基本プロフィール
クロアチア最南部に位置する観光都市。オレンジ色の瓦屋根と紺碧のアドリア海のコントラストが美しい旧市街は、その景観美から「アドリア海の真珠」ともうたわれる。巧みな外交政策により中世に地中海貿易で栄えた城塞都市で、16世紀の石造りの街並みや城塞が今も残っている。城壁に囲まれた旧市街には、ルネサンス期に建てられたスポンザ宮殿や、ゴシック・ロマネスク様式で建てられたドミニコ会修道院、かつては運河として使われていたプラツァ通りなどがあり、1979年に世界遺産に登録された。1991年のユーゴスラビア内戦で町は大きな打
- 都市名
- ドブロブニク
- 英語名
- DUBROVNIK
- 位置
- クロアチア南部、アドリア海沿岸に位置。北緯42度38分、東経18度7分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。ドブロブニクの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は運航していないので、フランクフルトなどで乗り継ぐ。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 12 7 98 C 2月 13 7 98 D, C 3月 14 8 93 C 4月 17 11 91 B, C 5月 22 15 70 B 6月 25 19 44 B, A 7月 28 21 28 A, B 8月 29 22 73 B, A 9月 25 18 86 B, A 10月 21 15 120 B 11月 17 11 142 B, C 12月 13 8 120 C 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 路線バスが運行している。チケットは事前にキオスクで購入しておくか、運転手から購入する。乗車時に運転手の横の機械に通す。
- バスの料金
- Libertas(チケット販売所)やキオスクで購入すると1.73ユーロ、乗車時に運転手から購入すると2.50ユーロ。最初に乗車してから1時間有効。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- タクシー乗り場から乗車するよりも電話で呼び出す方が安い。配車アプリで呼ぶこともできる。メーター制だが乗車時に料金を確認すること。
- タクシーの料金
- タクシーの注意事項
- その他の交通機関
- 空港
- ドブロブニク空港(DUBROVNIK AIRPORT:DBV)から20KM。市内中心部へは車で約30分。タクシー、エアポートバスが運行している。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- その他
- 公衆電話はカード式のみ。テレフォンカードは郵便局やキオスクで購入できる。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間の期間内に合計90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。入国時、出国用航空券、滞在費証明(1日あたり70ユーロ、ホテルの予約がある場合は30ユーロ)の提示を求められる場合あり。。
- パスポート残存有効期間
- クロアチア出国時3ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- EU域から入国〉無制限/域外から入国〉EUR10,000相当超は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:タバコ200本又は1本3gのシガリロ100本又は葉巻50本又は250gの刻みタバコまたはそれらの組み合わせ(17才以上) 酒:度数22%以上の蒸留酒1Lまたは度数22%未満の蒸留酒、食前酒等2L、ワイン4L、ビール16L(17歳以上) その他:〈EU域外から〉医薬品:免税(個人使用分) /その他の物品:総額EUR430相当(飛行機での旅行の場合) 禁止品:EU加盟国、アンドラ、リヒテンシュタイン、ノルウェー、サンマリノ、スイス等以外の動物由来製品、武器弾薬等
- 持出制限
- 通貨:EU域から入国〉無制限/域外から入国〉EUR10,000相当超は申告要 タバコ:タバコ200本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g 酒:ワイン1L、蒸留酒1L 香水:オーデコロン250ml、香水1本 個人使用の物品












