基本プロフィール
マレー半島西岸、エメラルドグリーンの海と豊かな自然に囲まれた島。リゾートホテルが増え続けているが、昔ながらのローカルライフも垣間見える素朴な土地。オランダ要塞や中国寺院など、歴史を感じさせる建造物も残る。

- 都市名
- パンコール島
- 英語名
- PANGKOR
- 位置
- マレーシア中西部の港町ルムッの沖合い約11km、クアラルンプールから280kmに位置する。
- 時差
- 日本との時差は-1時間。パンコール島の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便はない。コタキナバルで乗り継ぎ、飛行機で約40分。またはクアラルンプールで乗り継ぐ(2時間55分)。クアラルンプール・TBSバスターミナルからマリーナ・アイランド・ジェティ行のバスで約4時間。そこからフェリーにて島へ。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 1月 31 22 145 2月 32 22 151 3月 32 23 141 4月 32 23 186 5月 32 23 135 6月 32 23 92 7月 32 22 110 8月 32 23 122 9月 32 23 172 10月 31 23 254 11月 31 23 264 12月 31 22 203
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 運行していない。
- バスの料金
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- ピンクバン又はタクシーが船着場や主要ビーチで客待ちしている。11人乗りのバンでメーターはない。料金は区間によって決められている。
- タクシーの料金
- タクシーの注意事項
- その他の交通機関
- 自転車、バイクレンタル、がある。
- 空港
- パンコール空港(PANGKOR)利用。フェリー10分。クアラルンプールからコーチで約3~4時間。ルムットからフェリーで40分。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 携帯電話の普及に伴い、現在公衆電話のほとんどが撤去されている。
- その他
- 1通話(3分間): 0.10リンギットマレーシア。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- 2026/3/1から全てのビザ申請はe-visa(https://malaysiavisa.imi.gov.my/evisa/evisa.jsp)から行う。出国用航空券(陸路出国の場合、近隣諸国からの出国用航空券)が必要。滞在費用証明を求められる場合がある。旅券の未使用査証欄が連続2頁以上必要。
- パスポート残存有効期間
- 入国時6ヵ月以上必要
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 通貨:無制限(USD10,000相当以上、MYR30,000以上は申告要)
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は刻みタバコ225g、酒:ワイン、酒、モルト酒1Lは申告が必要・土産品:MYR400迄・禁止品:麻薬(違法薬物の運搬は極刑)、猥褻物、銃器類、短剣・ナイフ等。
- 持出制限
- 現地通貨:MYR30,000以上、また入国額時より多い場合許可要 外貨:USD10,000相当を超える外貨(T/Cを含む)を所持している場合、申告要



