今年のゴールデンウィークはこれできまり!2026年5/2発~5/6着の5日間 ルックJTBで行く!セブ・パシフィック航空チャーター直行便 フィリピン ボホール島 自然と歴史が織り成す、心癒される島

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アロナビーチ(空撮)
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公開日:2026.03.02
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更新日:2026.03.02
忘れていた自分に出会う旅へでかけよう 都会の喧騒に少し疲れたなら、 思いきって自然のリズムに身をゆだねてみませんか? 今回ご紹介するのは フィリピン中部のビサヤ諸島にある美しい島「ボホール島」 自然の魅力と歴史がぎゅっと詰まった場所です! ボホール島へ行くには、日本からはマニラまたはセブ経由が一般的です。 所要時間は、東京からマニラで約4〜5時間、セブなら約5時間半、そこからセブ港発タグビララン港行きの高速フェリー(約2時間)かかりますが セブ・パシフィック航空チャーター直行便なら、約5時間半で行けちゃいます! 手つかずの自然が広がる緑の風景、森を抜けた先には、青く澄んだ海が広がるビーチリゾート。 自然の中で過ごすひとときは忘れていた自分を取り戻す、かけがえのない時間になるかもしれません。
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歴史と自然、そして奇跡の風景に出会う旅 ボホール島1日観光

南国の陽光が降り注ぐフィリピン。 この旅では、日本語ガイドの丁寧な案内を受けながら、歴史と文化が息づく街をゆったりと巡ります。 旅のはじまりは、バクラヨン教会(バラクヨン教会)から。 16世紀に建てられたこの教会は、フィリピン最古の石造り教会のひとつ。 次に訪れるのは、血盟記念碑(ブラッド・コンパクト・シュライン)。 海を望む高台に立つ記念碑は、両者の固い誓いを今に伝え、平和と信頼の大切さを静かに語りかけてきます。 お昼には、ロボック川クルーズへ。 緑に囲まれた川をゆったりと進む船の上で、地元の味覚を楽しむビュッフェランチ。 午後は、森の奥でターシャに会いに。 手のひらに乗るほど小さな体に、まんまるの大きな瞳。 静かに見守るその時間は、自然の尊さと命のぬくもりを感じさせてくれる、かけがえのない体験です。 そして旅のクライマックスは、チョコレートヒルズへ。 1,200以上もの円錐形の丘が連なる、不思議で幻想的な風景。 乾季には草が茶色く色づき、まるでチョコレートのように見えることからその名がついたこの場所は、まさに自然が生んだ奇跡。 展望台から見渡すその光景は、言葉を失うほどの美しさです。
メガネサル「ターシャ」
世界最小クラスの霊長類、メガネザル「ターシャ」。 体長はわずか約10cm、小さな体に大きな瞳がとても愛らしく、まるで森の妖精のような存在です。 とても繊細で臆病な性格のため、見学の際は静かに、そっと見守ってあげましょう。 フラッシュ撮影や大きな声はNG。ターシャたちが安心して過ごせるよう、やさしい気持ちで接することが大切です。

闇にきらめく光の舞 ホタル観賞ツアー

夜の帳がゆっくりと降りるころ、小さなボートに乗って、静かな川を進みます。 水面は鏡のように空を映し、あたりはしんとした静寂に包まれています。 やがて、マングローブの林に近づくと そこには、まるでクリスマスイルミネーションのような幻想的な光景が広がっています。 無数のホタルの光が、木々の枝先にふわりふわりと集まり、まるで星が降りてきたかのよう。 自然が織りなすこの光の舞は、人工の灯りでは決して味わえない、心を震わせる美しさです。
「こんなにも優しい夜があるんだ」と、思わずため息がこぼれます。

朝の海で出会う奇跡 ドルフィンウォッチング&アイランドツアー

ボホール島のまわりをぐるりと囲むのは、 透き通るエメラルドグリーンの海と、そこに広がるカラフルなサンゴ礁。 まるで自然が絵筆で描いたかのような、幻想的な水中の世界が広がっています。 アイランドツアーでは、そんな海の宝石箱のような場所を巡りながら、 白砂のビーチでのんびり過ごしたり、シュノーケリングで海中の世界をのぞいたり。 太陽の光が水中に差し込むと、サンゴや魚たちがキラキラと輝き、 その美しさに、時間を忘れて見とれてしまいます。
シュノーケルは、泳ぎが得意じゃなくても大丈夫。 浮かびながら、のんびりと海の中をのぞくだけで、まるで海と会話しているような、不思議な一体感を味わえます。
ボホール島からボートで揺られること約30分。 エメラルドグリーンの海にぽっかりと浮かぶバリカサグ島は、 世界中のダイバーやシュノーケラーたちが憧れる、海の楽園です。

イルカに会いに、海へ ドルフィンウォッチング&アイランドツアー

朝の海は、まだ静かで、空と水面の境目が溶け合うよう。 そんな幻想的な時間に出発するのが、ドルフィンウォッチングツアーです。 ボートが沖へ進むと、やがて水面に現れるのは、元気いっぱいのイルカたち! 群れになって泳ぎ、時にはジャンプしてくれる姿に、思わず笑顔がこぼれます。 その自由でのびのびとした姿に、心がふわりと軽くなるような感動が広がります。
目をこらしていると・・・・水面にふっと現れる影。 イルカたちの登場です!思わず歓声があがります。 「今、この瞬間にしか出会えない奇跡」
出会えたらラッキー!海の奇跡に会いに行こう 運が良ければ、ギンガメアジの大群に出会えるかも!?銀色の魚たちが渦を巻くように泳ぐ姿は、まさに圧巻。 その迫力と美しさに、思わず息をのむことでしょう。

セブ島の歴史と出会う、日帰りの小さな旅 セブ島日帰り観光

南国の陽射しに包まれながら、セブ島の歴史と文化をめぐる日帰り観光へ出発! 限られた時間の中でも、心に残る出会いがきっと待っています。 スペイン統治時代に築かれたサンペドロ要塞は、セブ最古の要塞として知られ、 厚い石壁や大砲、歴史資料が当時の面影を今に伝えています。 中庭に足を踏み入れると、静かな時間が流れ、かつての歴史に思いを馳せることができます。 セブの象徴ともいえるマゼランクロスは、ポルトガルの探検家マゼランがこの地にキリスト教をもたらした証として建てられた十字架。 八角形の祠に大切に守られ、今も多くの人々が祈りを捧げに訪れます。 ばにあるのが、サントニーニョ教会信仰の深さを感じる荘厳な空間に、心が自然と静まり、旅の中でふと立ち止まりたくなるような、特別な時間が流れます。
歴史の足跡をたどりながら、セブ島の今と昔にふれるこの日帰り旅。 短い時間でも、心に残る深い体験がきっと待っています。
ボホール島から船で約2時間。 海を越えたその先に広がるのは、フィリピン第二の都市・セブ島。 活気あふれる街並みと、歴史の香りが漂う名所が共存する、魅力あふれる島です。
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