年末年始は自然と歴史が織り成す、心癒される島 ボホール島で過ごそう! 2026年12/30発~2027年1/3着の5日間 ルックJTBで行く!セブ・パシフィック航空チャーター直行便フィリピン ボホール島

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アロナビーチ
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公開日:2026.03.02
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更新日:2026.03.02
忘れていた自分に出会う旅へでかけよう 都会の喧騒に少し疲れたなら、 思いきって自然のリズムに身をゆだねてみませんか? 今回ご紹介するのは フィリピン中部のビサヤ諸島にある美しい島「ボホール島」 自然の魅力と歴史がぎゅっと詰まった場所です! ボホール島へ行くには、日本からはマニラまたはセブ経由が一般的です。 所要時間は、東京からマニラで約4〜5時間、セブなら約5時間半、そこからセブ港発タグビララン港行きの高速フェリー(約2時間)かかりますが セブ・パシフィック航空チャーター直行便なら、約5時間半で行けちゃいます! 手つかずの自然が広がる緑の風景、森を抜けた先には、青く澄んだ海が広がるビーチリゾート。 自然の中で過ごすひとときは忘れていた自分を取り戻す、かけがえのない時間になるかもしれません。
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【選べる満喫プラン!(滞在中1回/お1人様おひとつ)】 その1 歴史と自然、そして奇跡の風景に出会う旅 ボホール島1日観光

南国の陽光が降り注ぐフィリピン。 この旅では、日本語ガイドの丁寧な案内を受けながら、歴史と文化が息づく街をゆったりと巡ります。 旅のはじまりは、バクラヨン教会(バラクヨン教会)から。 16世紀に建てられたこの教会は、フィリピン最古の石造り教会のひとつ。 次に訪れるのは、血盟記念碑(ブラッド・コンパクト・シュライン)。 海を望む高台に立つ記念碑は、両者の固い誓いを今に伝え、平和と信頼の大切さを静かに語りかけてきます。 お昼には、ロボック川クルーズへ。 緑に囲まれた川をゆったりと進む船の上で、地元の味覚を楽しむビュッフェランチ。 午後は、森の奥でターシャに会いに。 手のひらに乗るほど小さな体に、まんまるの大きな瞳。 静かに見守るその時間は、自然の尊さと命のぬくもりを感じさせてくれる、かけがえのない体験です。 そして旅のクライマックスは、チョコレートヒルズへ。 1,200以上もの円錐形の丘が連なる、不思議で幻想的な風景。 乾季には草が茶色く色づき、まるでチョコレートのように見えることからその名がついたこの場所は、まさに自然が生んだ奇跡。 展望台から見渡すその光景は、言葉を失うほどの美しさです。
メガネサル「ターシャ」
世界最小クラスの霊長類、メガネザル「ターシャ」。 体長はわずか約10cm、小さな体に大きな瞳がとても愛らしく、まるで森の妖精のような存在です。 とても繊細で臆病な性格のため、見学の際は静かに、そっと見守ってあげましょう。 フラッシュ撮影や大きな声はNG。ターシャたちが安心して過ごせるよう、やさしい気持ちで接することが大切です。

【選べる満喫プラン!(滞在中1回/お1人様おひとつ)】 その2 闇にきらめく光の舞 ホタル観賞ツアー

夜の帳がゆっくりと降りるころ、小さなボートに乗って、静かな川を進みます。 水面は鏡のように空を映し、あたりはしんとした静寂に包まれています。 やがて、マングローブの林に近づくと そこには、まるでクリスマスイルミネーションのような幻想的な光景が広がっています。 無数のホタルの光が、木々の枝先にふわりふわりと集まり、まるで星が降りてきたかのよう。 自然が織りなすこの光の舞は、人工の灯りでは決して味わえない、心を震わせる美しさです。
「こんなにも優しい夜があるんだ」と、思わずため息がこぼれます。

【選べる満喫プラン!(滞在中1回/お1人様おひとつ)】 その3 海の楽園で楽しもう! バリカサグ島シュノーケリングとバージンアイランド観光

ボホール島のまわりをぐるりと囲むのは、 透き通るエメラルドグリーンの海と、そこに広がるカラフルなサンゴ礁。 まるで自然が絵筆で描いたかのような、幻想的な水中の世界が広がっています。 アイランドツアーでは、そんな海の宝石箱のような場所を巡りながら、 白砂のビーチでのんびり過ごしたり、シュノーケリングで海中の世界をのぞいたり。 太陽の光が水中に差し込むと、サンゴや魚たちがキラキラと輝き、 その美しさに、時間を忘れて見とれてしまいます。
シュノーケルは、泳ぎが得意じゃなくても大丈夫。 浮かびながら、のんびりと海の中をのぞくだけで、まるで海と会話しているような、不思議な一体感を味わえます。
エメラルドグリーンの海にぽっかりと浮かぶバリカサグ島は、 世界中のダイバーやシュノーケラーたちが憧れる、海の楽園です。
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