ミャンマー スポット 検索一覧

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チャウッターヂー・パゴダ(チャウッターヂーパゴダ)

  • ヤンゴン
  • 社寺・教会・宗教施設

優美に横たわる寝釈迦仏は、全長70m、高さ17m。ミャンマー国内でも屈指の大きさだ。もともとは1907年に造られたものだが、当時はインド風のデザインだったため、後に今の仏像が造られたという。初代の寝釈迦仏の写真が展示されているので探してみよう。足裏には108の仏教宇宙観図が描かれており圧巻。

ボーヂョー・アウンサン・マーケット(ボージョーアウンサンマーケット)

  • ヤンゴン
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ロンジー着用画像1(ボーヂョー・アウンサン・マーケット)

イギリス植民地時代の1926年に建てられた、歴史あるヤンゴン最大のマーケット。スコット・マーケットとも呼ばれている。食料品、日用品、宝石、金製品をはじめミャンマー各地の土産品まで豊富な品揃えで圧倒される。ミャンマーの民族衣装・ロンヂーや女性用のドレスは既製品も多数あるが、生地を買い付け、仕立て屋でオーダーメイドも可能。

キング・ガロン金箔工房(キングガロンキンパクコウボウ)

  • マンダレー
  • 工場・施設見学

仏像や仏舎利塔、寺院の仕上げ、お参りなどに使う金箔の製造過程を見学することができる。金粉をハンマーで叩き、何時間もかけて薄くのばし、金箔に仕上げる作業は、迫力満点。1枚ずつ丁寧に小袋に入れられた金箔や、金箔をあしらった小物はショップで販売されている。

大理石工房(ダイリセキコウボウ)

  • マンダレー
  • 工場・施設見学

マハムニ・パゴダ周辺、とくに84番通りには大理石工房が集まっている。大理石から仏像を器用に彫り上げる様はまさに職人技。サンドペーパーで丁寧に磨いて仕上げるまでの工程を気軽に見学することができる。工房によっては、小さな仏像や象の置物など大理石で作られたお土産品も販売している。

カバーエー・パゴダ(ティリ・ミンガラー・カバーエー・ゼディ・トゥ)(カバーエーパゴダ(ティリミンガラーカバーエーゼディトゥ))

  • ヤンゴン
  • 社寺・教会・宗教施設

世界の平和という意味の仏塔で、建立は1952年。高さ36m、直径68.6mの大きな仏塔内にはたくさんの仏像が並び、中央の舎利殿には、ティリ・ミンガラー・マハ・ジンニンダ(Thiri Mingalar Maha Jinninda)という黄金に輝く仏像が鎮座している。仏陀の直弟子であるサーリプッタ(Sariputta)とモッガラーナ(Moggalana)の遺物が納められていることでも有名だ。パゴダの北にある聖洞窟(Maha Pathana Cave)は、1954年に第6次仏典結集が行われたところでこちらも見学

中華街(チュウカガイ)

  • ヤンゴン
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

マハバンドゥーラ通り周辺のラタ通りからランマドウ通りの間は中華街。中国寺院や中国語の看板の店、金を売る金行が目立ち、エキゾチックな雰囲気。路上で開かれるマーケットでは、野菜や果物、魚などの食材やキッチン用品、仏像、金製品などが売られている。

ヤンゴン日本人墓地(ヤンゴンニホンジンボチ)

  • ヤンゴン
  • 墓地・霊園・墓所・廟所

従来のタムエ、チャンドーの旧日本人墓地が、1999年ヤンゴン日本人会 によって移設された日本人墓地。第2次世界大戦で亡くなった日本人兵士達や明治、大正時代のカラユキさんと思われる方々の亡骸が 眠っている。整備が行き届いた美しい庭園には、日本政府が建てたビルマ平和記念碑をはじめ、日本の団体による慰霊碑がある。墓参りに訪れると、墓守スタッフが線香を用意してくれる。

インワ鉄橋(アヴァ橋)(インワハシ(サガインテッキョウ))

  • サガイン
  • 歴史的建造物

マンダレーとザガインを結ぶ約1.2kmの橋は、1934年にイギリスによって造られたもの。第二次世界大戦中にはイギリス軍が日本の進撃を防ぐため一部を破壊したが、終戦後に再建された。中央は単線の鉄道線で両側が道路の共用橋。老朽化が進んだため、2008年にはこの橋の北側にエーヤワディー橋(ヤダナボン橋、ニューアヴァ橋ともいう)が建設された。

ウー・ベイン橋(ウーベインバシ)

  • アマラプラ
  • 歴史的建造物
ウーペイン橋(ウー・ベイン橋)

アマラプラの東、タウンタマン湖に架かる全長1.2kmの橋。チーク材で造られた橋では世界最長といわれている。建設は当時の市長的存在であるベイン氏により行われ、完成は1859年。160年以上も市民の生活に役立っている。周辺はボートで周ることもでき、橋と夕焼けがノスタルジックな光景を作り出す夕方に訪れるのがおすすめ。

ピンウールイン (メイミョー) ・マーケット(ピンウールイン(メイミョー)マーケット)

  • ピンウールイン
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

高原の町ピンウールインの中心部、時計塔近くで開催されるマーケット。インド、中国、タイなどから輸入された布地や日用品を売る露店が立ち並び、人々が忙しく行き交っている。

ダットゥジャイ滝(ダットゥジャイタキ)

  • ピンウールイン
  • 川・滝・湧水・渓谷

マンダレー郊外の避暑地ピンウールインから約8kmの山の中にある美しい滝。アニサカンの滝として知られている。周辺には大小いくつかの滝があるが、なかでもここは落差約45mと最大級。間近で観ると大迫力、滝つぼで泳ぐこともできる。アニサカンの街には美しい山と滝が織り成す絶景を見渡せるリゾートやレストランがある。

インレー湖(インレーコ)

  • インレー湖
  • 湖沼・池
Kakku Pagoda(カックー遺跡)(インレー湖)

インダー族のユニークな船の漕ぎ方、湖面に浮かぶ村、マーケットで有名。毎年秋(2016年は10月2日~19日)に行われる祭りで賑わうファウンドーウー・パゴダ(Phaungdaw Oo Pagoda)はこの湖にある。木造のガーペー僧院(Nga Phe Kyaung)はマンダレー王宮が建設される前に湖の上に脚柱で支えられて建てられたもので、シャン様式の仏像などが安置されている。湖上の村では、紙巻タバコや織物などの工房めぐりも楽しめる。

バゴー・マーケット(バゴーマーケット(バゴー))

  • バゴー
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

ヤンゴンから約70kmに位置する、古都バゴーの市場。2階建てと3階建てのビルに、食料雑貨、日用品、手工芸品、木彫製品などが販売されている。お土産の調達におすすめの観光スポットだ。路上にも露店がひしめきあい、いつも賑わっている。

シュエダゴン・パゴダ(シュエダゴンパゴダ)

  • ヤンゴン
  • 社寺・教会・宗教施設
シュエダゴンパゴダ6(シュエダゴン・パゴダ)

国内最大の寺院にして最大の見どころ。シングッダヤの丘の上に建つ荘厳な仏塔は、黄金に輝いて美しい。全国各地だけでなく海外からも参拝に訪れる人が絶えない。歴史は古く、2600年以上も前に、兄弟の商人がインドで出会った仏陀から譲り受けた聖髪を納めたのが始まりとされる。広大な境内には、過去四仏の像、1778年にシングー王によって鋳造されたというマハーガンダの釣鐘、博物館など見どころが多いので、少なくとも半日はかけてゆっくり回りたい。シュエダゴン・パゴダ建立の父であるオッカラパ王の像や、子宝祈願に人気の梵天の像は小

スーレー・パゴダ(スーレーパゴダ)

  • ヤンゴン
  • 社寺・教会・宗教施設

パゴダの建立は2500年以上も前、仏塔には仏陀の聖髪が納められているという。ヤンゴンの町のランドマークであるとともに、昔から市民の生活に重要な役割を担ってきた。シュエダゴォン・パゴダ創設の際、オッカラパ王が会議開いたのもこの場所だと伝えられている。

19番通り(ジュウキュウバンドオリ)

  • ヤンゴン
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

マハバンドゥーラ・ロードとアノーヤター・ロードの間の19番通りは、ヤンゴンでもっとも賑わう繁華街。串焼きバーベキューとビールが味わえるレストランや屋台がズラリと並び、通称バーベキュー・ストリートとも呼ばれている。ヤンゴンの夜を楽しむならぜひ一度訪れてみよう。

タウッチャン戦没者墓地(タウッチャンセンボツシャボチ)

  • ヤンゴン
  • 墓地・霊園・墓所・廟所

ヤンゴン市街から約34km北のタウッチャン(Taukkyan)に位置する、ミャンマー最大の戦没者墓地。広大な庭園には、第2次世界大戦の連合軍兵士6731名の墓があり、中央にあるラングーン・メモリアル(Rangoon Memorial)の柱には2万7000名の兵士の名が刻まれている。

ヤンゴン国際空港(ヤンゴンコクサイクウコウ)

  • ヤンゴン
  • 空港

ミャンマーへの玄関口であり、国内各地へのハブとなる国際空港。海外からのフライトの増加にともない、2016年3月に新国際ターミナルが新設された。各社の国際便は徐々に移行を始めており、構内にはショップやレストラン、ファーストフード店などが続々とオープンしている。国内線は旧国際ターミナルに発着する。

旧最高裁判所(キュウサイコウサイバンショ)

  • ヤンゴン
  • 歴史的建造物

イギリス統治時代のコロニアル建築を見学するのは、ヤンゴン街歩きのお楽しみ。20世紀初頭より首都がネーピードーに移るまで最高裁判所として使われてきたこの建物もそのひとつ。マハバンドゥーラ公園横に見える煉瓦造りの重厚な外観と時計台は、今もダウンタウンのランドマークだ。

シュエターリャウン(シュエターリャウン)

  • バゴー
  • 社寺・教会・宗教施設
シュエターリャウン1(シュエターリャウン)

994年、モン族のミガディバ王によって造られたというミャンマー最古の寝釈迦像。全長54.88mと巨大なお釈迦様は、微笑みを浮かべて優雅に横たわっている。バゴー王朝の滅亡後にジャングルに埋もれてしまったが、イギリス植民地時代に偶然発見された。台座の後ろ側にはその物語が描かれているのでお見逃しなく。

シュエモードー・パゴダ(シュエモードーパゴダ)

  • バゴー
  • 社寺・教会・宗教施設
シュエモード―パゴダ1(シュエモードー・パゴダ)

天高く聳える高さ114mの仏塔は、古都バゴーの象徴。10世紀頃に仏陀の聖髪を納めるために建立されたもので、創建当時は23mだったというが、長い間に幾度も改築されるうちに現在の高さになった。20世紀には3度の地震で被害を受け、1917年の大地震で崩落した先端部分は、仏塔のそばに置かれている。

チャカッワイン僧院(チャカッワインソウイン)

  • バゴー
  • 社寺・教会・宗教施設

1864年に創設された僧院で、1000人以上の僧侶が修行している。10時30分から始まる僧侶の食事風景を見学できるのが魅力。大鍋で作った食事ができあがると、銅鑼が鳴って食事の合図。たくさんの僧侶が並び、ごはんなどを受け取ると大きなホールで一斉に食事。その様子は見ごたえたっぷり。午後は僧侶が経典を読み、真摯に修行に励む光景を観ることができる。仏教国ミャンマーならではの観光スポットだ。

チャイティーヨー・パゴダ(チャイティーヨーパゴダ)

  • チャイティーヨ
  • 社寺・教会・宗教施設
VIPトラック外観1(チャイティーヨー・パゴダ)

ヤンゴンから約210kmに位置するチャイティーヨー山。その頂上に落ちそうで落ちない巨岩の仏塔がある。中には隠者が王に捧げた仏陀の聖髪が納められており、その神秘的なパワーが微妙なバランスを保っているという。黄金に輝く美しいこの仏塔は、ミャンマー屈指の仏教の聖地として崇められており、全国から参拝者が絶えない。

インワ(インワ)

  • インワ
  • 観光エリア

1364年にシャン族の王宮が建立されてから、ビルマ族のタウングー王朝、コンバウン朝時代にいたるまで約500年の間数度にわたり、王都として栄えた町。現在は、その栄華の面影もなく鄙びた町となっているが、19世紀に造られたバガヤー僧院、マハーアウンミェ僧院、監視塔などを見学できる。

ザガイン・ヒル(ザガインヒル)

  • サガイン
  • 観光エリア

マンダレーの南西約20km。インワ鉄橋を渡るとエーヤワディー川のほとりに見える小高い丘。150以上もの仏塔や僧院が点在しており、国内でも有数の仏教修行の地となっている。

マンダレー・ヒル(マンダレーヒル)

  • マンダレー
  • 社寺・教会・宗教施設
マンダレー・ヒルからの眺め(マンダレー・ヒル)

旧王宮の北に位置する標高240mの丘。麓から頂上までの随所に数々の仏塔や仏像があり、丘全体が仏教の聖地となっている。おもなポイントを観るなら、チンテーヂーナッカウン(Chinte Gyi Nakaung)という巨大なライオンの像がある南参道から上っていこう。マンダレーに王宮を造ることを予言した仏陀の立像・ビャーディベー・パゴダ(Byar Daik Paye Pagoda)と、ミンドン王の前身とされるサンダームキ(女鬼)の像は必見。頂上のテラスからはマンダレー市街を一望できるので、日没前に頂上に着くように出

マハムニ・パゴダ(マハミャットムニ・パゴダ)(マハムニパゴダ(マハミャットムニパゴダ))

  • マンダレー
  • 社寺・教会・宗教施設

マンダレー最大の寺院。本堂に納められた座仏は、高さ4mと巨大で黄金に輝き、圧巻の存在感。この仏像はコンバウン朝時代の1784年、ボードーパヤー王によってヤカイン(ラカイン)州から運ばれてきたものと伝えられている。境内にあるホールには、カンボジアのアンコールワットにあったという青銅像が展示されているのでお見逃しなく。

クトードー・パゴダ(クトードーパゴダ)

  • マンダレー
  • 社寺・教会・宗教施設
クトードーパゴダ(クトードー・パゴダ)

1859年にミンドン王によって建立されたパゴダ。バガンのシュエズィーゴン・パゴダ(Shwezigon Pagoda)を模したという黄金の仏塔を中心とした境内を埋めつくすのは、白い小仏塔の数々。全部で729の小仏塔には、仏陀の経典が刻まれた石版が納められており、2013年にはユネスコ記憶遺産(Memory of the World)に登録された。

マハーガンダーヨン僧院(マハーガンダーヨンソウイン)

  • マンダレー
  • 社寺・教会・宗教施設

マンダレーからアマラプラに行く手前にある僧院。国内最大級にして最高位の僧院には、全国各地からたくさんの僧侶が修行に集まってくる。毎朝10時15分頃から、1500人にもおよぶ修行僧が行列をなして食べ物を受け取り、一斉に食事をとる様子は、アラマプラ観光の目玉になっている。創立者である高僧の住居跡は歴史的建造物としても一見の価値あり。

アーナンダ寺院(アーナンダジイン)

  • バガン
  • 社寺・教会・宗教施設
(アーナンダ寺院)

1090年、チャンスィッター王によって建立された寺院で、バガン最大の見どころ。黄金に輝く塔を頂く本堂を中心に、四方に回廊が突き出すシンメトリーな構造が独特だ。本堂の中心部には高さ9.5mの過去四仏の像が四方を向いて立っており、その存在感には圧倒される。

シュエズィーゴン・パゴダ(シュエズィーゴンパゴダ)

  • バガン
  • 社寺・教会・宗教施設
シュエジーゴンパゴダ(シュエズィーゴン・パゴダ)

タトォン国を征服し、バガン王朝を築いた初代アノーヤターと2代目チャンスィッター、2人の王の治世にかけて造られた。黄金に輝く栄光という意味のパゴダは高さ40mと巨大。その名の通り豪華で重厚。バガン王朝の栄華の象徴でもある。伝説によれば、アノーヤターが白い象を放ち最初に頭がついたところが祝福の地とされ、ここにパゴダが建設されることになったという。台座や境内のお堂にはジャータカ物語のレリーフや装飾があるので、じっくり拝観しよう。

チャウンター・ビーチ(チャウンタービーチ)

  • ヤンゴン
  • 岬・海岸・断崖

全長3.2kmのビーチは、素朴でのんびりした雰囲気。ミャンマー3大ビーチのひとつだが、高級リゾートが多いガパリ(Ngapali)やグエサウン(Ngwe Saung)に比べて庶民的で、新鮮なシーフードもリーズナブルに味わえる。ハイシーズン(10月~4月)には、国内各地から観光客が集まり、とくに水掛け祭りの時期は宿の予約が取れないほど混雑する。

グエサウン・ビーチ(グエサウンビーチ)

  • ヤンゴン
  • 岬・海岸・断崖

ヤンゴンの西約250kmにあるリゾート地。ガパリ・ビーチとチャウンター・ビーチとともに、ミャンマー3大ビーチと呼ばれている。きれいなベンガル湾の海でのスノーケリングやダイビングをはじめ、エレファント・トレッキング(象乗り)などのアクティビティが楽しめる。新鮮なシーフードのバーベキューも名物だ。

ミャンマー・ダイブセンター(ミャンマーダイブセンター)

  • ヤンゴン
  • 岬・海岸・断崖

グエサウン・ビーチからボートで約1~2時間。ベンガル湾に浮かぶ3つの島々でダイビングやスノーケリングを楽しめる。ジャイアント・マッシュルーム・サンゴやさまざまな種類のテーブル・サンゴ、カラフルな熱帯魚をはじめ、運がよければマンタに出会えることも。PADI講習コースや体験ダイビングコースも開催しているので初心者も気軽に行ける。

ナイトマーケット(ナイトマーケット)

  • ヤンゴン
  • 社寺・教会・宗教施設

タンルウィン川ほとりの広場で毎晩開かれるナイト・マーケット。シーフードや肉のバーベキューや麺類、チャーハン、ローカルフードの屋台が多数出る。巨大なスクリーンにはサッカーなどスポーツの試合も映し出され、スポーツ・バー並みに盛り上がることも。

チャイッカミ(チャイッカミ)

  • ヤンゴン
  • 観光エリア

2200年も前に、スリランカからミャンマーへと仏陀の聖髪と4体の仏像が漂着した場所。そのうちの1体が祀られた寺院がある。雨季は海に浮かんでいるように見えるため、水中寺院(イェレー・パヤー)と呼ばれている。ほかの3体の仏像はダウェイ、チャイトー、パテインの寺院に祀られている。

泰緬鉄道博物館(タイメンテツドウハクブツカン)

  • ヤンゴン
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

第二次世界大戦のさなかに日本軍が建設したタイとミャンマー(当時のビルマ)を結ぶ泰緬鉄道。劣悪な条件の中で険しい山や岩肌を切り崩していく作業は想像を絶する厳しさで、多くの捕虜や労働者が犠牲になったため、“死の鉄道”と呼ばれている。博物館は、ミャンマー側の始発点タンビュザヤに2016年1月にオープンしたばかり。館内は博物館というよりギャラリー風で、当時の状況を物語る写真など並ぶ。外には始発点の線路が残されており、当時使われていたC56型蒸気機関車が展示されている。

タンビュザヤ戦没者墓地(タンビュザヤセンボツシャボチ)

  • ヤンゴン
  • 墓地・霊園・墓所・廟所

モウラミャインの南約65kmのタンビュザヤの町に位置する墓地。第二次世界大戦や、そのさなか泰緬鉄道の過酷な作業で亡くなった兵士たちの墓石がある。泰緬鉄道博物館や日本人墓地とあわせて周りたい。モウラミャインから日帰りで行ける。

チャウッカラッ(チャウッカラッ)

  • ヤンゴン
  • 社寺・教会・宗教施設

湖の中央の小島に奇妙な形の石灰岩に仏塔が立つ、不思議な寺院。自然に恵まれたパアンの見どころのなかでも、もっとも風光明媚なのがここだ。とくに美しいのは朝日が昇るころ。奇岩の背景に山々の影が折り重なり、幻想的な光景を作り出す。

コーグン洞窟寺院(コーグンドウクツジイン)

  • ヤンゴン
  • 鍾乳洞・洞窟

パアンの南西約15kmに位置する洞窟寺院。7世紀のものとされている。洞窟には仏像が置かれているほか、岩肌に無数の小さな仏像があしらわれていて独特の雰囲気。入口の近くには展望スポットがある。階段は少々きついが上ってみよう。

サダン洞窟(サダンドウクツ)

  • ヤンゴン
  • 鍾乳洞・洞窟

パアン郊外のカウムーター村(Kawk Mu Thar Village)にある洞窟寺院。サダン(Sadan)とは象のこと。名称は、象が座っているような形をした山にあり、昔は洞窟に象が棲んでいたという伝説に由来する。長さ107m、高さ23mの鍾乳洞のなかには、寝釈迦仏などの仏像が安置されているほか、どうやって洞窟内に運んだのか、自然に鍾乳洞で形成されたのか不思議なほど大きな岩もあり、神秘的な雰囲気。洞窟を出たところにある湖をボートで渡ることもできる。

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