韓国 レストラン・カフェ 検索一覧 (2ページ目)
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210 件 (51-100件を表示)
トントンデジ(トントンデジ)
- ソウル
- 焼き肉
学生街の路地にあるこじんまりした店だが、口コミで評判が広がり、夜は行列ができるほどの人気ぶりをみせる焼肉店。きな粉、焼き塩、ごま油を使った秘伝の醤油だれにつけて食べる。分厚く切って出てくるサムギョプサルとモッサル(首肉)がメインメニュー。炭火で焼く韓国産の豚肉は、柔らかくてジューシーだ。
加味粉食/カミブンシッ(カミコナショク)
- ソウル
- 麺
韓国では軽食のことを粉食(ブンシッ)という。こちらのお店は梨花女子大近くのため女子学生の姿が多い。石焼ピビンパ、カルグッスなどの食事系から軽食のトッポッキまで、人気メニューはどれもお手頃価格で学生にはありがたいお店。夏はピンス(かき氷)も人気のひとつ。
情食堂/ジョンシクタン(ジョンシクタン)
- ソウル
- その他韓国料理
世界中の料理テクニックを応用し、韓国料理を大胆にアレンジ。その上で、繊細に盛り付けた絶品を味わえるお店。ミシュランガイド韓国編でも、グルメスポットとして取り上げられている有力店で、2011年にはニューヨークに初の海外店をオープンした実力派だ。ミシュランガイド・ソウル2021、2つ星獲得!
モニョキムパプ(麻薬キムパプ)2号店(広蔵市場内) (モニョキムパプ)
- ソウル
- 韓国料理
具は細切りのニンジンとタクワンだけ。シンプルでいて絶妙な味付けのひと口サイズのキムパプが後を引くと「麻薬キムパプ」の異名を持つ。別メニューのいなり寿司もやはり小さくてかわいいひと口サイズ。奥まった場所にあった小さな屋台(1号店)から広蔵市場中央の交差点に大きな店舗(2号店)を構えて、さらにバージョンアップした。大きな店舗にトッポッキやスンデ、おでんにビンデトッ、ユッケまで揃えて登場。楽しみが増えた。
スニネピンデトッ(広蔵市場内)(スニネピンデトッ)
- ソウル
- 韓国料理
広蔵市場を代表する屋台グルメといえば、緑豆を石臼で挽いた粉に具を混ぜ焼き上げたチヂミの一種、ピンデトッ。市場の中心の十字路に位置するので目立つことこの上なし。ここで焼きたてサクサクを味わいたい。座って食べたいなら、屋台以外に店舗もあるので、そちらを利用しよう。
ヨンタバル 狎鴎亭本店(ヨンタバル)
- ソウル
- 焼き肉
炭火で焼き上げる新鮮なホルモン(コプチャン)は、臭みがまったくなく、とても柔らか。こりこり食感のミノ(ヤンコギ)、ふんわり食感の牛の大腸(テジャン)、韓牛ロース(トゥンシム)などが人気。
JJマホニーズ(グランドハイアット・ソウル内)(ジェイジェイマホニーズ)
- ソウル
- バー・パブ・クラブ
グランドハイアットソウル地下2階にある高級クラブ。広い店内は9つの空間で構成され、ミュージックルームからアイルランドバー、ビリヤード、ダーツ、ディスコ、ペチカルーム、デリールーム、グリーンハウス、野外テラスなどを自由に行き来できる。日曜を除く21時30分からは、ライブ演奏も行なわれている。
又来屋/ウレオッ(マタライヤ)
- ソウル
- 焼き肉
創業1946年、一貫して北朝鮮伝統の味を守り続ける老舗焼肉店。韓牛を100%使ったプルコギと、平壌式冷麺が2大人気メニューだ。肉本来の味を楽しめるようにと、プルコギはタレに漬け込まず、焼く直前にタレと混ぜるのが特長。ジューシーな肉のうま味が口いっぱいに広がり、箸が進む。人気店なので混雑する時間帯を外して出かけよう。ミシュランガイド・ソウル2018~2021に掲載。
コンバウィ(コンバウィ)
- ソウル
- 焼き肉
炭火で焼き上げたホルモン(コプチャン)を、ゴマ油と塩で食べるのがおいしい専門店。ホルモンでも肉の味にクセがないのは、新鮮素材を使用しているため。牛ミノ(ヤン)、牛大腸(テッチャン)などを、本場で味わおう。ミシュランガイドソウル2018に掲載。
ボドナムチプ 瑞草本店(ボドナムチプズイソウホンテン)
- ソウル
- 焼き肉
契約牧場から直送される韓牛を提供する焼肉店。ボンカルビ(骨付きカルビ)は、220gのボリューム。なめらかな食感で柔らかく、かみしめるとタレのうま味があふれ出す。評判の店で、ソウルに訪れた際にはぜひ来店したい。ミシュランガイドソウル2017に掲載。
紅豚/ホンドン(ベニブタ)
- ソウル
- 焼き肉
屋根付きバーベキュー会場のような、ワイルドな雰囲気の焼肉店。オーナーが開発したのは、クヌギのチップで丁寧にスモークしてから焼くオリジナル豚焼肉。醤油ダレやキナコにつけてひと口ほおばると、燻製の香ばしさが口いっぱいに広がる。
ダンプンナムチプ(もみじの木の家)三清店(ダンプンナムチブサンセイテン)
- ソウル
- 焼き肉
ソウル市内なのに自然に囲まれた山荘のような面持ちのスタイリッシュな焼肉店。牛肉もあるが人気は豚肉。特殊部位などの珍しいメニューがあるのも特徴だ。隠れ家的なお店として人気のため予約をしてから行こう。
元祖ウォンハルメ・ソムンナン・タッカンマリ/ウォンジョ ウォンハルメ ソムンナン タッカンマリ(ガンソウォンハルメソムンナンタッカンマリ)
- ソウル
- 鍋・スープ
1970年代創業の老舗。若鶏を一羽丸ごと鍋に入れて煮込んだタッカンマリ(鶏の水炊き)にジャガイモやトック(餅)、麺を合わせたAセット(2人前)、Bセット(3人前)、Cセット(4人前)がおすすめメニュー。この店の特徴は、韓方材を使って煮込んだ栄養満点、滋養に良いスープ。最後はご飯(追加料金)で雑炊にしても美味。
ハルモニ現代ナクチチプ/ハルモニヒョンデナクチチプ(ハルモニゲンダイナクチチプ)
- ソウル
- 鍋・スープ
豚の肉付き背骨をジャガイモと煮込んだカムジャタン(小2~3人分、中4~5人分)が人気。脂をしっかり取り除くことで、ヘルシーな味を実現。唐辛子とニンニクがたっぷり入ったちょっと辛めのスープで、新陳代謝も活発に。カンジャンケジャンもおすすめ。
ハノンチプ キムチチム 西大門本店/ハノクチプソデムンポンジョム(ハノンチプキムチニシダイモンホンテン)
- ソウル
- 韓国料理
6カ月熟成のキムチと、豚の前足の肉をじっくり煮込んだキムチチムの元祖として有名。ほろほろと崩れる食感の豚肉をキムチで巻いて食べれば、ほどよい酸味とうまみが広がる。メニューはほかにキムチチゲ、マンドゥ(餃子)と煮豚のみという。厳選したメニューで勝負。
武橋洞プゴクッチプ/ムギョドンプゴクッチプ(ブキョウドウプゴクッチプ)
- ソウル
- 鍋・スープ
1968年創業、プゴクッ(干しダラスープ)の老舗。大きな干しスケトウダラの身が入ったスープは、食欲不振に効果があるともいわれる。白飯を入れ、おじや風にして食べる。卓上に置かれたキムチ類を入れ、好みの味付けにするとよい。
聞香齊/ムニャンジェ(ブンコウサイ)
- ソウル
- カフェ
韓国伝統の建築様式で造られた、古い韓屋を改修した伝統茶カフェ。天然木を贅沢に使った空間で、覆盆子茶、聞香茶、五味子茶、松葉茶などの韓国伝統茶が味わえる。お茶にはそれぞれ効能があり、体に働きかけてくれる。
乙密台/ウルミルデ(オツミツダイ)
- ソウル
- 麺
冷麺の本場、平壌(ピョンヤン)の味を忠実に再現している名店。ソバ粉とサツマイモの澱粉を混ぜたコシのある麺と、半分凍った牛骨スープが絶妙にマッチする。コクのあるスープは全部飲み干したくなる程の味わい。
郷味 明洞店/ヒャンミ(キョウミメイドウテン)
- ソウル
- 中華料理・中国料理
韓国人なら誰もが大好きなジャジャン麺が人気の韓国式中華料理店。麺の上にたっぷりかかった少し甘めのジャジャンソースと麺をよくからめて味わおう。ここに粉唐辛子をかけてアクセントをつけるのが韓国風の食べ方。こちらも試してみたい。
チファジャ(チファジャ)
- ソウル
- 宮廷料理・韓定食
国家無形文化財第38号「朝鮮王朝の宮廷料理」の技能保有者である人間国宝、故・黄慧性氏と韓福麗氏の「黄慧性家」が運営する、韓国初の「正統」宮廷料理專門レストラン。五味五色の盛り付けや細やかな手仕事など、朝鮮王朝時代の味付けや調理法を忠実に再現している。ランチには、トッカルビ(粗挽きカルビ焼き)定食やソカルビスラ(カルビ肉の定食)。ディナーには、代表的な宮廷料理をひととおり味わえる宮中晩餐や長今晩餐などのコースがおススメ。メニューはいずれも2人前から注文できる。
ハンメチョン(ハンメチョン)
- ソウル
- 宮廷料理・韓定食
宮廷料理を家庭的なスタイルにアレンジした韓定食の店。漆の器に盛られた料理は野菜が中心で、化学調味料はいっさい使わず、自家製の味噌やコチュジャンを使用している。クンサンコースでは、牛肉を焼いたノビヤや、よもぎ汁のスックッなどが味わえる。本格宮廷料理ほど格式ばらず、気軽に楽しめるのが魅力だ。
元祖馬山ハルメアグチム/ウォンジョマサンハルメアグチム(ガンソバサンハルメアグチム)
- ソウル
- 韓国料理
ワタリガニの醤油漬けの店が軒を連ねるカンジャンケジャン通りでも、一番の人気を誇る名店。とろりとした濃厚なカニ味噌と醤油ダレが染み込んだカニの身は、白いご飯とよく合うため「ご飯泥棒」の別名も。カンジャンケジャンのほかに蒸しガニやカニ鍋もあり、どれもボリューム満点。
盤浦チキン/パンポチキン(バンウラチキン)
- ソウル
- 韓国料理
3時間ローストして余分な脂を落としてから揚げる、ニンニクペーストたっぷりのフライドチキンを提供している。その辛さは日本人にとって仰天必至。 昼は食事、夜はお酒を目当てに訪れる地元客で常に賑わう人気店なので、予約がベター。ニンニクチキンの他に、参鶏湯もある。
河東館/ハドングァン(カワトウカン)
- ソウル
- 鍋・スープ
創業1939年のコムタン専門店。コムタンは透明なスープが特徴。メニューはコムタンの並・特、スユク(茹で肉)だけと、いたってシンプル。牛肉をはじめとする食材は、すべて国内産を使用するというこだわりの有名店だ。コムタンを注文すると鍋がひとつだけ登場する。スープの下にはたっぷりのご飯が隠れている。ネギや塩コショウで自分好みの味に整えて食べるのが韓国伝統スタイルだ。
トラオンキムサッカ(トラオンキムサッカ)
- ソウル
- その他韓国料理
自家製のドンドン酒が有名な韓国民俗酒屋。ドンドン酒とはマッコリになる前のお酒で、薬酒とも呼ばれる。この店のドンドン酒は、まろやかで飲みやすいと評判。つまみには茹で豚やチヂミなどがよく合う。
壽硯山房/スヨンサンバン(コトブキスズリヤマボウ)
- ソウル
- 茶屋
最寄駅から歩いて20分以上はかかるというのに、いつもたくさんの人が茶の時間を興じに訪れる。ドラマのロケなどに使われる趣のある建物は、かつて小説家・李泰俊が執筆を行っていた別宅で、20世紀初頭に建立の伝統ある家屋。初夏には特等席の縁側へどうぞ。
チャマシヌントゥル(チャマシヌントゥル)
- ソウル
- 茶屋
三清洞の高台に建つ伝統家屋をリノベーションした茶院。韓国伝統茶や中国茶など、約60種のお茶が味わえる。高麗や朝鮮王朝時代の陶磁器などが飾られた店内の大きな窓からは、伝統建築様式の韓屋の屋根が連なる様子が見下ろせて、風情たっぷり。
元祖サルポリパプ(広蔵市場内)/ウォンジョサルポリパッ(ガンソサルポリパブ)
- ソウル
- ご飯・粥・粉
ほかほかのポリパプ(麦飯)に、ナムルやキムチ、新鮮野菜をたっぷりのせて、豪快に混ぜて食べるピビンパ。野菜がいっぱいでとてもヘルシー。屋台のテーブルには野菜がずらっと並んでいる。類似店も多いのでよく見て訪れよう。
五壮洞興南家/オジャンドン フンナムチッ(ゴソウドウコウナンケ)
- ソウル
- 麺
1953年創業、3代にわたって続く伝統の自家製「フェ(刺身)冷麺」の元祖店。肉だけでとる北朝鮮スタイルのスープが美味しいと評判で、韓国人の常連客が多い。フェは北朝鮮ではカレイが主流だが、韓国人が好むホンオ(エイ)を使う。
エヌ・グリル(エヌグリル)
- ソウル
- シーフード&ステーキ
Nソウルタワーの最上階にあり、48分で一周する回転式のフレンチレストラン。韓国牛ステーキやカルビ、ロブスターなどのメニューやビンテージワインが、ソウルの風景をバックに楽しめる。特に夜景はおすすめで、宝石をちりばめたような美しいソウルの街が、昼とは違う表情で迎えてくれる。窓際席は人気のため要予約。予約の場合、展望台料が無料になる。
ウォンダンカムジャタン明洞2号店(ウォンダンカムジャタンミョンドンイチゴウテン)
- ソウル
- 鍋・スープ
カムジャタンとは、豚の肉付き背骨を煮込んだスープに野菜やジャガイモを入れた辛い鍋。カムジャとは韓国語でジャガイモのことだが、実は豚の背骨のことをカムジャというのでその名が付いたがジャガイモが入っているのでジャガイモ鍋と勘違いしている人が多い。メニューはカムジャタン(小)が2~3人前。1人前ならヘジャンクッを頼んでみるとよい。
焼肉 景福宮/キョンボックン(ヤキニクケイフクグウ)
- ソウル
- 焼き肉
明洞エリアから鍾路エリアに移転。もとより高級牛肉店だったが、移転に伴いさらにグレードアップ。秘伝のソースに付け込んだ味付けカルビも人気の一品。ホルモンとタコの寄せ鍋やカルビタン、カンジャンケジャン定食など、食事メニューも盛りだくさん。
チョンウォンスンドゥブチョッパル本店(チョンウォンスンドゥブ)
- ソウル
- 鍋・スープ
1969年創業のスンドゥブチゲの老舗店。スンドゥブとはおぼろ豆腐(純豆腐)のこと。ふわふわの豆腐と韓国味噌のうまみを堪能できる辛さ控えめな味。ご飯にかけたり、またナムルと合わせてビビンバ風にしてもおいしい。夜はチョッパル(豚足)で一杯もできる。
カンソ麺屋/カンミョノッ(カンソメンヤ)
- ソウル
- 麺
北朝鮮出身のおばあさんから3代続く冷麺の名店。牛肉のうま味を存分に引き出したスープで味わう平壌冷麺(ムルネンミョン)は、アクやクセのない繊細な味わい。ランチタイムには300食以上にもなるという人気ぶりだ。付け合わせには手作り豆腐やマンドゥスープがおすすめ。11時30分~13時30分の混雑時を避けて出かけよう。
高麗蔘鶏湯/コリョサムゲタン(コウレイサンケイユ)
- ソウル
- 鍋・スープ
1960年の創業時の味を守り、現在は2代目が経営する蔘鶏湯専門店。高級栄養食だった参鶏湯を大衆に広めたのがこのお店だ。使用する鶏を放し飼いの雄鶏のみにこだわっているのは、煮くずれせず、かつ弾力があって柔らかく仕上げるため。餅米、高麗人参、ナツメなどが詰まった蔘鶏湯の他に烏骨鶏蔘鶏湯もおススメ。ミシュランガイド2018に掲載された。
小公粥家/ソゴンチュッチッ(ショウコウカユケ)
- ソウル
- ご飯・粥・粉
日本人観光客に愛され続けて30年。地下鉄市庁駅の近くに移転し、アクセスがより便利になった。アワビやウニ、カニなど高級海産物をふんだんに使って炊き上げた贅沢なお粥が中心。しっかり食べたい方は、魚卵やエビ、カキをのせたゴージャスな釜飯がおすすめ。いずれも大満足のボリュームだ。
忠武キムパプ/チュンムキムパプ(チュウブキムパプ)
- ソウル
- ご飯・粥・粉
味付き韓国海苔で巻いた、具のないキムパプ(海苔巻き)といった風情の忠武キムパプは庶民の味。キムパプと大根キムチ(カクテキ)とイカの和え物、スープだけのシンプルメニューなのに、なぜかまた食べたくなる。お昼時には韓国人が列を作っていることもある。ファストフード感覚でテイクアウトも可能だ。
百済参鶏湯/ペクチェサムゲタン(クダラサンケイユ)
- ソウル
- 鍋・スープ
1971年の創業当初から、同じ料理長が勤めるため変わらない味が自慢という、日本人観光客にも人気のお店。生後49日の丸鶏に高麗人参やナツメ、栗、餅米を詰めて煮込んだ、体の芯まで温まる参鶏湯(サムゲタン)を堪能できる。さらに滋養が高いといわれる珍しい烏骨鶏湯(オゴルゲタン)もおすすめ。
明洞咸興麺屋/ミョンドンハムンミョノッ(メイドウカンコウメンヤ)
- ソウル
- 麺
牛骨を丸1日煮込み、さらに野菜を加えて仕上げたコクのあるスープに、サツマイモ粉を使った歯ごたえのある麺がマッチ。自家栽培のトウガラシなどの薬味もパンチがきいている。おすすめはさっぱりしたムル冷麺と、30種あまりの材料で作った甘辛いタレでいただくビビン冷麺。辛さは調節可能なので注文時に伝えよう。
明洞餃子 本店/ミョンドンギョジャ(ミョンドンギョウザホンテン)
- ソウル
- 麺
韓国風うどん、カルグッスが有名な店。とろっとコクのあるダシは丸鶏、ショウガ、ネギなどを4~6時間も煮込んだもの。1口サイズのマンドゥ(蒸し餃子)も大人気。メニューはカルグッス、マンドゥ、コンクッスのみ。席に着いたら注文と同時に先払い。ミシュランガイド・ソウル2017~2021、5年連続掲載。2024年12月明洞駅前に新館がオープンした。
ソウルプルコギ 明洞本店(ソウルプルコギミョンドンホテン)
- ソウル
- 焼き肉
代表的な韓国料理のプルコギをメインに、日本人好みの牛タン焼肉やカンジャンケジャン定食、生アワビにチジミなど、いろいろと楽しめる店。あれこれ食べたい方には、セットメニューがおススメ。高級感漂う雰囲気と味が、地元でも人気を集める。
カフェ コイン(カフェコイン)
- ソウル
- カフェ
明洞で1994年に創業。コーヒーショップの老舗中の老舗店。広くてレトロな雰囲気の店内は、屋上にテラスもあり、大きなソファでゆったりできる。ソン・ヘギョ主演の映画「ドキドキ私の人生」や韓国ドラマ「応答せよ1994」のロケ地としても有名だ。丁寧なサービスも心地良く、観光やショッピングで疲れた身体を休めるのにぴったり。おいしいと評判のドリンクやほどよい甘さのスイーツも充実しており、リラックスタイムにはぜひ足を運びたい。
餅博物館/トッパンムルグァン(モチハクブツカン)
- ソウル
- カフェ
建物は2階に名節に供える餅のサンプル展示や餅作りに使用される道具などが展示されています。3階には韓国伝統行事の料理や冠婚葬祭などが再現されている。当時の結婚式の様子は見ごたえあり。韓国伝統料理の奥深い世界を楽しもう。
里門ソルロンタン/イムンソルロンタン(リモンソルロンタン)
- ソウル
- 鍋・スープ
韓牛の骨を1日じっくり煮込む伝統的なソルロンタン(牛煮込みスープ)を親子3代受け継いできたソウル最古の飲食店。40~50年通い続ける常連さんも多い。2011年に、それまで約100年営業してきた場所から移転した。ミシュランガイド・ソウル2019掲載。韓国で人気の美食家トークショー、グルメ紹介番組『水曜美食会』でも紹介された。
ハルメチプ(カムジャタン)(ハルメチプ)
- ソウル
- 鍋・スープ
奥まった立地ながら、昼時は大変な盛況ぶり。豚の背骨をじっくり煮込んだ濃厚な味わいのスープに、箸でほぐせるほど柔らかく煮込んだ骨付き豚肉が絶品のカムジャタンが大人気。スープの味がよくしみこんだ丸ごとのジャガイモも格別だ。山盛りのチョッパル(豚足)や、ニラ入りスンデも自慢。
テンマルチプ味噌芸術/テンマルチプテンジャンイェスル(テンマルチプミソゲイジュツ)
- ソウル
- 韓国料理
人気は、ちょっと変わった味噌ピビンパ。ご飯にチコリとニラをのせて味噌チゲを入れ、かき混ぜればできあがり。全羅道産大豆にこだわる手作り味噌を使い、素材の良さが光る素朴な家庭料理を提供してくれる。カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)などの一品料理も豊富。
アルムダウン茶博物館/アルムダウンチャパンムルグァン(アルムダウンチャハクブツカン)
- ソウル
- カフェ
館内のギャラリー博物館では韓国のお茶の歴史や茶室を紹介。作家の陶磁器の展示販売もある。カフェ、ギャラリー、ショップが「お茶」をテーマに共存している。中庭にあるカフェでは、世界のお茶を堪能できる。ショップでは世界のリーフティを取り扱っている。木目調の家具、サンルーフが開放的だ。
伝統茶院/チョントンダウォン(デントウチャイン)
- ソウル
- カフェ
耕仁美術館の庭園内にある、朝鮮時代の家屋を移築したカフェ。自家製伝統茶の数々を味わうことができる。生薬たっぷりの深い味と落ち着いた雰囲気に、心身ともに癒される。フルーツ系から韓方系まで、さまざまな種類の伝統茶を用意。お茶菓子がセットで付く。
千江に映る月/チョンガンエピチンタル(センコウニウツルツキ)
- ソウル
- その他韓国料理
煎った松の葉を漬け込んだオリジナルのドンドン酒(どぶろく)が名物の民俗酒場。松の葉漬けドンドン酒は昔から便秘や高血圧の予防に効きめがあり、二日酔いになりにくいという健康酒。海鮮チヂミなど、酒に合うつまみも豊富に揃う。
三清洞スジェビ/サムチョンドンスジェビ(サムチョンドンスジェビ)
- ソウル
- 鍋・スープ
韓国でスジェビ(すいとん)は超庶民的な料理。それを商売として創業1985年から現在まで続けられるのは美味しさの証。大根と煮干しでダシをとったあっさり味のスープに、手でちぎったスジェビを入れる。昔懐かしい母の味だ。チヂミなどもある。
韓国現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート






