイジュウジカキョウカイ)
- ワルシャワ
- 社寺・教会・宗教施設
ショパンゆかりの教会として有名。本堂左手前の石柱にはショパンの心臓が収められおり、ショパンファンの訪問が絶えない。この教会の斜め前には地動説を初めて説えたコペルニクスの像がある。
ワジェンキ公園(ワジェンキコウエン)
- ワルシャワ
- 公園
ポーランド最後の王スタニスワフ・ポニャトフスキーが造らせた公園で、夏の離宮であったワジェンキ宮殿(別名水上宮殿)がある。園内にはバラの庭園に囲まれたショパンの像があり、夏期にはここで野外コンサートも開かれる。
ヴィラヌフ宮殿(ヴィラヌフキュウデン)
- ワルシャワ
- 宮殿
17世紀末に、ヤン3世ソビエスキ王が建てた夏の離宮で、バロック様式の建物と美しい庭園が見もの。宮殿内には当時のコレクションなどが展示され、王の住居の様子が再現されている。調度品や装飾なども見ごたえがある。
旧王宮(キュウオウキュウ)
- ワルシャワ
- 宮殿
第二次大戦中にナチスドイツにより破壊されたが、1988年に13世紀風に再建された。現在は博物館として、破壊を免れた調度品や絵画、美術品を展示している。22人の歴代王の肖像画が圧巻。オーディオガイドを聞きながら、王冠の間、大理石の間などを進んで行く。
ワルシャワ歴史博物館(ワルシャワレキシハクブツカン)
- ワルシャワ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
14世紀初頭から今日までの、ワルシャワの歴史に関する貴重な資料が展示されている。館内の映画室では第二次大戦当時の記録映画(約20分)も上映されている。
ビャウォヴィエジャの森(ビャウォビエジャノモリ)
- ワルシャワ
- 高原・湿原・森・林・木
ポーランドからベラルーシの国境にまたがる、ヨーロッパに残された最後の原生林。野生個体が死滅しているヨーロッパバイソンの純粋種が生息する貴重な場所であり、1979年にポーランド側が世界遺産に登録され、続いて1992年にベラルーシ側が拡大登録された。東ヨーロッパの代表的な低地林と湿地帯が広範囲に残っているとともに、オオアカゲラ、ヘラジカ、オオヤマネコ、クマ、キツネなど50種以上の野生動物や鳥類、1000種を越える維管束植物や、200種の蘚苔類、8500種の昆虫が生育している。現在はビャウォヴィエジャ国立公園として、全体のほぼ半分が特別保護区に指定されており、厳しい立ち入り制限が敷かれている。また、公園内や近くの村には宿泊施設となる民宿やペンションがあり、滞在して景観を楽しむこともできる。
文化科学宮殿(ブンカカガクキュウデン)
- ワルシャワ
- 歴史的建造物
ワルシャワ市街にそびえる高さ234mの高層ビルで、42階建て。うち塔の長さは49m、部屋の数は3288室もあるという。1952年から1955年にかけて、当時のソ連からポーランドへの贈り物として建てられた。当時、共産圏で流行った重厚な高層建築のスターリン様式の建築は、今では逆に珍しい。内部には科学技術博物館、展望台などがある。
旧市街市場広場(キュウシガイシジョウヒロバ)
- ワルシャワ
- 歴史的建造物
世界遺産にも登録されているワルシャワ旧市街の中心となる広場。第二次世界大戦時に徹底的に破壊されたが、戦後、ほとんど元通りに復元された。広場自体はそれほど大きくないが、カフェやレストランが並んでいる。中央には人魚の像がある。広場に面してワルシャワ歴史博物館と、洗礼者ヨハネ大聖堂がある。
キュリー夫人博物館(キュリーフジンハクブツカン)
- ワルシャワ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
「キュリー夫人」として日本でも知られるマリア・スクウォドフスカは、留学先のパリでフランス人科学者ピエール・キュリーと知り合い、結婚。ポロニウム、ラジウムといった放射性元素を発見し、ノーベル賞も受賞した。ここはそのマリアの生家で、研究に関する資料などを展示している。
ショパン博物館(ションパンハクブツカン)
- ワルシャワ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
17世紀に建てられたオストログスキ宮殿内にある博物館で、ショパンが弾いたピアノを始め、自筆の手紙や譜面など、ショパンの生涯が追える展示になっている。また、ショパンとポーランドの関係について、作品についての考察なども展示。ショパン好きならまず訪れたい博物館だ。
ポーランド・ユダヤ人歴史博物館(ポーランドユダヤジンレキシハクブツカン)
- ワルシャワ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ポーランドには中世から多くのユダヤ人が住んでいたが、ここは現代に至るその1000年のポーランド系ユダヤ人の歴史を展示した博物館で、2013年にオープンした。ユダヤ人やユダヤ教に関する展示はもちろん、ナチスによるユダヤ人迫害についても詳しく解説してある。常設展と企画展に分かれている。
ポーランド軍事博物館(ポーランドグンジハクブツカン)
- ワルシャワ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
戦車や戦闘機、大砲からミサイルまで、実物の兵器がずらりと並ぶ博物館で、武器や兵器、戦史好きは必見。戦争を通してポーランドの歴史を振り返る展示で、第二次世界大戦時のものや旧ソ連製の兵器もここで見られる。
ワルシャワ蜂起博物館(ワルシャワホウキハクブツカン)
- ワルシャワ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
第二次世界大戦末期の1944年8月1日、ナチスドイツに占領されていたワルシャワでレジスタンスや市民が立ち上がり激しい戦闘が行われた。しかしこのワルシャワ蜂起は失敗して、街は焼け野原になってしまう。この博物館ではその蜂起の様子を、写真や映像、新聞などで浮かび上がらせていく。