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旧総督邸 観光情報・地図・行き方 (キュウソウトクテイ)

ドブロブニク

  • 観光 建物・史跡 歴史的建造物

1358年、ビザンチン、ヴェネチア、ハンガリーなどを経て独立したクロアチア以前の都市国家ラグーサ共和国時代の総督の住まい。住居と同時に執務室や裁判所、評議会、行政府などが置かれた政治の中枢でもあった。建物は1667年の大地震で破損した後、修復され、現在のゴシック、ルネサンス、バロックが調和する姿になった。ちなみに、ラグーザ共和国は15世紀から16世紀にかけてアドリア海と地中海貿易で絶頂期を迎えた。総督邸は現在、文化歴史博物館(Kulturno-povijesni muzej )となっている。

基本情報

英語名
Knezevu dvoru(Rector's Palace)
営業時間
9~18時(11月〜3月は〜16時、12/24・31は〜12時))
定休日
月曜(6〜10月は無休)
休業日
1/1、12/25、聖ヴラホの日
改装・休業案内
クレジットカード
Diners,Visa,Master,American Express
年齢制限
なし
公式サイト
https://dumus.hr/en/cultural-history-museum/about-museum/

アクセス

住所
Ul. Pred Dvorom 3, 20000, Dubrovnik
TEL/FAX
(020)321422
アクセス
ピレ門(VRATA OD PILA)から徒歩5分
駐車場
旧総督邸の周辺地図

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観光情報

所要時間目安
1時間程度
入場料
有料
大人:15ユーロ
小人:学生8ユーロ
シニア:
団体:
入場時の注意事項
事前予約
個人:
団体:

最終更新日 2025年02月12日

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