インスブルック スポット 検索一覧
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9 件 (1-9件を表示)
凱旋門(ガイセンモン)
- インスブルック
- 歴史的建造物
マリア・テレジア通りに立つランドマーク。1765年(1774年~75年に改装)にマリア・テレジアの息子レオポルト2世の結婚を記念して建てられた。南面には祝賀の彫刻、反対の北面の彫刻はマリア・テレジアの夫、フランツ1世の突然の死を悼んだもの。
金の小屋根(キン ノ コヤネ)
- インスブルック
- 歴史的建造物
ハプスブルク家の栄華を今に残す有名な黄金の屋根。1500年頃にマクシミリアン1世が広場で行われる催物を見るための桟敷としてバルコニーを完成させた。内部には博物館がある。
宮廷教会(キュウテイ キョウカイ)
- インスブルック
- 社寺・教会・宗教施設
神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世の霊廟として建てられたゴシック様式の教会。皇帝の意に反し、遺骸はウィーン南方に位置するヴィーナー・ノイシュタットの聖ゲオルク大聖堂に埋葬されているため、ここには巨大な空の石棺が安置されている。マクシミリアン1世はハプスブルク家隆盛の基礎を築いたことから、マクシミリアン大帝(Maximilian der Grosse)と称される皇帝。皇帝の石棺を取り囲む何十体もの黒いブロンズ像が印象的だが、像はハプスブルク家の親類縁者や歴代王などに加え、皇帝が敬愛したイギリスのアーサー王なども含まれている。銀の礼拝堂(Silberne Kapelle)には16世紀中頃に製作された木製のパイプオルガンがあり、現在でも演奏することができるルネサンス様式のパイプオルガンとして大変貴重。教会に入る前に体験できる、映像と音声、マルティメディアを駆使したプレゼンテーションも見もの。
ベルクイーゼル・スキージャンプ競技場(ベルクイーゼルスキージャンプキョウギジョウ)
- インスブルック
- タワー・展望施設
1964年と1976年の2回のオリンピックに使用された高さ749mのジャンプ台。スポーツ都市インスブルックのシンボルとされ、聖火もここにある。ケーブルカーとエレベーターでジャンプ台へ登ることができ、屋上階にあるカフェから展望を楽しめる。
アンブラス城(アンブラスジョウ)
- インスブルック
- 城
オーストリア大公フェルディナント2世が愛妻と愛児のために11世紀の建物を改装した白亜の城。1564年に増築され、現在の規模になった。武器、宝石、調度品、絵画の展示が楽しめる。大公が収集した絵画や希少な逸品が並ぶ「アート&希少品コレクション(クンスト・ウント・ヴンダーカマー Kunst- und Wunderkammer)」は、大公自らが博物館と呼称し整備した“世界最古の博物館”と言われる。美しく整えられた庭園も一見の価値あり。
チロル州立博物館フェルディナンデウム(チロルシュウリツハクブツカンフェルディナンデウム)
- インスブルック
- 博物館・科学館・資料館・記念館
先史時代から現代にいたるチロル州に関する絵画や工芸品などが数多く展示されている。随時、特別展も開催され、所蔵絵画も多い。世紀末絵画のクリムトやチロルの画家アルヴィン・エッガー・リエンツの作品も見ごたえがある。
チロル民族博物館(チロルミンゾクハクブツカン)
- インスブルック
- 博物館・科学館・資料館・記念館
宮廷教会とともに建設された修道院が、1926年に民族博物館として人々に解放されている。チロル地方の伝統的な文化を伝える民族衣装や工芸品、生活道具各種が展示されており、また15~16世紀の家屋内部が再現されている。入口は宮廷教会と共通。
チロル・パノラマとチロル皇帝猟兵連隊博物館(チロルパノラマトチロルコウテイリョウヘイレンタイハクブツカン)
- インスブルック
- 博物館・科学館・資料館・記念館
チロル自由解放のために戦った義勇兵の記念館。ナポレオンの攻撃からオーストリアを守った英雄アンドレアス・ホーファー(1767-1810)の部屋もあり、第1次世界大戦期の品なども展示されている。カイザーイェーガー(チロル皇帝猟兵連隊)の激動の歴史が人形展示などをまじえて紹介されている。また、ここから見えるインスブルックの街並みやノルトケッテ連峰の美しい眺めは必見。
スワロフスキー・クリスタルワールド(スワロフスキー クリスタルワールド)
- インスブルック
- 美術館・ギャラリー
インスブルックに本社がある世界的に有名なスワロフスキー社が、1995年に創業100周年を記念して建設したクリスタルをテーマとした美術館。2015年5月にリニューアルオープンし、敷地も拡張され、世界の建築家や芸術家によって新たな作品に改装された。クリスタルを使った数々の展示品や、光と音と香りを使った幻想的で豪華な世界は圧巻。夢のようなきらめく世界にぜひ一度足を運んでほしい。