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ナスカの地上絵(ナスカノチジョウエ)

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  • ナスカ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
セスナに乗って空から地上絵を見る(ナスカの地上絵)

1939年アメリカ人コソック博士が飛行中に発見した暗赤色の乾燥大地の上に描かれた200余りの謎の地上絵。生物画と幾何学模様に大別され、特にハチドリやサル、クモが有名。セスナの遊覧飛行による観光が盛んで、フライトはナスカからと、リマ近郊のパラカスからのものがある。1994年に世界遺産に登録。

マチュピチュ遺跡(マチュピチュイセキ)

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  • マチュピチュ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
マチュピチュといえばこの景色。奥にそびえるワイナピチュ(マチュピチュ遺跡)

1911年エール大学教授ハイラム・ビンガムによって発見されたインカ時代の謎の空中都市で、ジャングルの中から400年ぶりに出現。標高2400mの、段々になった急斜面に神殿、祭壇、住居等の精巧な建築跡が点在する都市の遺跡。南米観光のハイライトのひとつ。世界遺産に登録。

展望列車(テンボウレッシャ)

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  • マチュピチュ
  • 観光鉄道・ケーブルカー・トロッコ
列車はウルバンバ川沿いを走る(展望列車)

マチュピチュ遺跡の麓にある町(アグアス・カリエンテス)まで運行するペルーレイルの観光列車。豪華列車のバイラム・ビンガム、上部がガラス張りで周囲の風景がよく見えるビスタドーム、シンプルな車両のエクスペディションの3種類が運行している。観光客に人気があるのはビスタドームで、オリャンタイタンボ〜マチュピチュを1時間30分で結ぶ。クスコに近い始発駅はポロイ駅になる。

サント・ドミンゴ教会(太陽の神殿)(サントドミンゴキョウカイ)

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  • クスコ
  • 社寺・教会・宗教施設
中央に井戸がある中庭(サント・ドミンゴ教会(太陽の神殿))

インカ帝国時代、政治と宗教の中心である太陽の神殿「コリカンチャ」があった場所。当時この神殿には黄金が満ち光り輝いていたという。征服者は黄金を全て持ち去った後、石積土台だけを残し、この教会を建てた。今ではその土台の部分からかつての栄華を想像するしかない。

サンタ・カタリナ修道院(サンタカタリナシュウドウイン)

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  • アレキパ
  • 社寺・教会・宗教施設
修道院の敷地は広く、まるで小さな町のよう(サンタ・カタリナ修道院)

旧市街の1ブロックをまるまる占める広い修道院で、1580年から1970年までは実際にここで修道生活が行われていた。内部は迷路のように回廊や街路が張り巡らされ、歩いていると教会や食堂、台所、住居、中庭などが次から次へと出てきて、まるでひとつの町のようだ。広いので、時間に余裕を持って回りたい。

タンボ・マチャイ(タンボマチャイ)

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  • クスコ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
今も水が湧いている「聖なる泉」(タンボ・マチャイ)

クスコの北にあるインカ時代の沐浴場。4段からなる石壁から2本の水流が下の石桶に小滝のように落下する。豊かな湧き水の量は年中変らないが、水源は不明。水神の祭礼場でもあった。

チチカカ湖(チチカカコ)

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  • プーノ(チチカカ湖)
  • 湖沼・池
琵琶湖の12倍という面積を持つ湖(チチカカ湖)

海抜約3800mと日本の富士山よりも高い場所にある湖で、面積は琵琶湖の約12倍もある。湖の真ん中に国境があり、東側はボリビア領。ここにある島は、インカ帝国の発祥の地という伝説が残っている。25ほどの島々があるが、プーノの町に近いウロス島の観光が観光の定番になっている。

バジェスタ諸島(バジェスタショトウ)

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  • パラカス
  • 動物生息地・植物群生地
アシカなどの動物が間近に見られる(バジェスタ諸島)

パラカスの町から出ているボートで行ける沖合の島々。大きさは島というより岩礁という程度だが、寒流の影響で多様な生物層が見られる。無数の海鳥の群れが岩を埋め尽くすほか、アシカ、フンボルトペンギンの姿も見られる。

サクサイワマン城塞(サクサイワマンジョウサイ)

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  • クスコ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
遺跡はクスコ市街を見下ろす高台にある(サクサイワマン城塞)

クスコ市街を見下す丘の上に、巨石で構築された城塞跡。3層からなる巨石層は22回のジグザグを描きながら360mも続き、中には推定360トンの巨石もある。1536年5月、インカ帝国と征服者の最初の戦場になった。広場では毎年6月24日に、太陽の祭りインティ・ライミが行われる。

オリャンタイタンボ遺跡(オリャンタイタンボイセキ)

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  • オリャンタイタンボ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
階段状の段々畑の上に遺跡がある(オリャンタイタンボ遺跡)

ウルバンバの谷の真ん中にあるオリャンタイタンボの町に隣接したインカ遺跡。急斜面に作られた段々畑の階段を300m登ると、広場に出る。ここには6個の巨石を並べた、「太陽の神殿跡」と呼ばれる建築物の跡が残っている。またこの場所は、1536年にマンコ・インカの軍がスペインを撃退した場所でもある。

アレキーパ市歴史地区(アレキーパシレキシチク)

  • アレキパ
  • 歴史的建造物
ライトアップされたカテドラル(アレキーパ市歴史地区)

ペルー南部、標高2370mの高地にあるリマに次ぐ国内第2の都市。インカ時代から存在していたが、1540年にスペイン人による征服後、大きく発展した。街の中心にあるアルマス広場を中心に大聖堂などが立ち並ぶ。これらの建造物に使われているのは近郊で採れる白い火山石で、そのことからアレキパは「白い街」とも呼ばれる。最大の見どころはサンタ・カタリーナ修道院だ。1579年に建造されたこの修道院では、1970年まで外界との接触を断った修道生活が行われてきた。中心部は「歴史地区」として、2000年世界文化遺産に登録。ちなみ

クスコ市街(クスコシガイ)

  • クスコ
  • 歴史的建造物
盆地に広がるクスコ市街(クスコ市街)

インカ帝国の首都として栄えたクスコは、アンデス地方の言葉で「へそ」を意味するように、ペルー南部、アンデス東山脈と中央山脈の谷間に位置する。11~12世紀、標高3400mの高地に街は建設された。クスコの絶頂期は15世紀。9代皇帝パチャクテクの時代である。この時期に、市街整備が進められ、黄金に彩られた宮殿や神殿が建ち並び、大帝国の首都は栄華を極めた。1533年スペイン人フランシスコ・ピサロがこの地を占領すると、インカ帝国は崩壊へと向かう。神々に捧げられた黄金は略奪され、宮殿や神殿は破壊されたが、精巧かつ堅牢な

チャビン遺跡(チャビンイセキ)

  • ワラス
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
アンデス文明の起源とされている遺跡(チャビン遺跡)

チャビン遺跡は、リマから北に約250km、ブランカ山脈東麓のアンデス山中に位置する。標高3200mほどの高地にあり、紀元前1500~前1300年頃に始まり紀元前400~前200年頃に滅びたとされるチャビン文化の石造祭祀遺跡。初期に築かれた旧神殿と後期の新神殿で構成され、縦横にめぐらされた地下回廊や獣形の精巧な彫刻、旧神殿最奥部にある高さ4.5mのランソン像など、チャビン文化の重要な遺跡が点在。回廊からは祭祀土器などの奉納品が大量に発見されている。ランソンとは、アンデス文明で最強の動物とされたジャガーを擬似

リマ歴史地区(リマレキシチク)

  • リマ
  • 歴史的建造物
古い建物が多い旧市街歴史地区(リマ歴史地区)

インカ帝国を滅ぼしたフランシス・ピサロにより1535年に築かれたリマ。ペルーの中央部、リマック川の南岸に位置し、都市計画のモデルとなったのはピサロの母国スペインのマドリードである。アルマス広場を中心に碁盤目状に道路が配された。1544年、ペルー副王領の首都になるといくつもの重要な建造物が建設された。なかでも南米の建築史上最高傑作と評されるのが、サン・フランシスコ修道院である。1574年に完成したものの、地震で損傷。改築時には、バロック様式や、イスラム教とキリスト教のスタイルが融合したムデハル様式が用いられ

聖地カラル=スーぺ(セイチカラルスーペ)

  • リマ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
儀式が行われていたという円形半地下広場(聖地カラル=スーぺ)

リマの北方約200km、砂漠地帯を見下ろすスペ川の谷にある古代アンデス文明の遺跡。アンデス文明のうちの、カラル文化を知るための非常に重要な手がかりをもつ。まだ全貌がわかっておらず、今日も研究が積み重ねられているが、約500年続いたアメリカ大陸に興った文明のなかで最も古いもののひとつであるとされている。カラルに定住者がいたのは紀元前3000~前2000年頃で、神殿建造物群、円形劇場、住居群などが発見されている。キープと呼ばれる組み紐などの出土品からも、発達した文明とその複雑さが明らかになった。キープは縄の結

チャン・チャン遺跡地帯(チャンチャンイセキチタイ)

  • トルヒーヨ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
日干しレンガでできた遺跡(チャン・チャン遺跡地帯)

ペルー北西部の砂漠地帯にある遺跡で、チャンチャンとは「輝ける太陽」の意。12~15世紀にかけて南北1000kmを支配し、人口約10万人を擁したチムー王国の首都だったチャンチャンは、1470年頃インカ帝国に滅ぼされて廃墟となった南米最大の古代都市である。遺跡は、アドベの高い壁で区切られたラ・シウダデラと呼ばれる9つの方形の区画があり、それぞれの区画内には神殿、広場、住居、倉庫などがあり、都市機能を備えていたことがわかっている。また、建物の壁は日干しレンガで造られて、砂漠特有の暑さを和らげるために網目状に組ま

ワスカラン国立公園(ワスカランコクリツコウエン)

  • ワラス
  • 国立公園
多くの氷河や氷河湖からなる国立公園(ワスカラン国立公園)

ペルーのアンデス中央部、標高6768m、アンデス山脈第2の高峰で、ペルー最高峰のワスカラン山を抱く国立公園。その範囲は、コルディエラ・ブランカ山群のほぼ全域に広がり、6000mの山々が連なる。南緯10度前後の熱帯地域にありながら、氷河や万年雪、ツンドラの荒れ地などが点在。高度によって気候が異なるため、景観は変化に富む。250ある湖のうち、氷河湖は120にのぼる。標高5000m以上のところにあるヤンガヌコ湖が有名で、エメラルドグリーンの湖水が美しい。「100年に一度花を咲かせる」と言われるプヤ・ライモンディ

リオ・アビセオ国立公園(リオアビセオコクリツコウエン)

  • ワラス
  • 国立公園
豊かな自然に恵まれた国立公園(リオ・アビセオ国立公園)

原始そのままの自然とインカ以前の遺構を有した、非常に珍しい世界複合遺産。1980年に登録された。この世界遺産があるのはペルー東部。アマゾン川上流のマラニョン川とワジャガ川に挟まれた熱帯雨林地域である。西側の太平洋側には3列のアンデス山脈が、東側にはアマゾン川源流のひとつであるアビセオ川の急流があり、世界で最も近づきにくい自然公園のひとつに数えられる。こうした環境が貴重な原生林を守ってきた。また、間氷期の解氷による水没から免れているため多くの古代種が残っており、貴重な動植物が多い。公園内にはかつて人間が暮ら

カテドラル(カテドラル)

  • アレキパ
  • 社寺・教会・宗教施設
教会はアレキパ近郊で採れる白い石で造られた(カテドラル)

街の中心のアルマス広場に面した教会で、近郊で採れる白い火山岩を使って建てられた。17世紀初頭の創建だが、地震の被害にたびたびあい再建を繰り返し、現在の姿は2001年の大地震後の再建・修復後のもの。付属の博物館があり、そちらはガイドの案内で回る。

コルカ渓谷(コルカケイコク)

  • アレキパ
  • 動物生息地・植物群生地
展望台でコンドルを待つ人々(コルカ渓谷)

眼下にコルカ川が流れる深い渓谷で、その標高差は1000mという。展望台からは朝には上昇気流に乗って悠々と大空を飛ぶコンドルの姿が見られ、まさに絶景だ。アレキパ早朝発の日帰り、もしくは1泊2日のツアーで行くのが一般的。また、周囲はトレッキングの人気スポットがいくつもある。

アルマス広場(アルマスヒロバ)

  • クスコ
  • 歴史的建造物
クスコ旧市街の中心となる広場(アルマス広場)

クスコを占領したスペインは、町の中心にアルマス広場とそれに面して教会(カテドラル)を作り、そこから町づくりを始めた。もともとここにはインカ帝国時代から2つの中心広場があり、それをつなげてアルマス広場が造られた。カテドラルや教会、旅行会社やレストランなどが並び、現在は観光客が集まる場所になっている。

カテドラル(カテドラル)

  • クスコ
  • 社寺・教会・宗教施設
完成には100年を要したという堂々たる姿(カテドラル)

インカ帝国時代のピコラチャ宮殿を取り壊して建てられた聖堂。1550年に建設が始まり、完成したのはその100年後だった。内部にある祭壇画のうち特に目を引くのは「最後の晩餐」で、ペルーの伝統料理であるクイ(テンジクネズミ)を聖人たちが囲んでいるという、ペルーならではのもの。

12角の石(ジュウニカクノイシ)

  • クスコ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
12角の石は通りの中ほどにある(12角の石)

宗教美術博物館の外壁に埋め込まれた12の角を持つ石。もともとインカの宮殿の一部だった。複雑な形の石を積み上げ、しかもビッタリと組み合わせているところに、インカの加工技術の高さを示している。

モライ遺跡(モライイセキ)

  • クスコ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
円形の段々畑がある(モライ遺跡)

「モライ」とはケチュア語で「丸く凹んだ場所」という意味。円形状のアンデネス(段々畑)が広がっており、各段は人の背丈よりも高い。縁の深さは100mあり、インカ人たちは底部と上部の温度差を利用して、農業栽培の試験をしていたという。

マラスの塩田(マラスノエンデン)

  • クスコ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
谷の斜面を利用して塩田が続く(マラスの塩田)

インカの時代から続く、標高3000mの場所にある塩田。塩を含んだ温水を棚田に溜めて太陽熱で蒸発させ、塩の結晶を採取している場所だ。ただし塩田に白い塩の結晶が見られるのは、乾季(4〜9月)のみ。

マヌー国立公園(マヌーコクリツコウエン)

  • クスコ
  • 国立公園
アマゾンの熱帯雨林が広がる(マヌー国立公園)

アマゾン川の源流のひとつ、マヌー川流域に広がる国立公園。熱帯雨林のジャングルから、標高が高い山脈までバラエティに富んだ地形で、固有の多くの動植物が観察できる。観光シーズンは7〜8月の乾季。1987年に世界自然遺産に登録。

太陽の門(タイヨウノモン)

  • マチュピチュ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
マチュピチュ遺跡からは徒歩1時間ほどの道のり(太陽の門)

マチュピチュ遺跡の東側にある、かつてのマチュピチュの入り口にあたるインカ時代の門。長いインカ道をたどって歩いてきたインカの人々はこの門を通り、初めてマチュピチュの全景を目にする場所でもあった。

ワイナピチュ(ワイナピチュ)

  • マチュピチュ
  • 山・丘陵
マチュピチュ遺跡の背後にそびえる峰(ワイナピチュ)

マチュピチュ遺跡の西側にそびえる山で、ケチュア語で「若い峰」という意味。マチュピチュ全景の写真の背後にある標高2700mの尖った峰で、遺跡との標高差は300m。頂上までは1時間30分ほどの道のりだが、険しく、かつ高地なので注意。入山は、事前にチケット購入した人のみ(1日400人限定)。

カテドラル(カテドラル)

  • リマ
  • 社寺・教会・宗教施設
アルマス広場に面した大聖堂(カテドラル)

インカ帝国を征服したピサロが礎石を置いたという、ペルーで最初に築かれたカテドラル。完成後も何度か地震による倒壊などで再建されており、現在の姿は19世紀初頭のもの。中にはそのピサロの遺体も安置されている。

アルマス広場(アルマスヒロバ)

  • リマ
  • 歴史的建造物
奥に見えるのはペルー政庁(大統領府)(アルマス広場)

世界遺産にも登録されているリマ旧市街の広場。ピサロが1535年に建設した植民地の中心となり、この広場を囲むように政庁やカテドラルが作られた。夜にはライトアップされるが、周囲の治安には十分注意したい。

サンフランシスコ教会(サンフランシスコキョウカイ)

  • リマ
  • 社寺・教会・宗教施設
中にはカタコンベや博物館もある(サンフランシスコ教会)

100年以上の歳月をかけて建てられ、1672年に完成した教会。外観はバロック建築の様式を取り入れた優美な装飾で、教会のほか修道院、カタコンベ(地下墓地)、宗教美術博物館などを併設している。

ラルコ博物館(ラルコハクブツカン)

  • リマ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
土器をメインに充実した博物館(ラルコ博物館)

ラルコ・ラファエル氏の個人収蔵品を展示した博物館で、建物は18世紀のスペイン人貴族の邸宅を改装したもの。古代の土器をメインとした展示で、収蔵品は4万5000点以上とも。

ワカプクヤナ遺跡(ワカプクヤナイセキ)

  • リマ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
ミラフローレスの住宅街にある遺跡(ワカプクヤナ遺跡)

ミラフローレス地区の住宅街に囲まれた遺跡。紀元前後から600年ぐらいまでの、日干しレンガを積み上げて造られたリマ文化の遺構だ。見学はガイドツアー(45分)のみ。発掘品は展示室に飾られている。

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