ルクソール 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

風光明媚なエジプトの冬のリゾート地。かつてはテーベ(THEBES)と呼ばれ、中王国、新王国時代の首都。当時はナイル川両岸にわたり開けていたが、現在は東岸のごく一部にすぎない。

ハトシェプスト女王葬祭殿のすぐ背後に広がっているのが王家の谷(王家の谷)

ハトシェプスト女王葬祭殿のすぐ背後に広がっているのが王家の谷(王家の谷)

遺跡内でも見どころのひとつがルクソール神殿(古代都市テーベとその墓地遺跡)

遺跡内でも見どころのひとつがルクソール神殿(古代都市テーベとその墓地遺跡)

ハトシェプスト女王葬祭殿(ハトシェプスト女王葬祭殿)

ハトシェプスト女王葬祭殿(ハトシェプスト女王葬祭殿)

メムノンの巨像(メムノンの巨像)

メムノンの巨像(メムノンの巨像)

都市名
ルクソール
英語名
LUXOR
位置
エジプト中部、ルクソール県の県庁所在地。カイロから南へ約670km。ナイル川をはさんで西岸と東岸に分かれる。北緯25度41分、東経32度38分。
時差
日本との時差は-7時間。ルクソールの方が遅れている。サマータイム期間(2026/4/24~2026/10/29)は-6時間。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していないので、直行便のあるカイロから入り、国内線に乗り継ぐ。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 23 6 0 D, A
2 25 7 0 C, A
3 29 11 0 A, C
4 35 16 0 B, A
5 39 20 0 B, A
6 41 23 0 B, A
7 41 24 0 A
8 41 24 0 A
9 38 21 0 A, B
10 35 18 1 A, B
11 30 12 0 C, A
12 25 8 0 C, A

服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
マイクロバス(ワゴン車)が巡回している。料金は乗車時に支払う。
バスの料金
1.75エジプト・ポンド
バスの注意事項
走行中もドアが開いたままの場合が多いので気をつけること。言葉が通じないので観光客には不向き。
タクシーの乗り方
個人タクシーがほとんど。乗車前に料金交渉が必要。最初に決めておかないと降車時にトラブルになる。
タクシーの料金
8.00ポンド
1/7.00ポンド
タクシーの注意事項
初乗り料金は、20ポンド程度から
その他の交通機関
馬車、ナイル川を渡る民間用フェリー、ファルーカ(帆船)、レンタサイクルがある。
空港
ルクソール空港(LUXOR AIRPORT:LXR)から約7KM。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
公衆電話現在使われていない
その他
公衆電話はほとんどカード式。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
観光査証の滞在可能日数は30日以内。
備考
旅券の未使用査証欄は、申請時見開き2頁以上必要。
パスポート残存有効期間
査証申請時6ヵ月以上必要。航空会社により、入国時6ヵ月以上の残存を求められる場合あり。

持込・持出制限

持込制限・通貨
外貨:USD10,000相当額以上申告要 現地通貨:EGP5,000迄
持込制限・その他
タバコ:200本又は葉巻25本又は刻みタバコ200g 酒類:1L(個人使用分)香水:適量オーデコロン1L、その他:商用でない物品USD200まで、個人使用の品 禁止品:綿、麻薬、薬物、鳥(生、冷凍、剥製含む)等
持出制限
外貨:USD10,000相当額以上申告要 現地通貨:EGP5,000迄 禁止品:エジプトで購入した金・銀(少量の個人使用分は可)食料品、麻薬  ※免税で持ち込んだ物は許可要

エジプトの人気都市ランキング

カイロ

現在のカイロが歴史に登場するのは7世紀後半になってから。イスラム勢力にエジプトのバビロン砦が侵攻され、軍事都市エル・フスタートが建設された。この地が現在のオールド・カイロである。やがてエル・フスタートに代わって、ファーティマ朝により建設されたエル・カヘーラがエジプトの中心地となる。18世紀、ナポレオンの侵攻によりエジプトは近代化を遂げる。カイロにも西洋風の建築や幹線道路が建設され、ほぼ現在のような都市ができあがった。その後イギリスの支配を受け、1952年のエジプト革命によって主権を取り戻す。今ではカイロは

外観(ギザのピラミッド)

ルクソール

風光明媚なエジプトの冬のリゾート地。かつてはテーベ(THEBES)と呼ばれ、中王国、新王国時代の首都。当時はナイル川両岸にわたり開けていたが、現在は東岸のごく一部にすぎない。

ハトシェプスト女王葬祭殿のすぐ背後に広がっているのが王家の谷(王家の谷)

アレキサンドリア

エジプトを征服したアレキサンダー大王により築かれ、命名された町。エジプト最大の港。温暖な気候に恵まれ、地中海に面した美しい砂浜には、ヨーロッパ各地から大勢の保養客が訪れる国際的なリゾート。

外観(ポンペイの柱)

アブシンベル

ラムセス2世の建設した巨大な岩窟神殿。大神殿と小神殿があり、最新技術を駆使した光と音のショーもある。1979年世界遺産登録。

アブシンベル神殿(アブシンベル神殿)

エジプトの都市一覧