オランダ スポット 検索一覧 (2ページ目)

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アムステルダム国立美術館(アムステルダムコクリツビジュツカン)

  • アムステルダム
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

19世紀初めから収集されたオランダの多数の芸術作品を所蔵。レンブラントの「夜警」やフェルメールの「牛乳を注ぐ女」など、世界に名だたる画家の作品が見どころだ。建物は、アムステルダム中央駅を建築したカイペルスの設計によるもの。2003年から大掛かりなリノベーションを行い2013年にリニューアルオープン。年中無休の美術館として世界中から熱い注目を浴びている。

ゴッホ美術館(ゴッホビジュツカン)

  • アムステルダム
  • 美術館・ギャラリー

オランダが生んだ天才画家ゴッホの絵画約200点やスケッチ、書簡などを所蔵する、ファン必見の博物館。彼の作品のみならず、ゴッホが影響を受け、また影響を与えた19世紀の印象派や後期印象派の画家たちの作品も展示されている。新館の建築は日本の建築家、故黒川紀章氏が設計。

アールスメア生花中央市場(アールスメア セイカチュウオウ イチバ)

  • アムステルダム
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

世界最大規模を誇る生花市場。世界各国へ出荷される生花と植物の競りの風景や市場内部の様子を見学することができる。なお、オランダで競りにかけられる花と植物のアイテム数は2万におよぶという。

マドローダム(マドローダム)

  • ハーグ
  • 観光エリア

風車や運河、橋などオランダ各地の名所を実物大の25分の1の大きさに縮小し、忠実に再現したミニチュアタウン。完成度の高さに思わず見入ってしまう。1952年に開園。

平和宮(ヘイワキュウ)

  • ハーグ
  • 歴史的建造物

高い時計台と2つの尖塔をもった風格のある国際司法裁判所の建物。内部は各国から寄贈された家具や装飾品で飾られており、ガイドツアーに参加すれば見学できる。建物の背後には美しい庭園も見られる。

キューケンホフ公園(キューケンホフ コウエン (リッセ))

  • リッセ
  • 庭園・植物園・ハーブ園

オランダを代表するチューリップの花を中心にさまざまな種類の花が植えられている美しい公園。春の開園期間中は、広大な園内に常に花が絶えないように工夫され、世界中からの観光客で賑わう。

聖セルファース教会(セイ セルファース キョウカイ)

  • マーストリヒト
  • 社寺・教会・宗教施設

11~15世紀にかけて建設された古い大聖堂。ツインタワーと大きな礼拝堂が印象に残る。内部には宝物殿があり、黄金輝く聖セルファティウスの胸像、聖骨箱や古い聖職用具などが拝観できる。地下墓地にはセルファースの墓がある。

ヘルポールト (地獄の門/城壁)(ヘルポールト (ジゴクノモン/ジョウヘキ))

  • マーストリヒト
  • 歴史的建造物

13世紀に建てられたオランダでもかなり古い城塞の門。中世にこの門からペスト患者を追い出して、門外のペストハウスに収容したことから「地獄門」と呼ばれている。現在は、街の歴史を紹介する博物館に。

クレラー・ミュラー美術館(クレラーミュラービジュツカン)

  • アーネム(アルンヘム)
  • 美術館・ギャラリー
庭園内部(クレラー・ミュラー美術館)

デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園内にある美術館。世界でも屈指のゴッホ・コレクションを誇り、「アルルの跳ね橋」「夜のカフェテラス」などゴッホの代表作が多く展示され、ゴッホの作品数は270点以上にのぼる。また印象派やモダンアートのコレクションも充実している。敷地内の彫刻庭園ではロダンなどの作品を見ることができる。なお、公園内で自転車を借りてサイクリングもできて、豊かな自然とアートの両方を満喫できる。

オルゴール博物館(オルゴール ハクブツカン)

  • ユトレヒト
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
正面ファサード(オルゴール博物館)

マイケル・ジャクソンも訪れたことのある魅力的な博物館。17世紀から現代までのさまざまなオルゴールや時計、有名な街頭オルガンなど、自動で音楽を演奏する装置の数々が展示されている。30分ごとに催行されるガイドツアーでは、オルゴールや街頭オルガンの音色も聞ける。ノスタルジックな音色を聴きながら、美しい装飾や仕掛けに魅了される。併設のカフェは博物館に入場しなくても利用できる。

ミッフィー像(ナインチェ ベールド)

  • ユトレヒト
  • 記念碑・像

ユトレヒトの北にあるミッフィーの像。ミッフィーの作者ディック・ブルーナさんの、彫刻家である息子さんの作。ミッフィー像のある広場は「ミッフィー広場(Nijntjepleintje)」と呼ばれ、地元の人々の憩いの場となっている。

旧運河(アウデフラフト)

  • ユトレヒト
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

ユトレヒト旧市街の中央を流れる運河。歴史は古く中世にまで遡る。春夏は運河沿いのレストランやカフェのテラスが有名で、ユトレヒトの風物詩にもなっている。歴史的建造物も多い。

アウダーン

  • ユトレヒト
  • 歴史的建造物
遠景(アウダーン)

ユトレヒト中心街に位置する風情ある古城を改装したカフェ、ブラッスリー、ヨーロッパ料理レストラン。中世の時代は街の城で、1713年にユトレヒト条約会議が開催された時はフランス大使の宿泊施設だったという歴史的建造物。地下は自家醸造ビールのブルワリー。一階は誰でも気さくに入れるビアカフェ、2階はフォーマルなレストラン、3階以上は貸し切りホールとなっている。

キンデルダイク(キンデルダイク)

  • ロッテルダム
  • 歴史的建造物

チューリップと並びオランダを代表する風車の景色として有名なエリア。18世紀に干拓地の排水目的のために建造された風車から始まった、オランダ最大規模の風車網。1997年に「キンデルダイク=エルスハウトの風車網」としてユネスコの世界遺産に登録された。咸臨丸が建造された場所として日本にも縁がある。

デルフスハーフェン(デルフスハーフェン)

  • ロッテルダム
  • 歴史的建造物

モダン建築が多いロッテルダムにおいて、風車や教会をはじめ古きよき時代のロッテルダムが体験できる風情あるエリア。またお洒落なレストラン、バー、ギャラリーなども多いカルチャーゾーンでもある。17世紀、新天地を求めオランダのピルグリム・ファーザーズが旅立っていった場所としても知られている。

アムステルダム・チーズミュージアム(アムステルダムチーズミュージアム)

  • アムステルダム
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

アンネ・フランクハウス(アンネの家)の近くにあるチーズ博物館及びチーズショップ。昔のチーズ作りの道具やチーズの歴史なども紹介している。豊富な種類のチーズのテイスティングも可能で、熟成チーズなども試食できる。

ドム塔(ドムトウ)

  • ユトレヒト
  • 社寺・教会・宗教施設
チケットは塔ではなく別のビルの観光案内所で手続きする(ドム塔)

ユトレヒトのシンボルであり、高さ112mあるオランダで一番高い教会塔。1321年から1382年にかけて建設された。元来はドム教会と繋がっていたが1674年の大嵐で連結部が崩壊し、以来独立した塔となった。ドム塔はツアー参加により頂上まで登ることができる。頂上からはユトレヒトの街が見渡せる。

ミッフィー信号(ミッフィーシンゴウ)

  • ユトレヒト
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

オランダ、ユトレヒト生まれのウサギのキャラクター、ミッフィーの形をしているキュートな信号。赤の時は止まっているミッフィー。青の時は歩いているミッフィーが点灯する。最近のバージョンアップでは、ミッフィーちゃんのシルエットだけではなく、目や口も表現されている。また横断歩道の色も白ではなくレインボーカラーとユニーク。車道なので撮影時は車に気をつけること。

ミッフィー・ミュージアム(ミッフィーミュージアム)

  • ユトレヒト
  • 美術館・ギャラリー
入口のシンボル(ミッフィー・ミュージアム)

ディックブルーナ・ハウスからミッフィー(ナインチェ)・ミュージアムへとリニューアル。日本でも大人気のミッフィーの作者、ディック・ブルーナはユトレヒト出身。ミュージアムではミッフィーの原画や絵本シリーズなどが公開されているほか、子供向けの学習コーナーやアトラクションが充実している。

セントラルミュージアム(セントラルミュージアム)

  • ユトレヒト
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

ユトレヒトの中心的な博物館。古代ローマ時代の遺物から中世絵画、リートフェルト(オランダの前衛芸術・建築運動デ・ステイルを代表する建築家)関連、そして現代アートからファッションまで、古から現代のユトレヒトを学べる。

リートフェルト設計のシュレーダー邸(リートフェルトシュレーダーテイ)

  • ユトレヒト
  • 邸宅

ユトレヒトにあるシュレーダー邸は、建築家ヘリット・トマス・リートフェルトが銀行家の未亡人シュレーダー夫人の依頼を受けて設計した邸宅である。現代建築にも通ずる先進的な設計は、1920年代には斬新すぎるデザインとして当時の人々を驚かせた。リートフェルトは20世紀初頭のオランダで起こった芸術運動「デ・スティル」の中心人物。その様式は垂直と水平を重視するもので、シンプルな線や面、色によって構成されるのが特徴だ。また、シュレーダー夫人はリートフェルトに壁を設けないよう依頼した。実際には壁がないわけではないのだが、可動できるため、その役割は日本の住宅建築のふすまに近い。近代建築の傑作に数えられ、2000年世界文化遺産に登録。現在はミュージアムとして一般にも公開されている。見学はオーディオツアーかガイドツアーのみ。要予約。ネットで事前予約(http://centraalmuseum.nl/en/visit/locations/rietveld-schroder-house/visitor-information/)が効率的である。日本語のオーディオツアーも用意されている。

ドム教会(ドムキョウカイ)

  • ユトレヒト
  • 社寺・教会・宗教施設
壮麗な外観(後方)(ドム教会)

オランダ最古のゴシック様式の教会。1254年から1520年にかけて建造された。最初はドム塔と繋がっていたが、1647年に起こった大暴風雨で大聖堂から分断された。パイプオルガンやクワイア(聖歌隊の合唱)など様々なコンサートも催される。尚この近辺はローマ時代の遺構があることでも知られる。

アムステルダムのシンゲル運河内の17世紀の環状運河地区(アムステルダムノシンゲルウンガナイノジュウナナセイキノカンジョウウンガチク)

  • アムステルダム
  • 歴史的建造物

アムステルダム中心部にある運河地区は、16世紀末から17世紀初頭にかけての港湾都市プロジェクトとして建設された。アムステルダムに張り巡らされた運河のうち、一番外側の大運河のシゲナル運河に囲まれた地区が、2010年世界文化遺産に登録された。アムステルダムの運河網は旧市街全体を取り囲み、歴史地区の西と南へ広がるものである。また、運河建設では都市の境界線を内陸部のジンフェルグラハト方面へと移動させた。160あまりの運河と1200あまりの橋をつないで街は造られており、環状の運河網を使って沼沢地から排水させている。内側の空間を埋めることで市街地を拡大。干拓地には中産階級が住む切妻造りの家やモニュメントが多数建つ都市空間が建造された。住居は間口が狭く、そのほとんどは3?4階建て、鉛筆のような形をしているのが特徴である。

アムステルダムのディフェンス・ライン(アムステルダムノディフェンスライン)

  • アムステルダム
  • 歴史的建造物

アムステルダムの市街を取り巻く防衛線の複数の要塞群で、1996年世界文化遺産登録。1883年から1920年にかけて建造された。市街の半径15~20kmを取り囲む全長135kmに及び、約45の要塞や水門等が立ち並ぶ。有事には水門を開くようになっており、こうすると堤防の外側3~10kmの水が入ってきて、敵の侵入を防ぐようになっている。水の深さについても計算されており、0.50~1mと決められていた。これは人が歩くには深過ぎ、船が進むには浅過ぎる水深である。しかし要塞線が完成した頃には航空兵器や戦車が主流となり、一度も使用されることなく、戦略的意味を失った。尚各要塞はアムステルダムを囲む一定距離に建造されたので、厳密に言うとアムステルダム市内や近郊にはない。現在は一般公開されている所もあれば、貸し切りイベントのみの場所など用途は施設により異なる。要塞は大抵は自然環境豊かな場所にあるので、オランダでは要塞ポイント間のウォーキングやサイクリング、濠での釣りや水泳、キャンプ場など春夏のレジャー用途での活用が多い。

ワッデン海(ワッデンカイ)

  • フローニンゲン
  • 動物生息地・植物群生地

北西ヨーロッパ大陸の一部と北海の間に横たわる水域、関連する海岸の湿原を指す。陸と海が常にせめぎ合うこの地の湿地帯は、激しい潮流と潮の満ち引きによって生み出された砂州、干潟、塩田、三角江、潮の水路、海岸性植物の平原、貝類の生育地、砂丘などの多彩な環境が広がっている。アザラシやイルカなどの海洋性哺乳類を筆頭に、さまざまな動植物にとって重要な生息、生育の地となっている。また、ヨーロッパ北西部の1割に該当する年間1200万羽以上もの渡り鳥が飛来し、この地で越冬、繁殖する。2009年、ドイツとオランダの保護区が世界自然遺産として登録され、2014年にはデンマークの保護区もその対象となった。また、世界遺産に先駆けて、1987年にはラムサール条約にも登録されている。実際にワッデン海を訪れたいのなら、ワッデン諸島行きの各フェリーに乗り、島のうちの一つに行くといい。島は数か所あるが、アムステルダムから行きやすいのはテクセル島。

ビネンホフ(ビネンホフ)

  • ハーグ
  • 歴史的建造物

オランダ議会もある、オランダ行政の中枢を担う地区。建築群は歴史の深い建物もあり、観光名所としても有名。代表的な中世建築リダーザール(Ridderzaal)では毎年、国会開会宣言がオランダ国王により行われる。広場は自由に通り抜けられる。

オランダ劇場(オランダゲキジョウ)

  • アムステルダム
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

1893年から1941年までは地元の娯楽を担う劇場だったが、ナチス占領下の1941年にユダヤ人専用の劇場となった。しかし1942年7月以降、娯楽施設としての機能は失われ、ユダヤ人を収容所に移送する際の一時集合場所に定められた。この劇場に集められたユダヤ人達はヴェステルボルク通過収容所などに移送され、やがてヴェステルボルクからアウシュヴィッツやベルゲン・ベルゼンなどの強制収容所へと移送され、ほとんどの人は生きてオランダに帰ることはなかった。現在は追悼記念館として当時の写真や遺品を展示している。

ポルトガル・シナゴーグ(ポルトガル シナゴーグ)

  • アムステルダム
  • 社寺・教会・宗教施設

中世の頃、スペインやポルトガルなど他国に住んでいたユダヤ人(セファラディム)たちは迫害を逃れるためオランダへ移住。制約の少ないオランダでユダヤ人達は大いに商才を発揮し、17世紀のオランダ黄金時代にはヨーロッパ最大かつ最も裕福なユダヤ人共同体となった。17世紀に建造された非常に壮大なポルトガル・シナゴーグは、当時のアムステルダムのユダヤ人共同体の繁栄を物語る。学術的観点からは、世界最古のユダヤ教の図書館(ライブラリー)があることで有名。現在も礼拝は行われている。旅行者はユダヤ歴史博物館のチケットで入場できる。

ヴェステルボルク通過収容所(ウェステルボルグツウカシュウヨウジョ)

  • フローニンゲン
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

ナチス・ドイツがオランダ占領時に設置した通過収容所。第二次世界大戦中、オランダのユダヤ人やロマ(ジプシーとも呼ばれる移動民族)はこの収容所へ移送された後、オランダ国外のアウシュヴィッツ強制収容所やベルゲン・ベルゼン強制収容所などへと移送された。『アンネの日記』の著者アンネ・フランクとその家族もこの収容所に移送され、各強制収容所へと移送された。戦後生き残ったのはアンネの父オットーのみだった。施設の敷地内の博物館では、当時の犠牲者達の遺留品や収容所内でのユダヤ人達の生活、収容所のプロセスなどを展示している。アンネの家、ユダヤ歴史博物館、オランダ劇場など一連の施設と共に訪れると感慨深い。

ザイレン城(ザイレンジョウ)

  • ユトレヒト
ユトレヒト郊外の古城(ザイレン城)

ユトレヒトの北、豊かな自然あふれるフェヒト川エリアにある古城。建立は13世紀だが、現在の外観になったのは18世紀。18世紀後半に活躍したオランダ人女流作家、ベル・ファン・ザイレンことイザベル・デ・シャリエールの生誕地でもある。オンライン予約は https://slotzuylen.ticketteam.com/#/tickets/type より。

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