デリー/ニューデリー スポット 検索一覧

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クトゥブ・ミナールと複合建築群(クトゥブ ミナールとフクゴウケンチクグン)

  • デリー/ニューデリー
  • 歴史的建造物

ムガール帝国以前に北インドを支配した、奴隷王朝の初代皇帝、クトゥブディーン・アイバクが1206年に初のイスラム王朝を成立させたことを記念して建てられた塔。もともとあったヒンドゥー寺院を破壊した石材で造られた、インド最古のイスラム寺院、クワットアル・イスラム・マスジッドも同じ敷地内にある。

フマユーン廟(フマユーンビョウ)

  • デリー/ニューデリー
  • 墓地・霊園・墓所・廟所

ムガール朝の第2代皇帝であるフマユーンの霊廟。ムガール朝時代の霊廟のなかでは最も古いもので、1565年にペルシア出身であったフマユーンの妃、ハージー・ベーガムが指示し造営された。アグラのタージ・マハルの原型となった霊廟であり、ペルシアとインドの建築が融合した、ムガール時代の霊廟のスタイルがここに発生した。

ラール・キラー (レッド・フォート)(ラール キラー (レッド フォート))

  • デリー/ニューデリー

タージ・マハルを築いたムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、ヤムナー川のほとりに建築した優美な城塞。赤砂岩の城壁と門を持つことから「レッド・フォート(赤い城)」ともよばれる。1638年に建築が始まった。イギリス統治時代には軍事施設となり、現在も国の施設として一部の建物が使用されている。独立記念日の8月15日に首相による演説が行われる。

インド門(インドモン)

  • デリー/ニューデリー
  • 記念碑・像

激戦を極めた第1次世界大戦の戦死者を弔うため、1929年に建てられた門。高さ42mの門柱には、9万人におよぶ戦没者の名前が刻まれている。インド門を東端とし、東西に伸びるラージパト通りは西端の大統領官邸と結ばれており、ニューデリー観光のハイライトだ。毎年、共和国記念日の1月26日この通りで軍事パレードが行なわれる。

グルドゥワラ・シス・ガンジ・サヒブ(グルドゥワラ シス ガンジ サヒブ)

  • デリー/ニューデリー
  • 社寺・教会・宗教施設

100年以上の歴史があるシク教寺院。古代から勇敢な兵士が多いシク教は1857年にイギリス軍の支援を行い、当時のムガル帝国の兵士を倒した功績からこの土地を与えられた。現在の建物は内部では男性は頭にバンダナを巻き、女性はストールを被るので持参を。靴は脱ぎ、足を洗って祈祷場へ。神聖な雰囲気の場内では、経典の教えが説かれる。

ジャマ・マスジッド(ジャマー マスジッド)

  • デリー/ニューデリー
  • 社寺・教会・宗教施設

シャー・ジャハーン帝の命により、1644年から14年の歳月をかけて建造されたインド最大級のモスク。3つの大きな門、4つの塔、高さ40mの2つの尖塔が存在する。ラール・キラーと並ぶムガール様式建築の代表格。モスクは大理石と砂岩で建てられており、中庭は2万5000人を収容できる広さ。

シュリ・ディガンバル・ジェイン・ラール寺院(ディガンバラ ジャイン ラールジイン)

  • デリー/ニューデリー
  • 社寺・教会・宗教施設

三角の塔と卍が目印のジャイナ教寺院。入口に立つ塔にはジャイナ教の開祖マハディーラの塔が立つ。1階は靴を預ければ入場できるが、2階の祈祷場は革製品(カバン)の持込み不可。ちなみにジャイナ教とは、紀元前5~6世紀、バルダマーナが開いたインドの宗教で、厳しい戒律と苦行を実践して輪廻断絶を目指す。

グルドワラ・スリ・バングラ サヒブ(バングラ サヒブ グルドゥワラ)

  • デリー/ニューデリー
  • 社寺・教会・宗教施設

デリーで一番大きなシク教寺院。グルドワラは寺院、スリ バングラ サヒブは ムガル帝国時代のシク教の教祖。17世紀後半、天然痘が流行しており、敷地内にある井戸水は治癒効果があったといわれている。多くの信者が集まる祈祷場にはターバンを巻いた男性が経典を唱じる姿が。建物には沐浴場もある。靴を脱ぎ、布で頭をかくして入場する。

ラージ・ガート(ラージ ガート)

  • デリー/ニューデリー
  • 墓地・霊園・墓所・廟所

1948年1月30日に暗殺された民族運動の指導者マハートマー・ガンジーの慰霊碑が立つ。インド独立の父として尊敬を受けるガンジーゆかりの地は、全国各地からお祈りに訪れる人々が跡を絶たない。毎年、誕生日10月2日のガンジー記念日は祝日となっている。

ラクシュミー・ナラヤン寺院(ラクシュミー ナラヤンジイン)

  • デリー/ニューデリー
  • 社寺・教会・宗教施設

ビルラー寺院ともよばれているインド全土にあるヒンドゥー教寺院。1939年に実業家SH.J.Kビルラによって建立された。ラクシュミーとは、ヒンドゥー教最高神の1人ヴィシュヌの妻であり、美と豊穣と幸運を司る女神の名前。カメラ、携帯電話の持込みは不可。入口のロッカーに預ける。

ハウズ・カース・ヴィレッジ(ハウズ カース ヴィレッジ)

  • デリー/ニューデリー
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

閑静な住宅街を抜けてたどり着くのが、デリーの流行発信基地「ハウズ・カース・ヴィレッジ」。デリー・スルタン朝時代の遺跡や大きな公園沿いにある小さな集落は、90年代にデリーのセレブ達によってファッション・ハブとして発展。現在も若手デザイナーブランドをはじめ、セレクトショップ、ブティック、ギャラリー、カフェ、レストラン&バーが軒を連ねるオシャレなエリアとなっている。

シャタブディ急行(シャタブディ キュウコウ)

  • デリー/ニューデリー
  • その他観光交通機関
AC座席車は2列+3列になっている(シャタブディ急行)

インド国鉄のシャタブディ急行は、インドの主要都市や観光地を結ぶ特急列車で、ACの普通座席(チェアカー)と1等座席の2種類がある。夜行はないので寝台車は連結していない。全席、食事とミネラルウォーター、紅茶かコーヒーが提供されるほか、新聞などのサービスがあり、ビジネスマンもよく利用している。デリー発は往路は朝6時台に出発、帰路は21?22時ごろにデリーに戻ってくる便が多く、日帰り観光にも使いやすい。観光客にはアグラ(約2時間)、ジャイプール(約4時間30分)、ハリドワール(約4時間40分)などへの便がよく利用されている。インドの鉄道の中では比較的遅れが少ない列車だ。チケットは、鉄道駅か、インターネットまたは旅行代理店で購入。人気路線のため、事前の予約が必須。

カイラリ・アーユルヴェディック・センター(カイラリ アーユルヴェディック センター)

  • デリー/ニューデリー
  • エステ・ボディケア・マッサージ
外観(カイラリ・アーユルヴェディック・センター)

本場、南インド、ケララ州のアーユルヴェーダが体験できるデリーではめずらしい本格施設。インドの喧騒から離れた南デリーの村の中に位置し、レンガ造りのシンプルな施設。スパのような豪華さはない診療所のような雰囲気だが、週末には地元のマダム達で予約がいっぱいになる大人気店。おすすめは、ボディーマッサージの「アビヤンガム」+額に油を垂らす「シロダーラ」のコンビネーション。インドの伝承医学でもあるアーユルベーダの体験はマスト。世界遺産クトゥブ・ミナール近くに位置するので、観光後の疲れた体と心にリラックス体験がおすすめ!

デリー/ニューデリー現地レポート

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