ドブロブニク スポット 検索一覧
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13 件 (1-13件を表示)
ルジャ広場(ルジャヒロバ)
人気のスポット
- ドブロブニク
- 広場
プラツァ通りの東端にある広場。旧市街歩きの中心となる。広場の中心にオルランドの柱があり、南側にはオノフリオの小噴水がある。広場の東に立つ鐘楼の高さは31m、1444年に完成したものだ。毎正時と30分ごとに鐘を鳴らす。
オノフリオの大噴水(オノフリオノダイフンスイ)
人気のスポット
- ドブロブニク
- 歴史的建造物
旧市街のピレ門からすぐの場所にある大噴水。人々の憩いの場であり、古くから人々の喉を潤してきた天然水が湧き出る。12km離れた源泉から、市内まで引き込まれたものだ。17世紀の地震で噴水の装飾の多くが失われたが、水の噴き出し口となっている顔のレリーフは、今もその姿をとどめている。
旧港(キュウコウ)
人気のスポット
- ドブロブニク
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ドブロブニクで最も古い歴史をもつ場所。海洋国家だったドブロブニクの交易を支えた港で、南北を要塞で囲まれている。現在の主要港は別にあり、ここは観光ボートの発着所となっていて賑わっている。港沿いにはテラスレストランなどが並び、夜の雰囲気もよい。
城壁(ジョウヘキ)
人気のスポット
- ドブロブニク
- 歴史的建造物
ドブロブニクの旧市街を取り囲む城壁。ヨーロッパ最大かつ最も保存状態の良い城壁の1つ。現在の姿は13 世紀に遡り、それ以降、徐々に改築が施され、要塞システムの最後の南部分である聖イシュトヴァーンの要塞が建設された1660年に完成を見た。ユネスコの世界文化遺産リストに登録されており、長さ1940m、高さ25mに達するところもある。ドブロブニクに訪れたら必見の名所であり、クロアチアを代表するフォトジェニックなロケーションとして知られている。城壁の上に設けられた遊歩道に上がり、街を一周することができる。
聖母被昇天大聖堂(セイボヒショウテンダイセイドウ)
- ドブロブニク
- 社寺・教会・宗教施設
ルジャ広場の南に位置し、ドブロブニクの都市国家としての繁栄の歴史を偲ばせる財宝が保存されている。現在の建物は、1667年の震災後に建てられたバロック様式のものだ。主祭壇の奥には、ティツィアーノの祭壇画『聖母被昇天』が置かれている。
ドゥブロヴニク旧市街(ドゥブロブニクキュウシガイ)
- ドブロブニク
- 歴史的建造物
クロアチアのアドリア海沿岸に位置するダルマチア最南部にあり、沿岸部の観光地として多くの船が寄港するドゥブロヴニク。14~16世紀にかけて海洋貿易で栄えた町で、空や海の青とオレンジ色の屋根のコントラストが美しい旧市街は「アドリア海の真珠」とうたわれている。旧市街のメインゲートとなるピレ門を抜けると、16の顔の彫刻が施されたオノフリオの噴水や、バロック様式に改築されたフランシスコ修道院が姿を現す。カフェや商店が並ぶメインストリートのプラツァ通りからルジャ広場へ出ると、周辺にはスポンザ宮殿や聖ヴラホ教会が立っている。旧市街を取り囲む約2kmの城壁の上部は遊歩道になっており、エラフィテ諸島の島々が一望できる。1991年から2000年にかけて起こった内戦によって旧市街の一部が破壊され、現在もその修復が進められている。1979年に世界遺産に登録され、1994年に登録内容が変更された。
フランシスコ会修道院(フランシスコカイシュウドウイン)
- ドブロブニク
- 歴史的建造物
ピレ門から旧市街に入ってすぐ左手にある大きな修道院。13世紀に建てらえた最初の修道院は城壁の外にあったが、14世紀に城壁内に移された。オリジナルの建物は1667年の大地震で崩落しており、現在の建物のほとんどは震災後に再建されたもの。1991~92年の内戦で甚大な被害を受け、10年の歳月をかけて修復された。ロマネスク様式の美しい回廊や博物館、教会、2つの中庭から成り、回廊に面してある薬局はクロアチア最古、世界でも3番目に古い薬局として知られ、現在も営業している。中世から受け継がれるレシピに基づき、薬草をふんだんに使ったコスメやハーブティも購入できる。回廊奥の博物館は中世の頃に使われていた薬壺や器具のほか、修道院にまつわる聖遺物や宝飾品の数々が展示されている。また1200点もの写本や初期の印刷本など貴重な蔵書をもつ図書室もある。
ピレ門(ピレモン)
- ドブロブニク
- 歴史的建造物
旧市街の街歩きはここからスタートしよう。旧市街の西側にあり、数世紀にわたって旧市街メインの入口として使われていた。この門が現在の姿になったのは1537年。門の前には木製の跳ね橋があり、かつては日没になるとくさりが巻き上げられ、門は固く閉ざされていたそう。
聖ヴラホ教会(セイヴラホキョウカイ)
- ドブロブニク
- 社寺・教会・宗教施設
316年に殉教した司教で、10世紀頃から街の守護聖人として親しまれてきた聖ヴラホ。その聖ブラホを祀る教会がここ。かつてはこの場所にロマネスク様式の教会が建っていたが、地震で焼失したため1715年にバロック様式で再建された。荘厳な雰囲気が漂う教会内部には大理石の祭壇が備わっている。
旧総督邸(キュウソウトクテイ)
- ドブロブニク
- 歴史的建造物
1358年、ビザンチン、ヴェネチア、ハンガリーなどを経て独立したクロアチア以前の都市国家ラグーサ共和国時代の総督の住まい。住居と同時に執務室や裁判所、評議会、行政府などが置かれた政治の中枢でもあった。建物は1667年の大地震で破損した後、修復され、現在のゴシック、ルネサンス、バロックが調和する姿になった。ちなみに、ラグーザ共和国は15世紀から16世紀にかけてアドリア海と地中海貿易で絶頂期を迎えた。総督邸は現在、文化歴史博物館(Kulturno-povijesni muzej )となっている。
スポンザ宮殿(スポンザキュウデン)
- ドブロブニク
- 歴史的建造物
1520年頃の建物で、かつては税関や保税倉庫が置かれていた。1667年の地震でも倒壊を免れたため、震災以前の建物の様子を現在に伝える貴重な建物でもある。ゴシックとルネサンスの特徴を併せ持つ。現在は公文書館として利用されており、12世紀から1808年にナポレオン侵略で共和国が終焉するまでの文書が保管されている。
スルジ山(スルジザン)
- ドブロブニク
- その他自然景観
旧市街の北にそびえる標高412mの山。アドリア海と旧市街を見下ろす眺望スポットとして知られている。内戦で破壊されたケーブルカーは2010年に再建され、旧市街と山頂を3分で結んでいる。山頂までは遊歩道も整備されているので、歩いて登ることもできる。
プラツァ通り(プラツァドオリ)
- ドブロブニク
- 石・奇岩
旧市街西のピレ門と東のルジャ広場の間、約200mほどの道を結ぶ街のメインストリート。通りの両側には、カフェや銀行、みやげ物店などが並び、観光客の姿が絶えることはない。石畳の表面は滑りやすいので特に雨の日は気を付けよう。