ザルツブルク スポット 検索一覧
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22 件 (1-22件を表示)
馬の洗い場(ウマノアライバ)
人気のスポット
- ザルツブルク
- 広場
「カラヤン広場」とも呼ばれ、ザルツブルク出身の指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンの功績を記念してその名がついた。反対側にはトラップ一家が音楽祭で歌声を披露した祝祭劇場のフェルゼンライトシューレもある。「サウンド・オブ・ミュージック」の劇中では、子どもたちがピクニックに行く途中に登場する。
マリオネット劇場(マリオネットゲキジョウ)
人気のスポット
- ザルツブルク
- 劇場・映画館
1913年に設立された世界を代表するマリオネットの劇場。2000体にも及ぶ人形が、一流の歌と演奏に合わせて生きているかのように踊る。有名なオペラや創作劇までレパートリーは幅広く、ざっと160ほど。操作技術の完成度の高さには目を見張るものがある。バロック様式の美しい劇場は350人収容。大人でも楽しめる公演は、世界中で人気を博している。公演日程は要確認。英語字幕あり、『魔笛』や『サウンド・オブ・ミュージック』には日本語によるあらすじ解説も入る。
モーツァルト広場(モーツァルトヒロバ)
人気のスポット
- ザルツブルク
- 記念碑・像
ザルツァッハ川の西岸の旧市街にある。かつてはミヒャエル広場とよばれていたが、1842年にモーツァルトの記念像を建てたことから改名された。広場に面して観光案内所があり、旧市街観光の拠点としてにぎわう。モーツァルトゆかりの場所や主要な観光名所へのアクセスも便利。
レジデンツ&レジデンツ広場(レジデンツレジデンツヒロバ)
人気のスポット
- ザルツブルク
- 歴史的建造物
ザルツブルク大司教(カトリックの高位聖職者)の居城として1619年に完成したのがレジデンツ。現在は博物館として公開されている。3階はレジデンツギャラリーになっており、大司教たちのコレクションである16~19世紀の名画を展示している。モーツァルトが5歳で音楽会を開いた場所でもある。
ミラベル庭園(ミラベルテイエン)
人気のスポット
- ザルツブルク
- 庭園・植物園・ハーブ園
建築家フィッシャー・フォン・エアラッハによる設計。シンメトリーにデザインされた庭園内には、ギリシア神話の神々の彫刻が点在し、噴水や石造りの野外ステージなどが設けられている。映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台になったことからその美しさが世界中に知られ、園内にあるペガサスの泉や「ドレミの歌」を歌った階段は、人気の記念撮影スポットになっている。
メンヒスベルクの丘(メンヒスベルクノオカ)
人気のスポット
- ザルツブルク
- 山・丘陵
旧市街を取り囲むようにそびえる丘へはエレベーターですぐ。見晴らしのよい展望台からはホーエンザルツブルク城塞と旧市街を一望できる。エレベーターを降りたところにある階段は、映画『サウンド・オブ・ミュージック』でマリアたちが「ドレミの歌」を練習した場所。
マリオネット博物館(マリオネットハクブツカン)
- ザルツブルク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
マリオネット劇場で使用された人形を展示している。モーツァルトのオペラ『魔笛』で使われたパパゲーノやミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の人形を展示。ホーエンザルツブルク城塞の地下にある。
ドーム博物館(ドームハクブツカン)
- ザルツブルク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
イタリア出身の建築家によるバロック様式の美しい建築で有名な、ザルツブルク大聖堂にある博物館。6000本のパイプオルガンからなるヨーロッパ最大のパイプオルガンや、大理石をふんだんに使ったフレスコ画など、1300年にわたって収集された寺院の宝物が展示されている。
グロッケンシュピール(グロッケンシュピール)
- ザルツブルク
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
州庁舎の鐘楼でカリヨンともよばれ、演奏のレパートリーは100曲にも上る。7・11・18時の1日3回、モーツァルトなどの曲が奏でられ、掲示板で曲名を確認できる。大小さまざまな35個の鐘をハンマーでたたいて音を出す仕組みで、大きな鐘は約400kgもある。
モーツァルテウム(モーツァルテウム)
- ザルツブルク
- 大学
モーツァルトの功績を讃えて設立された教育・研究機関のうち、ミラベル庭園に隣接する音楽院のことをいう。図書館には貴重な資料が多数保存され、さらなる研究に役立てられている。またオペラ『魔笛』を作曲したといわれるウィーンの小屋が移転、再現されている。モーツァルトの名のもとに、音楽だけでなく演劇、美術の各方面から一流の人物が招かれ教鞭をとっている。
フランツィスカナー教会(フランツィスカナーキョウカイ)
- ザルツブルク
- 社寺・教会・宗教施設
さまざまな建築様式の特徴を表現している教会。南正門はロマネスク様式、内陣はルネサンス様式、高祭壇はゴシック様式からバロック様式へと、異なる様式のものが同じ建造物内にある。主祭壇にあるバロック様式の「幼きイエスの像」は1895年に追加されたもの。祭壇の部分にもロマネスク、ゴシック様式が見られる。
城塞博物館(ジョウサイハクブツカン)
- ザルツブルク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
武具や交易品などが展示され、城塞の長い歴史を垣間見ることができる。城塞ホーエンザルツブルクは、1077年に大司教ゲープハルトによって建設され、レオンハルト・コイチャッハが大規模に拡張した。フェストゥング通りからのケーブルカーでアクセス可能。
モーツァルト小橋(モーツァルトコバシ)
- ザルツブルク
- 橋
ザルツァッハ川に架かる歩行者専用の小さな橋。映画『サウンド・オブ・ミュージック』の劇中では、ピクニックに行く途中のマリアと子供たちが歌いながらかけ抜ける。撮影当時と橋の様子はほぼ変わりがないため、映画を見た人ならそのシーンが思い浮かぶはず。
ホーエンザルツブルク城塞(ホーエンザルツブルクジョウサイ)
- ザルツブルク
- 城
ザルツブルクのシンボルともいえるホーエンザルツブルク城塞。1077年に大司教ゲプハルトがメンヒスベルク山の山頂に着工した。15世紀にはレオンハルト・コイチャッハによって武器庫や貯蔵庫などが造られるなど、大幅に拡張された。城塞にあるテラスからは、旧市街やザルツブルクの町並みが見渡せる。
ザルツブルク大聖堂(ドーム)
- ザルツブルク
- 社寺・教会・宗教施設
744年に建てられたのが最初で、1614~55年芸術家肌の大司教パリスロドゥロンがバロックの影響を受けた後期ルネサンス様式で再建。内部は大理石、漆喰、絵画で飾られヨーロッパ有数のパイプオルガンもある。モーツァルトが洗礼を受けた場所でもあり、洗礼盤が見学できる。
ゲトライデ通り(ゲトライデ ドウリ)
- ザルツブルク
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
ザルツブルク旧市街のメインストリートであり、道の両側には商店が立ち並ぶ。店の軒には店のシンボルをかたどった鉄細工の美しい看板が出ている。美しい装飾の看板を見て歩くだけでも楽しめる。記念館として公開されているモーツァルトの生家もこの通り沿いにある。
モーツァルトの生家(モーツァルト ノ セイカ)
- ザルツブルク
- 歴史的建造物
現在一部を除いて記念博物館となっており、モーツァルトが少年時代に使用したバイオリンや、自筆譜、オペラ『魔笛』や『ドン・ジョヴァンニ』などの舞台風景が展示されている。
モーツァルトの家(モーツァルト ノ イエ)
- ザルツブルク
- 歴史的建造物
マカルト広場の南側にある、モーツァルト一家が1773年から1780年まで住んでいた家。第2次世界大戦の被害を受けたが修復され、博物館となっている。ザルツァッハ川近くに位置する。
ミラベル宮殿(ミラベルキュウデン)
- ザルツブルク
- 宮殿
ヴォルフ・ディートリヒ大司教が愛する女性サロメ・アルトのため、17世紀初めに建てたもの。1881年の大火で消失。その後再建されたが、当時の面影を残すものはバロック建築工芸の粋を集めた彫刻のある大階段だけ。現在は市役所や図書館として利用されており、大理石の間のみ見学可。
ヘルブルン宮殿(ヘルブルンキュウデン)
- ザルツブルク
- 宮殿
大司教マルクス・シティクスが、1613~1615年にかけて造らせた夏の離宮。宮殿の一番の見どころは「水の庭園(ヴァッサーシュピーレ Wasserspiele)」で、思いがけない所から飛び出してくる噴水、水力仕掛けの人形劇場、人口の洞窟、水圧で宙に浮く王冠など、いたずら好きな大司教が造らせた水力を使った数々の仕掛けが、400年の時を超えてなお訪問者を楽しませてくれる。天井のフレスコ画が美しい宮殿内には、大司教が収集した絵画や調度品が展示され、幾何学的に美しく整備された公園の一角には、映画『サウンド・オブ・ミュージック』に登場したガラスのパヴィリオン(東屋)が移設され建っている。小高い丘の上に建つ狩猟館「モナーツシュレッスル Monatsschloessl」はザルツブルク民俗博物館となっており、宮殿と共通チケットで入館できる。
ザルツブルク岩塩坑(ハライン ザルツブルクベルク)
- ザルツブルク
- 工場・施設見学
2600年以上に渡り操業を続ける岩塩抗。ガイドツアーでは、地下深くに広がる神秘的で幻想的な坑内を、徒歩や木製の滑り台、トロッコなど、実際に坑夫たちが使用していたスタイルで見学する。岩塩抗の歴史や塩採掘技術について映像や展示で学べるほか、地底湖を遊覧ボートで渡るなど、テーマパーク的要素も盛り込まれ、大人も子供も冒険気分で楽しめる。足場が悪い箇所があるので注意を。
ザルツブルク市街の歴史地区(ザルツブルクシガイノレキシチク)
- ザルツブルク
- 歴史的建造物
ドイツとの国境に近いオーストリア北西部のザルツブルク州の州都ザルツブルク。紀元前より岩塩の交易によって栄え、ドイツ語でザルツ(塩の)ブルク(城)と名づけられた。9世紀には司教座が置かれ、宗教都市として発展。ザルツァッハ川の左岸に位置する旧市街には、イタリアのバロック様式をとり入れて華麗な彫刻が施されたザルツブルク大聖堂をはじめ、多くの教会や修道院が残っている。このほか1077年に大司教ゲーブハルトによって築かれたホーエンザルツブルク城塞や、約1000年にわたってこの地域を支配した歴代大司教たちが暮らしたレジデンツなど見どころが多い。イタリア風の歴史的建造物が数多く立ち並ぶ街並みは「北のローマ」あるいは「北のフィレンツェ」などと形容されることが多い。また、世界的に有名な音楽家モーツァルトの生誕地としても知られており、生家や住居が見学できる。1996年に世界遺産に登録された。