コローメンスコエ 観光情報・地図・行き方 (コローメンスコエ)
- 観光 社寺・教会・宗教施設 社寺・教会・宗教施設
モスクワ郊外のコローメンスコエは、かつての皇帝の領地で、モスクワ川右岸に位置している。白亜の壁が印象的な昇天教会をはじめ、カザン聖母教会やピョートル大帝の小屋など数々の見どころが点在する。皇太子(後のイワン雷帝)の誕生を記念してワシーリー3世が1532年に建立した昇天教会は、八角形の壁から立ちあがる天幕状の屋根をした初めての石造教会で、内部に王室の席が設えられている。壁の厚さが2.5~3mもある分、教会内は狭くなっているが、天井高が41mあり、広々とした空間を感じさせる。ロシア正教会では、中心の建物の上と4つの塔の上に合計5つの丸屋根が乗るスタイルが通常だが、この教会は塔が一つだけで、ビザンチンやギリシア、ローマ、ゴシックそして古代ロシアの伝統が混在した様式をしている。このスタイルは、17世紀半ばまでロシア全土に広まり、ロシアの建築様式にも大きな影響を与えることとなった。その重要性が評価され、1994年に世界遺産に登録された。
基本情報
- 英語名
- Kolomenskoye
- 営業時間
- 10~18時
- 各博物館、教会の開館時間。公園エリアは5時30分~24時まで
- 定休日
- 月曜
- 休業日
- 改装・休業案内
- クレジットカード
- 年齢制限
- 公式サイト
- https://www.mgomz.ru/ru
アクセス
- 住所
- 39 Andropova Ave., Kolomenskoye, Moscow
- TEL/FAX
- (495)2326190
- アクセス
- 地下鉄2号線コローメンスカヤ駅から徒歩10分
- 駐車場
- 有(無料)
- コローメンスコエの周辺地図
-
地図を表示する
観光情報
- 所要時間目安
- 2時間以上
- 入場料
- 無料
- 大人:
- 小人:
- シニア:
- 団体:
- 各博物館、教会への入場は100~250ルーブル(寄付制)
- 入場時の注意事項
- 事前予約
- 個人:
- 団体:
最終更新日 2025年02月12日


