サンモリッツの観光スポットランキング
ディアヴォレッツァ
サンモリッツ
ベルニナアルプスと迫力ある氷河を間近にできる、標高2985mの展望台。ピッツ・パリュ、ピッツ・ベルニナ、ピッツ・モルテラッチなどの名峰が目の前に並び、その下にペルス氷河、モルテラッチ氷河などが横たわっている。

コルヴァッチ展望台
サンモリッツ
標高3303mにあるコルヴァッチ駅は、エンガディン地方のロープウェーで到達できる最高地点。展望台の目の前はピッツ・ムルテル、その右奥にはピッツ・コルヴァッチが見える。南西にはチェルヴァ氷河越しにベルニナアルプスの主峰ピッツ・ベルニナやピッツ・ロゼック、ピッツ・モルテラッチなどの迫力ある山々の姿が見られる。夏はハイキングや氷河ツアーが楽しめ、冬は滑走総距離120kmを誇るスキーリゾートとしても有名。山頂は夏でもかなり寒く雪も残っているので防寒対策を。

ピッツ・ネイル
サンモリッツ
標高3057mのピッツ・ネイルは、ロマンシュ語で「黒い山」を意味する。サンモリッツ・ドルフからケーブルカーとロープウェーを乗り継いで行く山頂駅(標高3030m)からは、ピッツ・ネイルの頂上はもちろん、サンモリッツ湖やベルニナアルプスの雄大な景色も望める。夏はトレッキングやハイキング、冬はスキーなどウィンタースポーツが満喫できる。

サンモリッツ・ドルフ
サンモリッツ
サンモリッツの町はドルフ地区とバート地区に分かれている。サンモリッツ湖の北側の高台に広がるのがドルフ(ドイツ語で「村」の意味)と呼ばれるエリア。シュールハウス広場を中心に、高級ホテルやブティック、宝飾品店などが集まっている。

サンモリッツ湖
サンモリッツ
エンガディンの谷に点在する湖のひとつで、幅約500m、長さ約1500m、深さ約40m。ベルニナ・アルプスから流れるドナウ川の支流と、イン川からの水が流れ込んでいる。湖の周りは約4kmの遊歩道になっており、散策やジョギングを楽しむ人たちが行き交う。

サンモリッツ・バート
サンモリッツ
サンモリッツの町はドルフ地区とバート地区に分かれている。サンモリッツ湖の西側に位置するバート(ドイツ語で「温泉」を意味する)地区には、3000年前から知られていたという鉱泉(冷泉)があり、温泉センターとなっている。鉄分の多さはヨーロッパ随一。

ムオタス・ムライユ
サンモリッツ
サンモリッツの東にある、標高2456mの展望台。グラウビュンデン州で2番目に古いというケーブルカーは、100年以上も前から人々を展望台まで運んでいる。サンモリッツからマローヤにかけて、湖が連なるオーバーエンガディンの谷の美しい風景が楽しめる。ピッツ・ベルニナやピッツ・パリュ、ピッツ・ロゼックなどのベルニナアルプスの山も眺められる。

シルヴァプラナ
サンモリッツ
シルヴァプラナ湖とチャンプフェール湖のつなぎ目にあって、草地が広がる明るく開けた村。イタリアからマローヤ峠を抜けてきた道と、クール方面からユリア峠を越えてきた道が分岐するオーバーエンガディンの要所でもある。釣りやハイキングを楽しむリゾートとして知られるが、ベルニナアルプスの絶景が望めるコルヴァッチ展望台へ行く拠点の町でもある。コルヴァッチ展望台行きのロープウェイ駅は湖の向こう側、水路を渡ったスールレイ(Surlej)地区にある。

シルス
サンモリッツ
ニーチェが「永却回帰」の着想を得た場所として有名。シルヴァプラナ湖とシルス湖の間にある村で、フェックスタール(Fextal)地域への車の乗入れは禁止されている(フェックスタールへのアクセスは馬車)。観光の中心は湖とアルプスが眺められるフルチェッラス(Furtschellas)展望台、フェックスタール地域を巡る馬車、そしてニーチェ博物館だ。かつてニーチェが暮らした夏の家「ニーチェ・ハウス」は、夏と冬に公開されている。

サンモリッツの基本情報
アルプスの南側に位置し、スイスのアルペン リゾートの中でも高地にある。世界中からスキー客や避暑客が訪れるスイスでも1、2を争う高級リゾートとして名高い。また古くから鉱泉が湧き出ており、保養地としても有名。
- 都市名
- サンモリッツ
- 英語名
- ST.MORITZ
- 位置
- スイス南東部、グラウビュンデン州南部の高級リゾート。イン川上流の谷、サンモリッツ湖西岸の標高1820mに位置。チューリッヒの南東193km。北緯46度30分、東経9度50分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。サンモリッツの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本から直行便が運航しているチューリッヒから入り、チューリッヒから鉄道ICで3時間30分。



