クラクフ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

過去数世紀にわたり、ポーランドの首都であった都市。戦災をまぬがれた街のあちこちに中世の城壁、教会、城が残り、今も帝国の栄光の名残りをとどめている。

歴代ポーランド王の居城だった(ヴァヴェル城)

歴代ポーランド王の居城だった(ヴァヴェル城)

市場でスナックを買って食べて歩いてもいい(カジミエシュ地区)

市場でスナックを買って食べて歩いてもいい(カジミエシュ地区)

広場の中央に建つ織物会館(中央市場広場)

広場の中央に建つ織物会館(中央市場広場)

2つの鐘楼が目印(聖マリア教会)

2つの鐘楼が目印(聖マリア教会)

旧市街の北のゲートにあたる(バルバカンとフロリアンスカ門)

旧市街の北のゲートにあたる(バルバカンとフロリアンスカ門)

国王の戴冠式を執り行った(ヴァヴェル大聖堂)

国王の戴冠式を執り行った(ヴァヴェル大聖堂)

夜のライトアップもきれい(旧市庁舎の塔)

夜のライトアップもきれい(旧市庁舎の塔)

28の礼拝堂がある巡礼公園(カルヴァリア・ゼブジトフスカ:マニエリスム様式の建築と公園の景観複合体と巡礼公園)

28の礼拝堂がある巡礼公園(カルヴァリア・ゼブジトフスカ:マニエリスム様式の建築と公園の景観複合体と巡礼公園)

内部はいくつかの展示に分かれている(旧王宮)

内部はいくつかの展示に分かれている(旧王宮)

都市名
クラクフ
英語名
KRAKOW
位置
クラクフ州の州都。ビスワ川上流域に位置。北緯50度05分、東経19度59分。
時差
日本との時差は-8時間。クラクフの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
成田から直行便が運航しているワルシャワから入り、さらに国内線に乗り継ぐ。ワルシャワから鉄道を利用の場合、所要2時間30分。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 2 -5 -2 D
2 4 -3 -1 D
3 10 0 3 C, D
4 15 4 9 C, D
5 20 9 14 C, B
6 26 14 17 B, C
7 26 14 19 B, C
8 26 14 18 B, C
9 20 10 14 C, B
10 14 5 9 D, C
11 9 2 3 D
12 5 -1 -1 D

服装:B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
市バスが運行している。
バスの料金
20分チケット:4.00ズウォティ、60分又はシングルチケット:6.00ズウォティ、90分チケット:8.00、トラムも同一料金
バスの注意事項
タクシーの乗り方
流しのタクシーもあるが、タクシー乗り場から乗るか電話で呼び出した方が安全。
タクシーの料金
9.00ズウォティ~
1/4.00ズウォティ~
タクシーの注意事項
料金は会社によって異なる
その他の交通機関
トラムが運行している。
空港
クラクフ バリッツェ空港(KRAKOW BALICE AIRPORT:KRK)から16KM、タクシー 約40分 約109PLN、列車 20PLN、市バス 4.00PLN~。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
公衆電話はカード専用のみ。カードはキオスクや郵便局で購入する。近年公衆電話は少なくなってきている。
その他
公衆電話はカード専用とコイン専用の2種類。カードはキオスクや郵便局で購入。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
180日間で90日以内の滞在は査証不要(ポーランド以外の他のシェンゲン加盟国の無査証滞在日数も含める)。外交・公用目的(日数制限無、3ヵ月以上の滞在は口上書を大使館に提出)
備考
シェンゲン協定加盟国。十分な滞在費(4日まで:ZL300、以後1日ZL75追加、クレジットカード等でも可)が必要。海外旅行保険加入が望ましい。出国用航空券の提示を求められる場合がある。
パスポート残存有効期間
ポーランド出国予定日+3ヵ月以上必要(他のシェンゲン協定加盟国を訪問する場合、訪問国の残存にも注意する)。旅券査証欄は無査証1ページ以上、査証申請は2ページ以上必要(汚れのないもの)。

持込・持出制限

持込制限・通貨
無制限(EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要)
持込制限・その他
タバコ:紙巻タバコ200本又は葉巻50本、1本3g以下の葉巻は100本、刻みタバコ250g。(17歳以上) タバコを2種類以上、混合する場合は全体の合計が免税基準内の量であること。 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:空路430ユーロまで その他:カメラ/ビデオカメラ:各1台(フィルム各5本) 宝石/金製品等:計50g/持ち運び可能な楽器1つ
持出制限
通貨:無制限(EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要)  タバコ:紙巻250本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g(17歳以上)  酒:アルコール飲料2L、蒸留酒1L(17歳以上) 土産品:EUR70以内 歴史・文化・芸術的価値のある物等は特別規制有り 禁止品:1945年以前に製作された絵画、彫刻、古書類など

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