ルクソール観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

ルクソールの観光スポットランキング

ルクソール神殿

ルクソール

アメンヘテプ3世とラムセス2世によって建造された、カルナック神殿の副殿。カルナック神殿とは、スフィンクスが並ぶ約3kmの参道でつながっていた。第1塔門の前にラムセス2世が建てた高さ24mの一対のオベリスクのうち、1本は現在パリのコンコルド広場にある。

王家の谷

ルクソール

新王国時代の歴代の王が眠る墓が点在する谷。その発見が世界中を驚かせたツタンカーメン王墓をはじめ、ラムセス4世、トトメス3世など、全部で63の墓が発見されており、保存状態のよい壁画などを見ることができる。

ハトシェプスト女王葬祭殿のすぐ背後に広がっているのが王家の谷(王家の谷)

カルナック神殿

ルクソール

アメン大神殿を中心に、南のムート神殿、北のメンチュ神殿を含めた大きな神殿。かつてルクソール神殿と結ばれていたスフィンクスの参道、列柱が立ち並ぶ大列柱室、スカラベの大石像などがある。

ハトシェプスト女王葬祭殿

ルクソール

エジプト初の女王、ハトシェプストによって建造された。崖を利用した建物は3階建てで、3つのテラスで構成されており、2階にはハトホル女神の礼拝堂、南方の国プントとの交易図、ハトシェプストの誕生伝説のレリーフなどが残されている。

ハトシェプスト女王葬祭殿(ハトシェプスト女王葬祭殿)

メムノンの巨像

ルクソール

フェリー乗り場から王家の谷に行く途中の道沿いにある2体の巨大な坐像。新王国時代のアメンヘテプ3世の像で、かつては坐像の後ろに彼の葬祭殿があった。また,右側の像が地震によるひび割れで夜明けに音を発するようになったため、曙の女神の息子メムノンの名と結びつけられた。後年、像の修復後、夜明の音は聞かれなくなったという。

メムノンの巨像(メムノンの巨像)

ツタンカーメン王墓

ルクソール

新王国時代の歴代王が眠る王家の谷にある墓の一つ。17歳で亡くなった少年王ツタンカーメンの墓だ。1922年、英国人ハワード カーターが発見し、世界中の注目となった。盗掘をまぬがれていたため、有名な黄金のマスクを始め多くの副葬品が発見された。玄室にはファラオと神々を描いた美しいレリーフがある。

ルクソールの基本情報

風光明媚なエジプトの冬のリゾート地。かつてはテーベ(THEBES)と呼ばれ、中王国、新王国時代の首都。当時はナイル川両岸にわたり開けていたが、現在は東岸のごく一部にすぎない。

ハトシェプスト女王葬祭殿のすぐ背後に広がっているのが王家の谷(王家の谷)

ハトシェプスト女王葬祭殿のすぐ背後に広がっているのが王家の谷(王家の谷)

遺跡内でも見どころのひとつがルクソール神殿(古代都市テーベとその墓地遺跡)

遺跡内でも見どころのひとつがルクソール神殿(古代都市テーベとその墓地遺跡)

ハトシェプスト女王葬祭殿(ハトシェプスト女王葬祭殿)

ハトシェプスト女王葬祭殿(ハトシェプスト女王葬祭殿)

メムノンの巨像(メムノンの巨像)

メムノンの巨像(メムノンの巨像)

都市名
ルクソール
英語名
LUXOR
位置
エジプト中部、ルクソール県の県庁所在地。カイロから南へ約670km。ナイル川をはさんで西岸と東岸に分かれる。北緯25度41分、東経32度38分。
時差
日本との時差は-7時間。ルクソールの方が遅れている。サマータイム期間(2026/4/24~2026/10/29)は-6時間。[2026年情報]
日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していないので、直行便のあるカイロから入り、国内線に乗り継ぐ。

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