クラクフ観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

クラクフの観光スポットランキング

ヴァヴェル城

クラクフ

ヴィスワ川沿いにそびえ立つゴシックルネッサンス様式の城。16世紀まで国王の居城だった。敷地内には大聖堂や旧王宮、王の墓など歴史的な建造物が多い。旧王宮内には、調度品や美術品、宝飾品、武器などが展示されている。大聖堂には歴代の王の棺が安置され、フランドル産のタペストリーなどの展示も見どころだ。

バルバカンとフロリアンスカ門

クラクフ

かつてクラクフを守っていた城壁は19世紀に取り壊されてしまったが、旧市街の北門に当たるフロリアンスカ門だけは残っている。高さは33mあり、1300年ごろ建てられたという。この門を守るように作られた砦がバルバカンだ。こちらは15世紀に造られた。

チャルトリスキ美術館

クラクフ

1801年にオープンしたポーランド最古といわれる美術館。14~18世紀のヨーロッパ絵画を中心に多くのコレクションを展示している。創始者のイザベラ・チャルトリスカ公爵夫人のモットー「未来のための過去」を引き継ぎ、美術品の保護に努めている。

聖マリア教会

クラクフ

ポーランドを代表するゴシック様式の教会。1222年にゴシック様式で創建されたが、14世紀半ばに全面的に建て直されている。内部の国宝の聖壇がすばらしい。この教会の塔では1時間ごとに故事に乗っ取ったラッパの吹奏が時を告げ、旅行者の人気を呼んでいる。

旧王宮

クラクフ

現在の建物は、16世紀初頭にポーランド王ジグムント1世が建てたゴシックとルネサンス様式のもの。内部は博物館となっており、展示ごとにチケットが別。また、施設ごとに入場制限と時間指定があるので、時間がうまく合わないと見学しにくい。王宮広間、王族の私室、宝物・武具博物館、城の遺構などがある。

中央市場広場

クラクフ

旧市街の中心にある200m四方の広場。旧市庁舎の塔、聖マリア教会など歴史的な建物が立ち並び、中世の雰囲気が漂う。広場中央には、かつて交易所だった織物会館があり、その1階には現在はみやげ物店が集まっている。2階はクラクフ国立美術館、地下には地下博物館がある。

ヴァヴェル大聖堂

クラクフ

14〜18世紀にかけて、多くのポーランド国王の戴冠式を執り行った大聖堂で、また国王の墓所でもある。中央にある棺はポーランドの守護聖人である聖スタニスワフの聖遺物で、周囲を歴代の国王の墓が取り囲んでいる。また地下は国王のほか、国王以外にもポーランドの英雄と認められた人々の墓も置かれている。

クラクフの基本情報

過去数世紀にわたり、ポーランドの首都であった都市。戦災をまぬがれた街のあちこちに中世の城壁、教会、城が残り、今も帝国の栄光の名残りをとどめている。

歴代ポーランド王の居城だった(ヴァヴェル城)

歴代ポーランド王の居城だった(ヴァヴェル城)

市場でスナックを買って食べて歩いてもいい(カジミエシュ地区)

市場でスナックを買って食べて歩いてもいい(カジミエシュ地区)

広場の中央に建つ織物会館(中央市場広場)

広場の中央に建つ織物会館(中央市場広場)

2つの鐘楼が目印(聖マリア教会)

2つの鐘楼が目印(聖マリア教会)

旧市街の北のゲートにあたる(バルバカンとフロリアンスカ門)

旧市街の北のゲートにあたる(バルバカンとフロリアンスカ門)

国王の戴冠式を執り行った(ヴァヴェル大聖堂)

国王の戴冠式を執り行った(ヴァヴェル大聖堂)

夜のライトアップもきれい(旧市庁舎の塔)

夜のライトアップもきれい(旧市庁舎の塔)

28の礼拝堂がある巡礼公園(カルヴァリア・ゼブジトフスカ:マニエリスム様式の建築と公園の景観複合体と巡礼公園)

28の礼拝堂がある巡礼公園(カルヴァリア・ゼブジトフスカ:マニエリスム様式の建築と公園の景観複合体と巡礼公園)

内部はいくつかの展示に分かれている(旧王宮)

内部はいくつかの展示に分かれている(旧王宮)

都市名
クラクフ
英語名
KRAKOW
位置
クラクフ州の州都。ビスワ川上流域に位置。北緯50度05分、東経19度59分。
時差
日本との時差は-8時間。クラクフの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
日本からのアクセス
成田から直行便が運航しているワルシャワから入り、さらに国内線に乗り継ぐ。ワルシャワから鉄道を利用の場合、所要2時間30分。

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