ポーランド スポット 検索一覧
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33 件 (1-33件を表示)
旧王宮(キュウオウキュウ)
人気のスポット
- ワルシャワ
- 宮殿
第二次大戦中にナチスドイツにより破壊されたが、1988年に13世紀風に再建された。現在は博物館として、破壊を免れた調度品や絵画、美術品を展示している。22人の歴代王の肖像画が圧巻。オーディオガイドを聞きながら、王冠の間、大理石の間などを進んで行く。
ヴァヴェル城(ヴァヴェルジョウ)
人気のスポット
- クラクフ
- 城
ヴィスワ川沿いにそびえ立つゴシックルネッサンス様式の城。16世紀まで国王の居城だった。敷地内には大聖堂や旧王宮、王の墓など歴史的な建造物が多い。旧王宮内には、調度品や美術品、宝飾品、武器などが展示されている。大聖堂には歴代の王の棺が安置され、フランドル産のタペストリーなどの展示も見どころだ。
ワルシャワ歴史博物館(ワルシャワレキシハクブツカン)
人気のスポット
- ワルシャワ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
14世紀初頭から今日までの、ワルシャワの歴史に関する貴重な資料が展示されている。館内の映画室では第二次大戦当時の記録映画(約20分)も上映されている。
旧王宮(キュウオウキュウ)
人気のスポット
- クラクフ
- 宮殿
現在の建物は、16世紀初頭にポーランド王ジグムント1世が建てたゴシックとルネサンス様式のもの。内部は博物館となっており、展示ごとにチケットが別。また、施設ごとに入場制限と時間指定があるので、時間がうまく合わないと見学しにくい。王宮広間、王族の私室、宝物・武具博物館、城の遺構などがある。
聖マリア教会(セイマリアキョウカイ)
人気のスポット
- クラクフ
- 社寺・教会・宗教施設
ポーランドを代表するゴシック様式の教会。1222年にゴシック様式で創建されたが、14世紀半ばに全面的に建て直されている。内部の国宝の聖壇がすばらしい。この教会の塔では1時間ごとに故事に乗っ取ったラッパの吹奏が時を告げ、旅行者の人気を呼んでいる。
ヴァヴェル大聖堂(ヴァヴェルダイセイドウ)
人気のスポット
- クラクフ
- 社寺・教会・宗教施設
14〜18世紀にかけて、多くのポーランド国王の戴冠式を執り行った大聖堂で、また国王の墓所でもある。中央にある棺はポーランドの守護聖人である聖スタニスワフの聖遺物で、周囲を歴代の国王の墓が取り囲んでいる。また地下は国王のほか、国王以外にもポーランドの英雄と認められた人々の墓も置かれている。
チャルトリスキ美術館(チャルトリスキビジュツカン)
人気のスポット
- クラクフ
- 美術館・ギャラリー
1801年にオープンしたポーランド最古といわれる美術館。14~18世紀のヨーロッパ絵画を中心に多くのコレクションを展示している。創始者のイザベラ・チャルトリスカ公爵夫人のモットー「未来のための過去」を引き継ぎ、美術品の保護に努めている。
バルバカンとフロリアンスカ門(バルバカントフロリアンスカモン)
人気のスポット
- クラクフ
- 歴史的建造物
かつてクラクフを守っていた城壁は19世紀に取り壊されてしまったが、旧市街の北門に当たるフロリアンスカ門だけは残っている。高さは33mあり、1300年ごろ建てられたという。この門を守るように作られた砦がバルバカンだ。こちらは15世紀に造られた。
アウシュヴィッツ・ビルケナウ ナチスドイツの強制絶滅収容所(1940-1945)(アウシュビッツビルケナウナチスドイツノキョウセイゼツメツシュウヨウジョセンキュウヒャクヨンジュウセンキュウヒャクヨンジュウゴ)
人気のスポット
- オシビエンチム
- 歴史的建造物
ポーランド南部のクラクフ西部約70kmのオシビエンチムにある、第二次世界大戦中にナチスドイツがユダヤ人やポーランド人などを捕虜として強制収容した施設。強制労働やガス室での処刑など、ここで虐殺されたユダヤ人は400万人以上にものぼるといわれている。「ARBEIT MACHT FREI(働けば自由になる)」との言葉が収容所の門に掲げられているのが、アウシュビッツ第一強制収容所。現在は博物館として、収容者から没収した靴や衣服、ガス室などを展示している。二度と過ちを犯さないように平和への祈りを込め、「負の世界遺産」として1979年に登録された。ビルケナウ収容所はそこから約2kmほど離れた場所にある。
ヴィエリチカ・ボフニア王立岩塩坑(ビエリチカボフニアオウリツガンエンコウ)
人気のスポット
- ビエリチカ
- 工場・施設見学
クラクフ南東のヴィエリチカでは11世紀より岩塩採掘が行われており、地底岩塩採掘坑は地下64~375mに至る9層から成り、最深部は地下375m、全長は300km以上にも及ぶ。1966年に商業採掘が中止され、現在は観光地として地下135mまで一般公開。観光向けの3.5kmの坑道には当時の採掘を再現した人形や、坑夫たちが信仰のために彫った神話や歴史上人物の彫像が並び、岩塩採掘の歴史を知ることができる。見学ルートは、Tourist RouteとMiner's' Routeの2種類あり、それぞれポーランド語か英語のガイドツアーで回る。チケットはどちらか片方、または両方の2種類がある。ヴィエリチカ岩塩坑から東へ30kmほどに位置するもうひとつのボフニアの岩塩坑は、現在も採掘が行われている。ともに1978年に世界遺産に登録された。
聖十字架教会(セイジュウジカキョウカイ)
- ワルシャワ
- 社寺・教会・宗教施設
ショパンゆかりの教会として有名。本堂左手前の石柱にはショパンの心臓が収められおり、ショパンファンの訪問が絶えない。この教会の斜め前には地動説を初めて説えたコペルニクスの像がある。
ワジェンキ公園(ワジェンキコウエン)
- ワルシャワ
- 公園
ポーランド最後の王スタニスワフ・ポニャトフスキーが造らせた公園で、夏の離宮であったワジェンキ宮殿(別名水上宮殿)がある。園内にはバラの庭園に囲まれたショパンの像があり、夏期にはここで野外コンサートも開かれる。
ヴィラヌフ宮殿(ヴィラヌフキュウデン)
- ワルシャワ
- 宮殿
17世紀末に、ヤン3世ソビエスキ王が建てた夏の離宮で、バロック様式の建物と美しい庭園が見もの。宮殿内には当時のコレクションなどが展示され、王の住居の様子が再現されている。調度品や装飾なども見ごたえがある。
中央市場広場(チュウオウイチバヒロバ)
- クラクフ
- 広場
旧市街の中心にある200m四方の広場。旧市庁舎の塔、聖マリア教会など歴史的な建物が立ち並び、中世の雰囲気が漂う。広場中央には、かつて交易所だった織物会館があり、その1階には現在はみやげ物店が集まっている。2階はクラクフ国立美術館、地下には地下博物館がある。
ショパンの生家(ショパンノセイカ)
- ジェラゾバボーラ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ワルシャワ郊外にある、1810年にショパンが生まれた家。現在は博物館になっており、手紙や出生証明書などゆかりの品が展示されている。なだらかな屋根に白い壁、2本の柱に支えられたポーチなど建物も見どころだ。
中世都市トルン(チュウセイトシトルン)
- トルン
- 歴史的建造物
ポーランドを縦断するヴィスワ川沿いの町トルンは、かつて琥珀をワルシャワやクラクフに輸送する中継地として栄えた。偉大な天文学者コペルニクスの故郷としても知られており、都市計画と建築美が評価され、1997年に世界遺産に登録された。町の中心には1393年に建てられたゴシックとルネサンス様式の市庁舎があり、その1本南の通りには、コペルニクスの生家が博物館として公開されている。また、大広場の北西に聖母マリア被昇天教会、ポーランドで2番目に大きな鐘がある聖ヨハネ大聖堂教会などがあり、街の見どころとなっている。教会からヴィスワ川に向かって歩くと見えてくるドンプスキ宮殿は、建物の外壁を彩る草花モチーフの装飾が美しい。
ヴロツワフの百周年記念ホール(ブロツワフノヒャクシュウネンキネンホール)
- ブロツワフ
- 歴史的建造物
ヴロツワフの建築家マックスベルクが、1911~1913年に建造した多目的ホール。ナポレオン戦争でのライプツィヒの戦いから1世紀を記念して作られた、当時としては画期的な鉄筋コンクリート建築。約6000人が収容できるホールは、直径65m、高さ42mの円形ドームを中心にした、左右対称の四つ葉飾り型の求心的構造。壁は木材やコルクを混ぜたコンクリートの遮音層で覆われており、音響効果の向上にひと役買っている。建物内には百周年記念ホールの歴史を知ることができるミュージアムも併設。ホール周辺の西側には古代の公会場を模した大広場、北側には歴史的な展示物を収めた4つの展示館、さらに人工池を囲むコンクリートのパーゴラと呼ばれる日陰棚や柱廊様式の通路があり、これらすべてを含めて2006年に世界遺産に登録された。
ザモシチ旧市街(ザモシチキュウシガイ)
- ザモシチ
- 歴史的建造物
貴族ヤン・ザモイスキ公(1542-1605)の構想により生まれた、五角形の城壁に囲まれた都市。イタリア人建築家のベルベルド・モランドが設計を担当し、後期ルネサンスの理想都市を模して美しい景観が形成された。「ルネサンスの真珠」などさまざまな異名をもち、旧市街は東側の商業エリアと西側の文教エリアに分かれている。旧市街西側には大広場があり、北側にはルネサンス様式とバロック様式塔の旧市庁舎がそびえ立つ。石造りの集合住宅、多彩な装飾が施されたアルメニア商の邸宅など、美しい建築作品群が残るほか、旧市街にあるザモシチ博物館や司教座大聖堂には貴重な芸術品が展示されている。後期バロック様式や新古典主義様式に改築されたザモイスキ宮殿をはじめ、旧市街周辺には当時のゲートや堡塁が残り、美しい街並みと建造群の共存風景は圧巻である。1992年に世界遺産に登録された。
マルボルクのドイツ騎士団の城(マルボルクノドイツキシダンノシロ)
- マルボルク
- 城
1997年に世界遺産に登録されたマルボルク城は、13世紀にドイツ騎士団が建造したヨーロッパ最大のゴシック様式の要塞。国家の建設を目指したドイツ騎士団は、ここを拠点として領土を拡大し、それに合わせて城を宮殿のように豪華なものへと増築していった。しかしそれは多くの反発を買い、15世紀に入ると権力が衰退。やがてポーランド王国の支配下に収まるようになる。第二次世界大戦でドイツ軍とソ連軍の戦闘中に城のほとんどが破壊されるも、戦後に赤レンガ造りの中城と高城の城壁が再建築された。現在、マルボルク城は博物館となっており、騎士たちが実際に使用していた武具や食器類、工芸品などが展示されている。
ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会群(ヤボルトシフィドニツァノヘイワキョウカイグン)
- ヤボル
- 社寺・教会・宗教施設
17世紀に建造されたヨーロッパ最大級の木造教会群で、2001年に世界遺産に登録された。この教会群が建造された背景には、1618~1648年に行われた、カトリックとプロテスタントによる宗教戦争(三十年戦争)がある。当時のオーストリア皇帝は、激戦の末にカトリックの支配下となったこの地に、戦争で敗れたプロテスタント教徒たちに3つの教会を建造することを承認した。しかし皇帝は、建造にあたって街の城壁の外に建てること、石やレンガを使わないこと、1年間に建設作業を終わらせることなどの条件を課した。これによって建てられたのが、ヤヴォル、シフィドニツァ、グウォグフ(1758年焼失)の平和教会。外観は質素だが、6000人以上を収容できる規模があり、内部は荘厳なバロック様式。壁面から天井にいたるまで美しい絵画で彩られている。
カルヴァリア・ゼブジトフスカ:マニエリスム様式の建築と公園の景観複合体と巡礼公園(カルバリアゼブジトフスカマニエリスムヨウシキノケンチクトコウエンノケイカンフクゴウタイトジュンレイコウエン)
- クラクフ
- 公園
ポーランド南部ビエルスコビャウ州に位置する、キリスト受難の丘ゴルゴタに見立てて造られたキリスト教徒の巡礼公園で、エルサレムの都市景観を再現した貴重な遺産。1999年に世界遺産に登録された。ツァー山の斜面に建てられた聖十字架礼拝堂などを中心に、42に及ぶ小教会や礼拝堂が立ち並んでいる。ポーランドの各地から巡礼者が来るようになったことで新たに巡礼礼拝堂が建造され、そこには聖母マリアの絵が収蔵されている。マリアの聖地がある修道院は、ロココ様式をもつ後期バロックの建造物で、内部にはマニエリスム建築の多彩装飾とともに貴重な絵画や調度品があり人々の目を引きつける。聖木曜日の夜に、「最後の晩餐」から始まり、受難や死、埋葬までの聖地28カ所を巡る「キリストの道行き」は全長6kmにも及ぶ。
ビャウォヴィエジャの森(ビャウォビエジャノモリ)
- ワルシャワ
- 高原・湿原・森・林・木
ポーランドからベラルーシの国境にまたがる、ヨーロッパに残された最後の原生林。野生個体が死滅しているヨーロッパバイソンの純粋種が生息する貴重な場所であり、1979年にポーランド側が世界遺産に登録され、続いて1992年にベラルーシ側が拡大登録された。東ヨーロッパの代表的な低地林と湿地帯が広範囲に残っているとともに、オオアカゲラ、ヘラジカ、オオヤマネコ、クマ、キツネなど50種以上の野生動物や鳥類、1000種を越える維管束植物や、200種の蘚苔類、8500種の昆虫が生育している。現在はビャウォヴィエジャ国立公園として、全体のほぼ半分が特別保護区に指定されており、厳しい立ち入り制限が敷かれている。また、公園内や近くの村には宿泊施設となる民宿やペンションがあり、滞在して景観を楽しむこともできる。
マーウォポルスカ南部の木造教会群(マーウォポルスカナンブノモクゾウキョウカイグン)
- クラクフ
- 社寺・教会・宗教施設
広大な自然が広がるのどかな山岳地帯に、15~17世紀に建てられた木造の正教教会やカトリック教会が立ち並んでいる。2003年に世界遺産に登録された教会は、14世紀末に作られた木製の聖母像がある大天使ミカエル聖堂(ビナロヴァ)、ゴシック様式とルネサンス様式の最古の多彩装飾の一部が見られる諸聖人聖堂(ブリズネ)、美術、彫刻の作品群が残された大天使ミカエル聖堂(デンブノ・ポドハラニスキェ)、木造教会群の中でもっとも古い聖母被昇天と大天使ミカエルの聖堂(ハチュフ)、バロック期の絵画や彫刻がある聖レオナルド聖堂(リプニツァ・ムロヴァナ)、独特の尖った屋根が美しい使徒聖ピリポと聖ヤコブの聖堂(センコヴァ)の6つ。いずれも独特の大きな屋根をもち、ローマ・カトリック文化における中世教会建築の様相を色濃く示している
旧市庁舎の塔(キュウシチョウシャノトウ)
- クラクフ
- 歴史的建造物
クラクフの中央市場広場に建つ塔で、上に登ればクラクフ旧市街が見渡せる。もともとは市庁舎に付属する塔だったが、市庁舎が取り壊された後も塔だけ残った。狭い階段を上って上に登ると、直径3mの大時計台の裏側もよくわかる。
カジミエシュ地区(カジミエシュチク)
- クラクフ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
クラクフ市街、ヴァヴェル城の南東にある、かつてのユダヤ人居住区。15世紀から国王の保護のもと多くのユダヤ人が住むようになり、第二次世界大戦までは多くのユダヤ人が住んでいた。映画『シンドラーのリスト』のロケにも使われたエリアだ。今でもユダヤ人の礼拝所であるシナゴーグがある。近年は、おしゃれなカフェ、レストランが楽しめるエリアになっている。
ムスカウ公園(ムジャクフ公園)(ムスカウコウエン)
- ブロツワフ
- 公園
ポーランドとドイツの国境にまたがる庭園で、19世紀初頭に30年の年月をかけて造られた。イギリス式の庭園の中をニサ川が流れているが、第二次世界大戦後にこの川が両国の国境線になってしまった。2004年にユネスコの世界遺産に登録された。
文化科学宮殿(ブンカカガクキュウデン)
- ワルシャワ
- 歴史的建造物
ワルシャワ市街にそびえる高さ234mの高層ビルで、42階建て。うち塔の長さは49m、部屋の数は3288室もあるという。1952年から1955年にかけて、当時のソ連からポーランドへの贈り物として建てられた。当時、共産圏で流行った重厚な高層建築のスターリン様式の建築は、今では逆に珍しい。内部には科学技術博物館、展望台などがある。
旧市街市場広場(キュウシガイシジョウヒロバ)
- ワルシャワ
- 歴史的建造物
世界遺産にも登録されているワルシャワ旧市街の中心となる広場。第二次世界大戦時に徹底的に破壊されたが、戦後、ほとんど元通りに復元された。広場自体はそれほど大きくないが、カフェやレストランが並んでいる。中央には人魚の像がある。広場に面してワルシャワ歴史博物館と、洗礼者ヨハネ大聖堂がある。
キュリー夫人博物館(キュリーフジンハクブツカン)
- ワルシャワ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
「キュリー夫人」として日本でも知られるマリア・スクウォドフスカは、留学先のパリでフランス人科学者ピエール・キュリーと知り合い、結婚。ポロニウム、ラジウムといった放射性元素を発見し、ノーベル賞も受賞した。ここはそのマリアの生家で、研究に関する資料などを展示している。
ショパン博物館(ションパンハクブツカン)
- ワルシャワ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
17世紀に建てられたオストログスキ宮殿内にある博物館で、ショパンが弾いたピアノを始め、自筆の手紙や譜面など、ショパンの生涯が追える展示になっている。また、ショパンとポーランドの関係について、作品についての考察なども展示。ショパン好きならまず訪れたい博物館だ。
ポーランド・ユダヤ人歴史博物館(ポーランドユダヤジンレキシハクブツカン)
- ワルシャワ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ポーランドには中世から多くのユダヤ人が住んでいたが、ここは現代に至るその1000年のポーランド系ユダヤ人の歴史を展示した博物館で、2013年にオープンした。ユダヤ人やユダヤ教に関する展示はもちろん、ナチスによるユダヤ人迫害についても詳しく解説してある。常設展と企画展に分かれている。
ポーランド軍事博物館(ポーランドグンジハクブツカン)
- ワルシャワ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
戦車や戦闘機、大砲からミサイルまで、実物の兵器がずらりと並ぶ博物館で、武器や兵器、戦史好きは必見。戦争を通してポーランドの歴史を振り返る展示で、第二次世界大戦時のものや旧ソ連製の兵器もここで見られる。
ワルシャワ蜂起博物館(ワルシャワホウキハクブツカン)
- ワルシャワ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
第二次世界大戦末期の1944年8月1日、ナチスドイツに占領されていたワルシャワでレジスタンスや市民が立ち上がり激しい戦闘が行われた。しかしこのワルシャワ蜂起は失敗して、街は焼け野原になってしまう。この博物館ではその蜂起の様子を、写真や映像、新聞などで浮かび上がらせていく。