マチュピチュの観光スポットランキング
マチュピチュ遺跡
マチュピチュ
1911年エール大学教授ハイラム・ビンガムによって発見されたインカ時代の謎の空中都市で、ジャングルの中から400年ぶりに出現。標高2400mの、段々になった急斜面に神殿、祭壇、住居等の精巧な建築跡が点在する都市の遺跡。南米観光のハイライトのひとつ。世界遺産に登録。
展望列車
マチュピチュ
マチュピチュ遺跡の麓にある町(アグアス・カリエンテス)まで運行するペルーレイルの観光列車。豪華列車のバイラム・ビンガム、上部がガラス張りで周囲の風景がよく見えるビスタドーム、シンプルな車両のエクスペディションの3種類が運行している。観光客に人気があるのはビスタドームで、オリャンタイタンボ〜マチュピチュを1時間30分で結ぶ。クスコに近い始発駅はポロイ駅になる。
マチュピチュの基本情報
インカ帝国最大の奇跡といわれる大遺跡。石積建築の神殿、宮殿、祭壇、住居等が階段式に並ぶ要塞空中都市。遺跡保護のため、マチュピチュ見学時には様々な注意事項がある。
- 都市名
- マチュピチュ
- 英語名
- MACHU PICCHU
- 位置
- ペルー南部、クスコの北西70km、アンデス山脈中、ウルバンバ川の谷底から665m上の標高2460mに位置。南緯13度10分、西経72度35分。
- 時差
- 日本との時差は-14時間。マチュピチュの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は運航していない。アメリカやカナダなどの北米で乗り継ぎ首都のリマから入り、さらに国内線に乗り継ぎクスコ空港まで行き、クスコから鉄道利用。

