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ルジャ広場

ドブロブニク

プラツァ通りの東端にある広場。旧市街歩きの中心となる。広場の中心にオルランドの柱があり、南側にはオノフリオの小噴水がある。広場の東に立つ鐘楼の高さは31m、1444年に完成したものだ。毎正時と30分ごとに鐘を鳴らす。

(ルジャ広場)

オノフリオの大噴水

ドブロブニク

旧市街のピレ門からすぐの場所にある大噴水。人々の憩いの場であり、古くから人々の喉を潤してきた天然水が湧き出る。12km離れた源泉から、市内まで引き込まれたものだ。17世紀の地震で噴水の装飾の多くが失われたが、水の噴き出し口となっている顔のレリーフは、今もその姿をとどめている。

(オノフリオの大噴水)

旧港

ドブロブニク

ドブロブニクで最も古い歴史をもつ場所。海洋国家だったドブロブニクの交易を支えた港で、南北を要塞で囲まれている。現在の主要港は別にあり、ここは観光ボートの発着所となっていて賑わっている。港沿いにはテラスレストランなどが並び、夜の雰囲気もよい。

(旧港)

城壁

ドブロブニク

ドブロブニクの旧市街を取り囲む城壁。ヨーロッパ最大かつ最も保存状態の良い城壁の1つ。現在の姿は13 世紀に遡り、それ以降、徐々に改築が施され、要塞システムの最後の南部分である聖イシュトヴァーンの要塞が建設された1660年に完成を見た。ユネスコの世界文化遺産リストに登録されており、長さ1940m、高さ25mに達するところもある。ドブロブニクに訪れたら必見の名所であり、クロアチアを代表するフォトジェニックなロケーションとして知られている。城壁の上に設けられた遊歩道に上がり、街を一周することができる。

城壁からの街の眺望(城壁)

宮殿の地下

スプリット

ローマ時代のディオクレティアヌス帝の宮殿の地下。巨大な空間が広がっており、展示物は多くないが、幻想的な雰囲気を楽しむことができる。かつては倉庫などとして使われていたが、上階と同じ間取りをしていたとみられることから、1700年ほど前の皇帝の住居部分の姿も推測することができるという。

宮殿地下の土産物ショップ(宮殿の地下)

大聖堂

スプリット

街の中心を形成するディオクレティアヌス宮殿の一部で、八角形の建物。皇帝の霊廟だったが、8世紀にキリスト教の教会に改築された。内部では貴重な教会美術品を数多く見ることができる。2018年7月現在、修復工事中。

聖堂の内部(大聖堂)

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クロアチアの基本情報

中世より海洋交易の要所として栄えた「アドリア海の秘宝」。青く輝くアドリア海と切り立った断崖のコントラスト、木々が生い茂る山々、湖や旧市街の趣きある街並みなど、魅力あふれる景色が広がる。*禁煙:公共の場すべて。喫煙する場合はその場所の喫煙の可否を確認してからにする。

プラツァ通りに面した教会(フランシスコ会修道院)

プラツァ通りに面した教会(フランシスコ会修道院)

黄金の門(スプリットの史跡群とディオクレティアヌス宮殿)

黄金の門(スプリットの史跡群とディオクレティアヌス宮殿)

エウフラシウス聖堂(ポレッチ歴史地区のエウフラシウス聖堂建築群)

エウフラシウス聖堂(ポレッチ歴史地区のエウフラシウス聖堂建築群)

街並み(ドゥブロヴニク旧市街)

街並み(ドゥブロヴニク旧市街)

中庭(旧総督邸)

中庭(旧総督邸)

丸みを帯びた屋根の正面ファサード(シベニクの聖ヤコブ大聖堂)

丸みを帯びた屋根の正面ファサード(シベニクの聖ヤコブ大聖堂)

北門の聖人像と聖ロヴロ大聖堂(古都トロギール)

北門の聖人像と聖ロヴロ大聖堂(古都トロギール)

2つの鐘楼を持つ(聖母被昇天大聖堂)

2つの鐘楼を持つ(聖母被昇天大聖堂)

広場(イェラチッチ広場)

広場(イェラチッチ広場)

美しい湖(プリトヴィツェ湖群国立公園)

美しい湖(プリトヴィツェ湖群国立公園)

首都・主要都市
ザグレブ(ZAGREB)
言語
クロアチア語(公用語)
宗教
主にローマカトリック
時差
日本との時差は-8時間。クロアチアの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
通貨
ユーロ

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