基本プロフィール
南米大陸の太平洋側、チリの北に位置する。紀元前から多くの古代文明が栄え、12世紀にはクスコを中心にインカ帝国が成立し、栄華を極めた。その後スペインに征服された植民地時代にペルー副王領の中心地となり、独立後は大統領制の共和国となっている。人口3115万人、そのうち先住民45%、混血37%、欧州系15%、その他3%。6月下旬に行われるお祭り、インティライミは世界的に有名。*禁煙:すべての公共の屋外・屋内。設置された喫煙ゾーンでは喫煙可。禁煙場所での喫煙は罰金。
- 国名
- ペルー共和国
- 英語名
- Republic of Peru
- 首都・主要都市
- リマ(LIMA)
- 言語
- スペイン語(他にケチュア語、アイマラ語等)
- 宗教
- カトリック
- 時差
- 日本との時差は-14時間。ペルーの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- ヌエボソル
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 海岸地帯:熱帯だが寒流のため温暖、森林地帯:熱帯雨林、山岳:多雨
- 四季
- 首都のリマは、四季はあるが変わり目ははっきりしない。同じペルー国内でも海流の影響を受けなくなる内陸部では、夏・冬の温度の変化は少なく、雨期(曇天気)か乾期に分かれ、ジャングル地帯はいつも高温多湿、山岳地帯は寒冷。リマの四季は、春が10~11月、夏が12~4月、秋が4~5月、冬が5~9月となる。5月から10月頃までは曇天が多く湿気が高くなるが、雨らしい雨は降らず、晴れ間が出れば急に夏の様な日差しと温度になる。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),4/2*(聖木曜日),4/3*(聖金曜日),5/1(メー デー),6/7(アリカの戦い・国旗の日),6/29(聖ペトロと聖パウロの日),7/23(ペルー空軍の日),7/28(独立記念日),7/29(愛国者の日),8/6(フニンの戦い),8/30(リマの聖ロサ祭),10/8(アンガモス海戦記念日),11/1(万聖節),12/8(無原罪の御宿りの日),12/9(アヤクチョの戦い),12/25(クリスマス)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- セビーチェ、アンティクーチョ、アビ・デ・ガジーナ
- 土産品
- ペルー特産品:マカ、カムカムなどのアンデス高原に生息する薬用植物やハーブがサプリなどに加工されている
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 有 ホテル:ポーター荷物1つに付きUSD1,客室USD1 レストラン:サービス料なしの場合10%程度 タクシー:端数切り上げ その他:特になし
- 電圧
- 220V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- 禁煙場所での喫煙は罰金。
- 周波数
- 60Hz
- 飲み水
- 不可 水道水は飲まない方が良い。ミネラルウォーターが望ましい。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- <リマ>入国税(国際線着)15.00米ドル。出発税(国際線発)31.59米ドル(国内線発)12.13米ドル。 -
- 現地徴収税
- - <注>出発地、その他条件により異なる。
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- 旅券の未使用査証欄は入国時5ページ以上必要。出国用航空券が必要。
- パスポート残存有効期間
- 入国時6ヵ月以上。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 不要
- 出国カード要否
- 不要
- E/Dカード備考
- 税申告書要否
(入国/出国) - (不要/不要)
- 税申告書備考
- 申告物がある場合は提出要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- USD10,000相当以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:400本又は葉巻50本または刻みタバコ250g(18才以上) 酒:3L(18才以上) 土産品:USD500相当以内 その他:食品:2kgまで、植物製品、動物性食品(ソーセージ、チーズなど)は要許可
- 持出制限
- 通貨:USD10,000相当以上は申告要 禁止品:許可なく採取したワシントン条約に規定されている動植物
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:
- 対象外:
- 備考:訪問地域により予防接種推奨。クスコ、マチュピチュ等のみ訪問の場合は不要。
- マラリア
- 予防薬要否:調査中
- 備考:防蚊対策要。訪問地域により予防薬服用を検討。
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考:











