ミャンマー 基本情報(ビザ・パスポート・気候・通貨)

基本プロフィール

国土は約68万平方KM(日本の約1.8倍)、人口は約6,242万人(2011年)で国民の90%が仏教徒。国民の70%をビルマ族が占め、その他少数民族が居住。戒律の厳しい小乗仏教の国で、国内の各地にパゴダと呼ばれる巨大な仏塔が点在している。以下記載の公定レートの他に実勢レートが存在するので注意が必要。

バガンの托鉢の僧侶(バガン)

バガンの托鉢の僧侶(バガン)

シュエダゴンパゴダ1(シュエダゴン・パゴダ)

シュエダゴンパゴダ1(シュエダゴン・パゴダ)

アーナンダ寺院1(アーナンダ寺院)

アーナンダ寺院1(アーナンダ寺院)

VIPトラック外観1(チャイティーヨー・パゴダ)

VIPトラック外観1(チャイティーヨー・パゴダ)

シュエジーゴンパゴダ(シュエズィーゴン・パゴダ)

シュエジーゴンパゴダ(シュエズィーゴン・パゴダ)

マンダレー・ヒルからの眺め(マンダレー・ヒル)

マンダレー・ヒルからの眺め(マンダレー・ヒル)

クトードー・パゴダ1(クトードー・パゴダ)

クトードー・パゴダ1(クトードー・パゴダ)

ウーペイン橋(ウー・ベイン橋)

ウーペイン橋(ウー・ベイン橋)

インター族の湖上生活風景1(インレー湖)

インター族の湖上生活風景1(インレー湖)

シュエターリャウン1(シュエターリャウン)

シュエターリャウン1(シュエターリャウン)

国名
ミャンマー連邦共和国(旧ビルマ連邦)
英語名
Republic of the Union of Myanmar
首都・主要都市
ネーピードー(旧首都ヤンゴン)(NAYPYIDAW)
言語
ミャンマー語、英語など。
宗教
仏教(90%)、キリスト教、イスラム教
時差
日本との時差は-2時間30分。ミャンマーの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
通貨
チャット

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

気候帯
熱帯モンスーン気候
四季
暑季(2月下旬~5月中旬)、雨季(5月下旬~10月中旬)、涼季(10月下旬~2月中旬)の3季に分けられ、12~2月が1年中で最も涼しく過ごしやすい(夜間はかなり肌寒くなる)。3~4月は最も暑く、日中は最高40℃まで上がる。雨期には、1日中何回も強いスコールが降り、時に豪雨になることもある。しかし、日本の梅雨と異なり、雨天、晴天が繰り返され、曇天が続くことは少ない。この時期は湿気が非常に高く、カビも生えやすい。
祝祭日
2026年 1/1(元日),1/4(独立記念日),2/12-13(連邦記念日),2/16-17*(Chinese New Year),3/2*(農民の日),3/23*(タバウンの満月の日◎),3/27*(国軍記念日),4/11-16*(水祭),4/17*(ミャンマー新年),4/18-19*(水祭),4/30*(カソンの満月の日◎),5/1(メー デー),6/16*(犠牲祭 (イスラム暦は変更の可能性有)),7/14*(ワソの満月の日◎),7/19(殉教者の日),10/25-27*(タディンジュの満月の日の連休),11/23-24*(タザウンモンの満月の日の連休),12/4*(ナショナル デー),12/18*(カレン正月),12/25(クリスマス)[◎はビルマ歴は変更の可能性有、*は年によって異なる]
名物・お勧め料理
モヒンガー(ミャンマーのラーメン)、タマリンド(酸味のあるトロピカルフルーツ)ジュース
土産品
ロンジー(民族衣装の巻スカート)、操り人形、タペストリー、バガンの漆器、タマリンドの菓子

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

チップ
ホテル:基本的に不要 レストラン:不要 タクシー:不要 その他:特になし
電圧
230V
国際免許証での運転
不可
罰金が課せられる行為
ヤミ両替は違法のため、行わないこと。罰せられることもある。
周波数
50Hz
飲み水
不可
ミネラルウォーターを飲むこと。氷も避けた方が良い。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

空港税

航空券への切込税
<ヤンゴン>旅客サービス料(国際線出発)20.00米ドル(国内線出発)3000チャット。旅客審査料(国際線発着時)3.25米ドル。
-
現地徴収税
-
-

観光査証および渡航認証

要否
観光査証の滞在可能日数は28日以内。
備考
2026/2/26からビザ申請時に申請者が直筆で記入する宣言書3枚(日本語、英語、ミャンマー語)が必要。旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。出国用航空券、滞在費用証明、滞在先証明の提示を求められる場合あり。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要。

E/Dカード・税申告書

入国カード要否
出国カード要否
E/Dカード備考
ヤンゴン、マンダレー、ネピドーの各国際空港から入国する場合は不要。2024年8月現在、エムポックスの拡大防止のため健康申告書の提出が必要。
税申告書要否
(入国/出国)
(不要/不要)
税申告書備考

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨:無制限(USD10,000相当以上申告要) 現地通貨:禁止
持込制限・その他
タバコ:400本又は葉巻 刻みタバコ250g 酒:2L 香水:150MLまで その他:すべての宝石類は申告要。カメラ、パソコン等の電化製品やゴルフバックを2セット以上携行している場合、32インチ以上のテレビを携行している場合、500 ドルを越える携行品がある場合は税関申告書に記載要。 禁止品:武器・弾薬類、麻薬類、彫刻品、偽造トレードマークの品物等。
持出制限
現地通貨:禁止 外貨:所有権証明があれば無制限 土産品:宝石類は政府公認宝石商から購入し領収書が必要。その他:輸入品、骨董品(特に仏像彫刻):許可要

予防接種・ワクチン

計画は余裕をもって早めに

コレラ
予防接種要否:不要
対象外:
備考:
黄熱
予防接種要否:調査中
対象外:1歳未満の幼児、トランジットエリアを12時間以内に通過した乗継客
備考:黄熱リスク国に滞在・通過後(トランジットエリア出た場合)6日以内の入国は、予防接種証明書が必要。
マラリア
予防薬要否:調査中
備考:都市部以外の訪問は防蚊対策、予防薬服用を検討。
エイズ
証明書要否:不要
備考:

ミャンマー現地レポート

ミャンマーの人気都市ランキング

ミャンマーの都市一覧