基本プロフィール
16~17世紀は貿易で繁栄。また、17世紀には製陶業が盛んになり、以後デルフト陶器はオランダの代表的陶器として知られるようになった。画家フェルメールの生誕地。

- 都市名
- デルフト
- 英語名
- DELFT
- 位置
- オランダ南西部、南ホラント州の都市。北緯52度01分、東経04度21分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。デルフトの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は運航していない。アムステルダムへ入り、アムステルダムから鉄道で約40分。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 1月 5 0 67 2月 6 1 47 3月 8 2 57 4月 9 5 45 5月 16 8 51 6月 19 11 58 7月 21 13 72 8月 21 13 74 9月 18 11 75 10月 15 8 85 11月 9 4 76 12月 6 2 72
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 市バスが運行している。
- バスの料金
- 公共交通機関共通のOVチップカードを購入する。7.50ユーロ(カードの料金のみ)カードに20ユーロ以上の残額がないと使用できない。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- タクシー乗り場やホテルから乗車するか電話で呼び出す。
- タクシーの料金
- 4.15ユーロ
- 1/3.05ユーロ
- タクシーの注意事項
- タクシー料金は、初乗り料・乗車距離・乗車時間の3つで計算される。
- その他の交通機関
- 2路線のトラムが運行している。
- 空港
- アムステルダム/スキポール空港(AMSTERDAM/SCHIPHOL AIRPORT:AMS)から48KM、鉄道で約40分、12.30ユーロ~。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 料金は電話会社により異なる。コイン式とカード式がある。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光、添乗は査証不要。※他のシェンゲン協定加盟国を訪問する場合は訪問国の無査証滞在の条件を確認。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄は2頁以上必要。出国用航空券、滞在費用証明(1日あたり55ユーロ)が必要。海外旅行保険への加入が望ましい。入国時、提示を求められる場合がある。
- パスポート残存有効期間
- オランダ出国時3ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は1本3gまでの細葉巻100本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g等(17歳以上) 酒:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:(飛行機での旅行の場合)総額EUR430相当 その他:医薬品(免税):個人使用分/ 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要 禁止品:麻薬、銃火器、弾薬、生肉、動物、EU・周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
- 持出制限
- 通貨:EUR10.000相当以上(外貨、TC等含む)は申告要。禁止品:麻薬、銃火器、弾薬、生肉、動物
