カフェと飛行機の街、アメリカ、シアトルを楽しむ5泊7日の満喫プラン

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公開日:2025.08.30
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更新日:2025.08.30
アメリカ西海岸の最北に位置し、カナダと国境を接するワシントン州。その最大の都市シアトルは、スターバックスの誕生の地であり、マイクロソフトやアマゾン・ドットコムの本社があることでも有名です。一方で、世界遺産に登録されているオリンピック国立公園やチルドカップ飲料でおなじみのマウント・レーニア国立公園などもすぐ近く。都市と自然が調和する、美しい街にでかけてみましょう。
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1日目 成田国際空港からシアトルに向けて出発!

17:40|直行便でシアトルまで8時間55分

初日は17:45に成田国際空港を出発(日本航空のJL068便を利用)。同日の10:35にシアトル・タコマ国際空港に到着します。 空港から市内へはタクシーで30分ほど。ホテルに荷物を預けたら街歩きに出発!

14:00|まずはシアトルのランドマーク、スペースニードルへ【自由行動】

展望台からは360度のパノラマが楽しめる
シアトルのシンボル的存在といえば高さ184mの塔、スペースニードル。てっぺんのUFOのような円盤形の展望台が印象的です。
45分かけて360度回転する
展望台の床の一部はシースルー!実はこの床、360度回転するガラスの床の展望台なのです。フロアの3分の2がガラス張りになっていて、まるで空中に浮いているかのようにスリリング。

15:00|シアトルで最も有名な観光地、パイク・プレイス・マーケットへ【自由行動】

続いて、シアトルで最もにぎわう観光スポット、パイク・プレイス・マーケットへ。1907年に開設された120年以上の歴史を持つ市場です。野菜やチーズ工房、地ビールパブ、ベーカリーやデリがところ狭しと並ぶ市場のなかで一際にぎわうのがフィッシュマーケット。商談の威勢のよいやりとりは、もはやパフォーマンスとして、観光客を楽しませています。 一角には、スターバックスの1号店が。今や世界中に店舗を構えるスターバックスですが、その歴史は1971年にこの地からスタートしました。連日大行列の1号店ですが、イートインスペースはなくテイクアウトのみ。1号店限定デザインのマグカップはお土産に人気です。

18:00|シアトルのプロ野球チームのスタジアムで本場アメリカの野球観戦【自由行動】

シアトルはスポーツ観戦も盛ん。夜はスタジアムで野球観戦はいかがでしょう。もちろん観戦のお供にはホットドッグとビール!バックヤードツアーを開催している日もあるので公式サイトをチェックしてみてください。(シーズンは10月までとなります)

2日目 ボーイング社のエバレット工場で製造工程を学ぶ!

09:00|シアトルから北へ40km。飛行機製造の聖地へ【自由行動】

ボーイング社はイリノイ州シカゴに本社を置く世界最大の航空宇宙機器開発製造会社。その大型民間旅客機の主力組み立て工場がシアトル北に位置するエバレット市にあります。コロナ禍以前は工場内部を見学するツアーが開催されていましたが、残念ながら現在は休止中。そのかわり、約1時間の映像を見ながら組み立てなどの製造工程を知る、「Backstage Pass」が販売されています※。 シアターで映像を見たあとは、ボーイング747の垂直尾翼などが展示された「Future Of Fright」へ。ミュージアムショップには、飛行機の模型やマグカップなど、ここでしか買えない限定のおみやげも多数並びます。 ※2023年9月5日時点の情報です。

19:00|ディナーはシーフードに舌鼓【自由行動】

窓の外に広がるシアトル湾の景色もごちそう
海に面したシアトルは、シーフードのおいしさでも有名。ディナーは少しおめかしして、1938年創業の老舗「アイバーズ・サーモン・ハウス」へ。
脂ののったサーモンはうまみたっぷり
店名の通りおすすめはサーモン。数種類のサーモンが用意され、さまざまな調理法で味わうことができます。

3日目 チルドカップコーヒーで有名な、マウント・レーニアでハイキング【自由行動】

08:00|タコマ富士の愛称で親しまれる美しき霊峰へ

シアトル市街の遠くに見えるレーニア山
シアトルの南東約152キロにそびえるワシントン州最高峰のマウント・レーニア。美しい円錐形の山容が富士山を想起させることから日系移民からは「タコマ富士」と呼ばれ愛されてきました。マウント・レーニアの魅力はなんといっても、豊かな自然。ダイナミックな氷河地形と可憐な高山植物を愛でながら爽快なハイキングを楽しんでみては?シアトルからは、レンタカーか現地発着ツアーを利用するのが一般的です。

4日目 ワシントン州最大のワイン産地でワイナリーホッピング【自由行動】

11:00|ワシントン州最大規模のワイン村へ

実は、カリフォルニアに次いで全米第2位のワインの生産量を誇るワシントン州。なかでもシアトルから車で30分ほどのウッディンビルは、ワシントン州にある約900軒のワイナリーのうち220軒が集まるワイン村として知られています。小規模なブティックワイナリーも続々と誕生し、個性豊かなワインの宝庫として人気上昇中。シアトル発のワイナリーツアーに参加して、好みのワインを見つけてみてはいかがでしょうか。

5日目 世界遺産の温帯雨林で太古の森に触れる【自由行動】

08:00|世界的にも珍しい温帯に発達した雨林へ

シアトルの西に位置するオリンピック国立公園。海からの湿った風がもたらす大量の雨と、高緯度にしては非常に珍しい温帯雨林の森が育まれた特異な環境が評価され、1981年に世界自然遺産に登録されています。 シアトルからはレンタカーか現地発のツアーに参加して。最大の見所は、ホー・レインフォレスト。樹齢数百年になる、高さ100mを超える巨木はびっしりと苔に覆われ、枝から垂れ下がる様子が壮観。まるで太古の森に迷い込んだかのような、神秘的な森のハイキングが楽しめます。

6日目 名残惜しくも日本へ向けて出発!

午前|シアトルから直行便で日本へ

余裕をもって2時間半前に空港に到着。 思い出を振り返りながら帰国の途へ。

7日目 日本に到着!

夕刻|所要約10時間10分で成田国際空港に到着

シアトル・タコマ国際空港から成田国際空港へは日本航空の直行便で約10時間10分。 おつかれさまでした!
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