トルン 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

トルン州の州都。14世紀ごろからヨーロッパの交易の中継地として栄えた。街には古い建築物やゴシック様式の市庁舎が残され、中世の雰囲気が漂う。

都市名
トルン
英語名
TORUN
位置
ポーランド北部、ビスワ川下流沿岸に位置する。北緯53度02分、東経18度35分。
時差
日本との時差は-8時間。トルンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田から直行便が運航しているワルシャワから入り、ワルシャワから鉄道ICで約2時間15分、バスで約4時間。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 0 -6 28 D
2 1 -5 22 D
3 6 -1 25 D
4 13 3 30 C, D
5 19 7 50 C, B
6 22 11 70 B
7 24 12 77 B
8 23 12 62 B
9 19 9 50 B, C
10 13 5 37 C, D
11 6 1 38 D
12 1 -3 37 D

服装:B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市バスが運行している。
バスの料金
1回券5.00ズウォティ。
バスの注意事項
タクシーの乗り方
流しのタクシーもあるが、タクシー乗り場から乗るか電話で呼び出した方が安全。
タクシーの料金
7.90ズウォティ
1/3.60ズウォティ
タクシーの注意事項
料金は会社によって異なる
その他の交通機関
トラムが運行している。料金は、バスと同じ。
空港
ビドゴシチ空港(BYDGOSZCZ AIRPROT:BZG)から50KM。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
公衆電話はカード専用のみ。カードはキオスクや郵便局で購入する。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
公衆電話はカード専用とコイン専用の2種類がある。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の滞在は査証不要(ポーランド以外の他のシェンゲン加盟国の無査証滞在日数も含める)。外交・公用目的(日数制限無、3ヵ月以上の滞在は口上書を大使館に提出)
備考
シェンゲン協定加盟国。十分な滞在費(4日まで:ZL300、以後1日ZL75追加、クレジットカード等でも可)が必要。海外旅行保険加入が望ましい。出国用航空券の提示を求められる場合がある。
パスポート残存有効期間
ポーランド出国予定日+3ヵ月以上必要(他のシェンゲン協定加盟国を訪問する場合、訪問国の残存にも注意する)。旅券査証欄は無査証1ページ以上、査証申請は2ページ以上必要(汚れのないもの)。

持込・持出制限

持込制限・通貨
無制限(EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要)
持込制限・その他
タバコ:紙巻タバコ200本又は葉巻50本、1本3g以下の葉巻は100本、刻みタバコ250g。(17歳以上) タバコを2種類以上、混合する場合は全体の合計が免税基準内の量であること。 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:空路430ユーロまで その他:カメラ/ビデオカメラ:各1台(フィルム各5本) 宝石/金製品等:計50g/持ち運び可能な楽器1つ
持出制限
通貨:無制限(EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要)  タバコ:紙巻250本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g(17歳以上)  酒:アルコール飲料2L、蒸留酒1L(17歳以上) 土産品:EUR70以内 歴史・文化・芸術的価値のある物等は特別規制有り 禁止品:1945年以前に製作された絵画、彫刻、古書類など

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