基本プロフィール
ノルウェー南部に位置するノルウェーの首都。多くの美術館や博物館、緑豊かな公園などがあり、のんびりと落ち着いた雰囲気が漂う。1294年にノルウェーの首都となって隆盛したが、14世紀半ばのペストの大流行などにより一時衰退。1536年にはデンマークの支配下に置かれる。1624年に起きた大火で町が大打撃を受けたことにより、時の王・クリスチャン4世は旧市街の西側に新たにクリスチャニアと呼ばれる街を再建。この町が現在のオスロの原型となった。1925年に都市の名を旧名のオスロに改名、1948年には旧クリスチャニア市を中
- 都市名
- オスロ
- 英語名
- OSLO
- 位置
- ノルウェー南部オスロフィヨルドの湾奥に位置する。北緯59度55分、東経10度45分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。オスロの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便は運航していないので、直行便があるコペンハーゲンやヨーロッパ内都市などで乗り継ぐ。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 -2 -7 62 D 2月 0 -5 47 D 3月 5 -1 57 D 4月 9 0 51 C, D 5月 15 5 59 C 6月 19 10 75 B, C 7月 20 11 77 C, B 8月 19 10 93 C, B 9月 17 9 82 C, B 10月 10 4 96 D, C 11月 3 -1 91 D 12月 1 -4 62 D 服装:B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- "T"が地下鉄の目印。乗車券は自動販売機で購入。全ての駅に停車し、ドアは自動開閉。
- 地下鉄の料金
- トラム、市バス、地下鉄はすべて均一料金。ゾーン制でシングルチケットNOK44~、1日券:NOK 132~、1週間券:NOK 366~などがある。
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 中央駅前の交通案内所TRAFIKANTENで路線図を入手できる。バスがきたら路線番号と行先を確認して乗車。車両前方から乗車。乗車券には必ず刻印機で打刻する。
- バスの料金
- トラム、地下鉄と切符は共通。1回券:NOK 44~、1日券:NOK 132~。
- バスの注意事項
- アナウンスはないので、降りる場所を運転手に伝えておくとよい。
- タクシーの乗り方
- 基本的に流しのタクシーはない。タクシー乗り場から乗車するか、ホテルやレストランで呼んでもらうのが一般的。
- タクシーの料金
- 52.00クローネ~
- 1/15.53クローネ
- タクシーの注意事項
- 乗車最低料金: 140クローネ~。夜間、週末等割増料金有。
- その他の交通機関
- トラム(Trikken)が運行している。市内を走るトラム、バス、地下鉄、ノルウェー国鉄ゾーン 1・2・3・4V・4N の公共交通機関や、美術館、博物館、観光スポットに無料で入場できるオスロ・パスが便利。一日券:NOK 550。
- 空港
- オスロ空港(OSLO AIRPORT:OSL)から50KM。タクシー 40分。 エアポート列車 20分 NOK258、 フライブッセン高速バス 約60分 NOK259。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話はコインかカード式。使えるコインはNOK1,5,電話機によってはNOK10も使える。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 基本料金はNOK5。公衆電話はコインかカード式。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。海外旅行保険の加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時90日以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:NOK25,000相当以上は申告要(TCは除く) 外貨:NOK25,000相当以上は申告要(TCは除く)
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又はそれ以外のタバコ製品250gとタバコ巻紙200枚(18才以上) 酒:蒸留酒(22%~60%)1Lと酒(2.5%~22%)1.5Lまたは酒(22%まで)3Lとビール2L等(20歳以上) 土産品:総額NOK6,000相当(18歳未満は対象外) 禁止品:麻薬、度数60%以上の酒,植物及びその一部
- 持出制限
- 現地通貨:NOK25,000相当以上は申告要(TCは除く),外貨: NOK25,000相当以上は申告要(TCは除く) その他:美術・骨董品類は申告要











