ルクソール スポット 検索一覧
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9 件 (1-9件を表示)
ルクソール神殿(ルクソールシンデン)
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- ルクソール
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
アメンヘテプ3世とラムセス2世によって建造された、カルナック神殿の副殿。カルナック神殿とは、スフィンクスが並ぶ約3kmの参道でつながっていた。第1塔門の前にラムセス2世が建てた高さ24mの一対のオベリスクのうち、1本は現在パリのコンコルド広場にある。
王家の谷(オウケノタニ)
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- 遺跡・史跡・旧跡・城址
新王国時代の歴代の王が眠る墓が点在する谷。その発見が世界中を驚かせたツタンカーメン王墓をはじめ、ラムセス4世、トトメス3世など、全部で63の墓が発見されており、保存状態のよい壁画などを見ることができる。
カルナック神殿(カルナックシンデン)
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- 遺跡・史跡・旧跡・城址
アメン大神殿を中心に、南のムート神殿、北のメンチュ神殿を含めた大きな神殿。かつてルクソール神殿と結ばれていたスフィンクスの参道、列柱が立ち並ぶ大列柱室、スカラベの大石像などがある。
ハトシェプスト女王葬祭殿(ハトシェプストジョオウソウサイデン)
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- ルクソール
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
エジプト初の女王、ハトシェプストによって建造された。崖を利用した建物は3階建てで、3つのテラスで構成されており、2階にはハトホル女神の礼拝堂、南方の国プントとの交易図、ハトシェプストの誕生伝説のレリーフなどが残されている。
メムノンの巨像(メムノンノキョゾウ)
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- ルクソール
- 歴史的建造物
フェリー乗り場から王家の谷に行く途中の道沿いにある2体の巨大な坐像。新王国時代のアメンヘテプ3世の像で、かつては坐像の後ろに彼の葬祭殿があった。また,右側の像が地震によるひび割れで夜明けに音を発するようになったため、曙の女神の息子メムノンの名と結びつけられた。後年、像の修復後、夜明の音は聞かれなくなったという。
ツタンカーメン王墓(ツタンカーメンオウボ)
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- ルクソール
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
新王国時代の歴代王が眠る王家の谷にある墓の一つ。17歳で亡くなった少年王ツタンカーメンの墓だ。1922年、英国人ハワード カーターが発見し、世界中の注目となった。盗掘をまぬがれていたため、有名な黄金のマスクを始め多くの副葬品が発見された。玄室にはファラオと神々を描いた美しいレリーフがある。
ルクソール博物館(ルクソールハクブツカン)
- ルクソール
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ルクソール周辺にある多くの遺跡から発掘された遺物が展示されている。ルクソール(テーベ)全盛期のものが充実しており、トトメス3世のレリーフ、木造のツタンカーメン像、ソベク神とトトメス3世の像、ミイラなど見どころも多い。
ミイラ博物館(ミイラハクブツカン)
- ルクソール
- 博物館・科学館・資料館・記念館
規模は小さな博物館だが、150体の人のミイラに加え、ほかではあまり見ないネコ、ワニ、ヒツジなど動物のミイラも置いている。内臓を納めたカノプス容器、副葬品、棺、ミイラ作りに用いられた道具類や薬品、ミイラ作りの工程の解説、葬儀の様子を描いた絵画などもある。
古代都市テーベとその墓地遺跡(コダイトシテーベトソノボチイセキ)
- ルクソール
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
テーベ(現ルクソール)は、ナイル川沿岸に位置し、中王国時代から新王国時代のエジプトの首都だった都市で、1979年に世界遺産に登録されている。太陽神であるアメン神信仰の総本山として栄え、古代エジプトの芸術や宗教を物語る数々の遺跡で名高い。ナイル川東岸には、エジプト最大の神殿であるカルナック神殿や副殿のルクソール神殿があり、二つの神殿は、スフィンクスを両側に配した長い参道でつながれている。一方、西岸はネクロポリス(死者の町)となっており、ツタンカーメン王の墓の発掘で脚光を浴びた、数十人のファラオが眠る王家の谷