基本プロフィール
ポーランドの首都であるワルシャワは、南北に縦断するヴィスワ川を有する町。観光の名所は川の西側に集中しており、見どころやカフェ、みやげ物店が集まるクラクフスキェ・プシェドミェシチェ通り~ノヴィ・シフャト通りまでの約2kmのエリアは歩いて回ることもできる。ワルシャワの街の始まりは13世紀。1596年以降はポーランド王国の首都として急速に発展したが、1795年の第3次ポーランド分割により、国全体が完全に滅亡してしまう。1918年に分割時代を終え首都として復活を遂げるが、第二次世界大戦時には再びナチス・ドイツ軍の
- 都市名
- ワルシャワ
- 英語名
- WARSAW
- 位置
- ポーランドの中央東部平原に位置し、ビスワ川中流域にある。北緯52度13分、東経21度。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。ワルシャワの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 成田から直行便が運航している。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 1 -4 26 D 2月 3 -3 28 D 3月 9 1 31 C, D 4月 14 4 33 C, D 5月 20 10 54 C, B 6月 26 15 67 B, C 7月 25 15 71 A, C 8月 26 15 63 B, C 9月 20 11 50 B, C 10月 13 5 31 C, D 11月 7 2 39 D 12月 4 0 35 D 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 2路線が運行している。駅は"M"マークが目印。
- 地下鉄の料金
- チケットはトラム、バスと共通。20分券3.40ズウォティ、片道券(75分まで)4.40ズウォティ、1日券15.00ズウォティ。
- 地下鉄の注意事項
- 切符を持っていない、または持っていても刻印がなければ無賃乗車で罰金となるので注意すること。
- バスの乗り方
- 路線が複雑なので、キオスク等で販売している路線図を入手すると便利。バス先頭部と車体横に路線番号と行先が表示されている。
- バスの料金
- チケットはトラム、地下鉄と共通。20分券3.40ズウォティ、片道券(75分まで)4.40ズウォティ、1日券15.00ズウォティ。
- バスの注意事項
- 車内が混雑している時はスリに気をつけること。
- タクシーの乗り方
- 流しのタクシーではなく、ホテルやレストランに信頼できるタクシーを呼んでもらう方が良い。料金体系は会社により異なる。
- タクシーの料金
- 8.00ズウォティ
- 1/2.50ズウォティ
- タクシーの注意事項
- 22:00~06:00は割り増し。ワルシャワ市外へ行く場合も追加料金あり。料金は会社によって異なる。
- その他の交通機関
- トラムが運行している。チケットはバス、地下鉄と共通。
- 空港
- ワルシャワ フレデリック ショパン空港(WARSAW FRYDERYK CHOPIN AIRPORT:WAW)から10KM、タクシー20分 約50ズウォティ、市バス 30分4.40ズウォティ。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話はカード専用のみ。カードはキオスクや郵便局で購入する。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 公衆電話はカード専用とコイン専用の2種類。カードはキオスクや郵便局で購入。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の滞在は査証不要(ポーランド以外の他のシェンゲン加盟国の無査証滞在日数も含める)。外交・公用目的(日数制限無、3ヵ月以上の滞在は口上書を大使館に提出)
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。十分な滞在費(4日まで:ZL300、以後1日ZL75追加、クレジットカード等でも可)が必要。海外旅行保険加入が望ましい。出国用航空券の提示を求められる場合がある。
- パスポート残存有効期間
- ポーランド出国予定日+3ヵ月以上必要(他のシェンゲン協定加盟国を訪問する場合、訪問国の残存にも注意する)。旅券査証欄は無査証1ページ以上、査証申請は2ページ以上必要(汚れのないもの)。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 無制限(EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要)
- 持込制限・その他
- タバコ:紙巻タバコ200本又は葉巻50本、1本3g以下の葉巻は100本、刻みタバコ250g。(17歳以上) タバコを2種類以上、混合する場合は全体の合計が免税基準内の量であること。 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:空路430ユーロまで その他:カメラ/ビデオカメラ:各1台(フィルム各5本) 宝石/金製品等:計50g/持ち運び可能な楽器1つ
- 持出制限
- 通貨:無制限(EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要) タバコ:紙巻250本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g(17歳以上) 酒:アルコール飲料2L、蒸留酒1L(17歳以上) 土産品:EUR70以内 歴史・文化・芸術的価値のある物等は特別規制有り 禁止品:1945年以前に製作された絵画、彫刻、古書類など











