クラクフ スポット 検索一覧
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11 件 (1-11件を表示)
ヴァヴェル城(ヴァヴェルジョウ)
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- クラクフ
- 城
ヴィスワ川沿いにそびえ立つゴシックルネッサンス様式の城。16世紀まで国王の居城だった。敷地内には大聖堂や旧王宮、王の墓など歴史的な建造物が多い。旧王宮内には、調度品や美術品、宝飾品、武器などが展示されている。大聖堂には歴代の王の棺が安置され、フランドル産のタペストリーなどの展示も見どころだ。
バルバカンとフロリアンスカ門(バルバカントフロリアンスカモン)
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- クラクフ
- 歴史的建造物
かつてクラクフを守っていた城壁は19世紀に取り壊されてしまったが、旧市街の北門に当たるフロリアンスカ門だけは残っている。高さは33mあり、1300年ごろ建てられたという。この門を守るように作られた砦がバルバカンだ。こちらは15世紀に造られた。
チャルトリスキ美術館(チャルトリスキビジュツカン)
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- クラクフ
- 美術館・ギャラリー
1801年にオープンしたポーランド最古といわれる美術館。14~18世紀のヨーロッパ絵画を中心に多くのコレクションを展示している。創始者のイザベラ・チャルトリスカ公爵夫人のモットー「未来のための過去」を引き継ぎ、美術品の保護に努めている。
聖マリア教会(セイマリアキョウカイ)
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- クラクフ
- 社寺・教会・宗教施設
ポーランドを代表するゴシック様式の教会。1222年にゴシック様式で創建されたが、14世紀半ばに全面的に建て直されている。内部の国宝の聖壇がすばらしい。この教会の塔では1時間ごとに故事に乗っ取ったラッパの吹奏が時を告げ、旅行者の人気を呼んでいる。
旧王宮(キュウオウキュウ)
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- クラクフ
- 宮殿
現在の建物は、16世紀初頭にポーランド王ジグムント1世が建てたゴシックとルネサンス様式のもの。内部は博物館となっており、展示ごとにチケットが別。また、施設ごとに入場制限と時間指定があるので、時間がうまく合わないと見学しにくい。王宮広間、王族の私室、宝物・武具博物館、城の遺構などがある。
中央市場広場(チュウオウイチバヒロバ)
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- クラクフ
- 広場
旧市街の中心にある200m四方の広場。旧市庁舎の塔、聖マリア教会など歴史的な建物が立ち並び、中世の雰囲気が漂う。広場中央には、かつて交易所だった織物会館があり、その1階には現在はみやげ物店が集まっている。2階はクラクフ国立美術館、地下には地下博物館がある。
ヴァヴェル大聖堂(ヴァヴェルダイセイドウ)
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- クラクフ
- 社寺・教会・宗教施設
14〜18世紀にかけて、多くのポーランド国王の戴冠式を執り行った大聖堂で、また国王の墓所でもある。中央にある棺はポーランドの守護聖人である聖スタニスワフの聖遺物で、周囲を歴代の国王の墓が取り囲んでいる。また地下は国王のほか、国王以外にもポーランドの英雄と認められた人々の墓も置かれている。
カルヴァリア・ゼブジトフスカ:マニエリスム様式の建築と公園の景観複合体と巡礼公園(カルバリアゼブジトフスカマニエリスムヨウシキノケンチクトコウエンノケイカンフクゴウタイトジュンレイコウエン)
- クラクフ
- 公園
ポーランド南部ビエルスコビャウ州に位置する、キリスト受難の丘ゴルゴタに見立てて造られたキリスト教徒の巡礼公園で、エルサレムの都市景観を再現した貴重な遺産。1999年に世界遺産に登録された。ツァー山の斜面に建てられた聖十字架礼拝堂などを中心に、42に及ぶ小教会や礼拝堂が立ち並んでいる。ポーランドの各地から巡礼者が来るようになったことで新たに巡礼礼拝堂が建造され、そこには聖母マリアの絵が収蔵されている。マリアの聖地がある修道院は、ロココ様式をもつ後期バロックの建造物で、内部にはマニエリスム建築の多彩装飾とともに貴重な絵画や調度品があり人々の目を引きつける。聖木曜日の夜に、「最後の晩餐」から始まり、受難や死、埋葬までの聖地28カ所を巡る「キリストの道行き」は全長6kmにも及ぶ。
マーウォポルスカ南部の木造教会群(マーウォポルスカナンブノモクゾウキョウカイグン)
- クラクフ
- 社寺・教会・宗教施設
広大な自然が広がるのどかな山岳地帯に、15~17世紀に建てられた木造の正教教会やカトリック教会が立ち並んでいる。2003年に世界遺産に登録された教会は、14世紀末に作られた木製の聖母像がある大天使ミカエル聖堂(ビナロヴァ)、ゴシック様式とルネサンス様式の最古の多彩装飾の一部が見られる諸聖人聖堂(ブリズネ)、美術、彫刻の作品群が残された大天使ミカエル聖堂(デンブノ・ポドハラニスキェ)、木造教会群の中でもっとも古い聖母被昇天と大天使ミカエルの聖堂(ハチュフ)、バロック期の絵画や彫刻がある聖レオナルド聖堂(リプニツァ・ムロヴァナ)、独特の尖った屋根が美しい使徒聖ピリポと聖ヤコブの聖堂(センコヴァ)の6つ。いずれも独特の大きな屋根をもち、ローマ・カトリック文化における中世教会建築の様相を色濃く示している
旧市庁舎の塔(キュウシチョウシャノトウ)
- クラクフ
- 歴史的建造物
クラクフの中央市場広場に建つ塔で、上に登ればクラクフ旧市街が見渡せる。もともとは市庁舎に付属する塔だったが、市庁舎が取り壊された後も塔だけ残った。狭い階段を上って上に登ると、直径3mの大時計台の裏側もよくわかる。
カジミエシュ地区(カジミエシュチク)
- クラクフ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
クラクフ市街、ヴァヴェル城の南東にある、かつてのユダヤ人居住区。15世紀から国王の保護のもと多くのユダヤ人が住むようになり、第二次世界大戦までは多くのユダヤ人が住んでいた。映画『シンドラーのリスト』のロケにも使われたエリアだ。今でもユダヤ人の礼拝所であるシナゴーグがある。近年は、おしゃれなカフェ、レストランが楽しめるエリアになっている。