オスロ スポット 検索一覧
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25 件 (1-25件を表示)
国立美術館(コクリツ ビジュツカン)
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- 美術館・ギャラリー
国内最大のノルウェーアートのコレクションを誇る美術館。セザンヌ、マネなど印象派やヨーロッパ有名画家の作品も充実している。見どころは最も有名な油彩の『叫び』をはじめとするムンク作品で、『思春期』、『マドンナ』など、20点以上が「ムンク・ルーム」に展示。ウォーターフロント地区に移転するため閉館中。場所を移動してのオープンは2021年の予定。
アーケシュフース城(アーケシュフース ジョウ)
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- 城
創建は中世の1299年の城だが、今の姿は17世紀にルネッサンス様式で建て直されたもの。緑豊かな公園の一角にあり、城内に連なる由緒ある部屋やホールを見学することができる。デンマークとノルウェーの王として君臨したクリスチャン4世ゆかりのホールなどが見どころだ。
ノルウェー民俗博物館(ノルウェー ミンゾク ハクブツカン)
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- 博物館・科学館・資料館・記念館
14haの広大な敷地内に、中世から現代までの160の建物が点在する野外博物館。古い木造の建物が多く、当時のままの仕事風景や生活の様子を見学できる。歴史的なものでは1200年築のスターヴ教会は必見。夏期は毎日のように子供連れや親子で参加するカルチャープログラムが行なわれているほか、週末にはトークイベントも行なわれている。
ヴァイキング船博物館(バイキングセン ハクブツカン)
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- 博物館・科学館・資料館・記念館
フィヨルド沿岸沿いで発掘されたバイキング船3隻が展示されている。船と一緒に生地や家具、生活道具、墓の埋蔵品なども見られる。船はいずれも9~10世紀初頭、人の埋葬に用いられたもので、19~20世紀にかけて発掘された貴重なものだ。
ムンク美術館(ムンク ビジュツカン)
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- 美術館・ギャラリー
ノルウェーの画家、エドヴァルド・ムンクの専門美術館。ムンクの死後、市に寄贈された絵画、デッサン、版画など多数の作品を所蔵している。代表作の『叫び』をはじめ、版画1万8000点、絵画1100点など膨大なコレクションで知られる。2020年の年末にはウォーターフロントのビョルヴィーカに移転する予定。
オスロ市庁舎(オスロシチョウシャ)
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- オスロ
- 庁舎
オスロ市創立900年を記念し1950年に建立。セントラル・ホールをはじめとする舎内には、エドヴァルド・ムンクなどの地元アーティストによる作品が飾られ、まるで美術館のよう。ヘンリク・ソーレンセン作のヨーロッパ最大級の油絵のひとつといわれている『働き楽しむ人々』も展示されている。
王宮(オウキュウ)
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- 宮殿
現ノルウェー国王ハーラル5世と王妃の住居。荘厳な宮殿は1824年にカール・ヨハン王の命により着工し、1849年に完成した。王宮内部は、夏季限定で開催される英語ガイドツアーでのみ見学可能。また毎日13時30分には王宮前で衛兵の交代式を見ることができ、不定期に教会で開催される学生集会のコンサートを楽しむこともできる。美しい庭園は入場無料で一般開放されているので、散策してみよう。
オスロ大聖堂(オスロダイセイドウ)
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- オスロ
- 社寺・教会・宗教施設
1697年に創建されたルーテル派の聖堂。彫刻家グスタヴ・ヴィーゲランの弟、エマニュエル・ヴィーゲランが手がけたステンドグラス、6000本ものパイプが立つパイプオルガン、ヒューゴ・モールによるモダンな大天井画、『最後の晩餐』をモチーフにした祭壇飾りなどみどころが多い。英語のガイドブックが用意されているので、鑑賞の際に利用したい。周りには19世紀半ばに建てられたバサーハッレネという小さなアンティーク・ショップが並んでいる。
カール・ヨハン通り(カールヨハンスドオリ)
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- オスロ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
東の中央駅と西の王宮とを結ぶ約1.3kmのオスロのメインストリート。西半分である大聖堂から国会議事堂までは歩行者天国になっており、デパートやレストランなどが両側に並んでいる。
ノーベル平和センター(ノーベルヘイワセンター)
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- オスロ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ノルウェーの独立100年を記念し、2005年6月、旧オスロ西駅にオープン。ノーベル平和賞の歴史や歴代受賞者の功績を、映像などを駆使した展示で、楽しく学習できるようになっている。展示の純金メダルは1921年にノルウェーの国際平和運動家ランゲが受賞したもの。
国会議事堂(コッカイギジドウ)
- オスロ
- 庁舎
カール・ヨハン通りの一角に堂々たる姿を見せる、1866年に建てられた古典様式の建物は、ストールティンゲ(Stortinget)と呼ばれるノルウェーの国会議事堂。2016年には創立150周年を迎えた。春から秋にかけて行われる英語のガイドツアーでは豪華な調度類などが見学できる。無料なので参加してみては。
国立劇場(コクリツゲキジョウ)
- オスロ
- 劇場・映画館
ロココ様式の建物が壮麗な劇場は1899年に創業。劇場正面入口に向かって左にはイプセン、右にはビョルンソンと、ノルウェーを代表する2人の作家の像が立つ。この劇場では、彼らの作品を中心とした公演が行われており、2年ごとに行われる国際イプセン・フェスティバルも有名だ。また現代劇やコンサートなどさまざまな公演も催されるので、プログラムをチェックして出かけよう。
オスロ大学(オスロダイガク)
- オスロ
- 大学
ノルウェーの名門大学の法学部キャンパス。数々の俊才がこの大学を卒業している。1911年に創立100周年を記念して建てられたアウラ講堂では、夏季にコンサートが開催されており、一般公開の期間はムンクの壁画『太陽』などを鑑賞することが可能。
歴史博物館(レキシハクブツカン)
- オスロ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
古代ノルウェー、中世のギャラリー、エジプトのミイラ、コインとメダル、民族コーナーなどの展示室がある。まばゆい金や教会の装飾品、ヴァイキング時代の生活用品などが展示されており、ノルウェー人の民族生活の歴史を先史時代から中世まで順に追うことができる。アフリカやアジアなどの他国の生活用品も多数展示されているので、時間をかけて鑑賞したい。
イプセン博物館(イプセンハクブツカン)
- オスロ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
王宮沿いのヘンリック・イプセン通りに立つ、劇作家イプセンが晩年の11年間を過ごした住居に設けられた博物館。イプセン像が入口前で来客を出迎える。博物館前の道路にはノルウェー語で作品の詩が刻まれており、イプセンが仕事の休憩時間によく足を運んだグランド・カフェへと続いている。博物館内には豊富な資料が揃っており、映画化された『人形の家』などの一部動画なども鑑賞可能。英語ガイドツアーではアパートの書斎や寝室などを見学することができる。
アストルップ・ファーンリ現代美術館(アストルップファーンリゲンダイビジュツカン)
- オスロ
- 美術館・ギャラリー
1993年にオープンし、2012年にウォーターフロント再開発地区に移転した私設の現代美術館。イタリア人建築家レンゾ・ピアノによる設計が話題を呼んでおり、フィヨルドに面した斬新な建物はオスロの新しい観光スポットとなっている。日本人の村上隆をはじめ、ノルウェーや世界中のアーティストのアート作品が豊富に揃う。館内にはカフェやショップもある。
ヴィーゲラン美術館(ヴィーゲランビジュツカン)
- オスロ
- 美術館・ギャラリー
美しいヴィーゲラン公園のすぐ隣に位置するヴィーゲラン美術館は、1920年代に彫刻家ヴィーゲランのアトリエ兼住居だった建物を利用。石膏、大理石、花崗岩やブロンズで造られた彫刻をはじめ、素描、木彫りなど1万6000点以上の作品を所蔵している。ヴィーゲラン公園が建設されたエピソードや、公園の彫刻の石膏型も興味深い。
ノルウェー海事博物館(ノルウェーカイジハクブツカン)
- オスロ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
世界有数の海運国家であるノルウェーの海事についての博物館。憲法制定100周年記念の展示の際に集められたお披露目された帆船から客船、タンカーまでさまざまな船の模型や船具、船首像、航海用具などが展示されている。船は時代別、タイプ別にまとめて展示してあり発達の過程がよく分かる。
フラム号博物館(フラムゴウハクブツカン)
- オスロ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
全長39mの極地探検船、フラム号を展示する博物館。この船は、ノルウェーの探検家フリチョフ・ナンセンのために1892年に建造されたもので、長期間氷の圧力に耐えられるよう船底を丸くした造りが特徴だ。ナンセンの北極遠征をはじめ、スヴェンドラップのカナダ~グリーンランド間の海流調査、そしてアムンゼンの南極探検に使われた歴史的な船は、甲板に上がることもできる。探検に関する豊富な展示は、日本語の解説もありわかりやすい。すぐ近くにコンチキ号博物館やノルウェー海洋博物館もあるので、併せて見学するのもおすすめ。
ホルメンコーレン・スキー博物館&スキージャンプ台(ホルメンコーレンスキーハクブツカン&スキージャンプダイ)
- オスロ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ジャンプ台は海抜417mの高さ。頂上から眺めるオスロ市街やフィヨルドはまさに絶景だ。1923年に創設されたスキー博物館では、4000年におよぶというノルディック・スキーの歴史を学ぶことができる。高度差107m、長さ361mを滑り降りるジップラインや、ダウンヒルを疑似体験できるシミュレーターで、ここでしか味わえないスリルを楽しむのもいい。
ヘニー・オンスタッド・アートセンター(へニーオンスタッドアートセンター)
- オスロ
- 美術館・ギャラリー
ノルウェーや世界各国の現代美術作品約4000点を収蔵するノルウェーを代表する美術センター。美術館の枠にとどまらず、コンサートやワークショップなどのパフォーマンスもひんぱんに開催されており、1年に8回展示が入れ替わる。周辺にある彫刻公園の散策も人気スポットとなっており、施設が所有する彫刻も展示されている。館内にはカフェ&レストランもあり食事が可能。
ヴィーゲラン公園(ヴィーゲランコウエン)
- オスロ
- 国立公園
彫刻家グスタフ・ヴィーゲランがオスロ市から依頼されてデザインした、別名フログネル公園とも呼ばれている大型彫刻公園。市民憩いの場となっている園内は、芝生が広がり開放感たっぷり。また、ヴィーゲラン作による人体像など彫刻212点も配され、さながら屋外美術館のよう。作品は見る人が判断するという作者の意向から、解説は一切ない。
国立オペラ&バレエ劇場(コクリツオペラアンドバレエゲキジョウ)
- オスロ
- オペラ
オペラ鑑賞に興味がなくとも足を運びたいのが、2008年にオープンしたオペラハウス。大理石製のモダンな建物には無料で入ることができ、ノルウェーの建築デザインに興味のある人なら必見。ユニークな設計となっている屋根は、冬季以外は無料で終日開放されおり、天井からオスロ・フィヨルドと市内を見渡すことができる。約50分の英語のガイドツアー(有料)も開催されている。
アーケル・ブリッゲ(アーケルブリッゲ)
- オスロ
- 観光エリア
オスロ・フィヨルドに面した湾岸エリア。造船所や工場だった場所が再開発され、港の雰囲気を残しつつ、モダンな観光エリアとして生まれ変わった。2015年にリニューアルオープンした近代的な大型ショッピングセンターには、ブティックのほか、劇場、映画館、レストランなどが集まっている。
コンチキ号博物館(コンチキゴウ ハクブツカン)
- オスロ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
民族学者トール・へイエルダールが1947年の太平洋航海に使ったバルサ材のいかだ「コンチキ号」、1970年の大西洋航海に使ったパピルス製の筏船「ラー2世号」などが展示されている。探検にまつわる資料の展示も豊富だ。ジンベイザメの模型の展示などもある。