オーデンセ スポット 検索一覧

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アンデルセン公園(アンデルセンコウエン)

  • オーデンセ
  • 公園

別名 Eventyrhaven (おとぎの公園)。聖クヌード教会の裏手に広がる緑豊かな公園で、市民の憩いの場として親しまれている。かつては貧しい人々が利用していた洗濯場があり、アンデルセンの母親もここで洗濯をしたといわれている。園内の池には「折り紙の船」像も。

アンデルセン幼年時代の家(アンデルセンヨウネンジダイノイエ)

  • オーデンセ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

アンデルセンは2歳から14歳の時まで、この大聖堂近くに建つ黄色く半木造の小さな家に住んでいた。この独特の家は現在、アンデルセンが書物の中で記した通りに展示されている。

H.C.アンデルセンパレード(エイチシーアンデルセンパレード)

  • オーデンセ
  • ショー施設

アンデルセン博物館の裏のロッチェス公園で繰り広げられる野外劇は、アンデルセンの24の代表的な話を24人の役者により24分で演じられ、誰でも無料で自由に鑑賞できる。終了後には出演者が客席に下りてきて気軽に記念撮影に応じてくれる。

聖アルバニ教会(セイアルバニキョウカイ)

  • オーデンセ
  • 社寺・教会・宗教施設

国内で3番目のローマン・カトリックの教会として1867年に創建され、1908年に新築された教会。初期ゴシック・スタイルで、ステンドグラスや鐘はドイツから、木彫品は南チロルからのもの。

オーデンセ市庁舎(オーデンセシチョウシャ)

  • オーデンセ
  • 庁舎

この市庁舎は1881~1883年に、イタリアンゴシック様式からインスピレーションを受けて建造された。市庁舎前はモニュメントやベンチなどが置かれた広場になっていて、夏にはカフェのテラス席が並び、人々の憩いの場となる。また、7・8月は市庁舎の見学ツアーとシティーウォークガイドツアーの2種類のミニツアーが開催される。言語はデンマーク語、英語、またはドイツ語から選択可。

フュン野外博物館(フュンヤガイハクブツカン)

  • オーデンセ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

童話作家アンデルセンの時代の暮らしを見ることができる、野外博物館。半木造の家屋や、村の池、明るい雰囲気の村の道などが完全に再現されている。特に夏期は農民衣装を身に着けたスタッフが登場し、当時の生活様式と雰囲気を感じ取ることができる。

アートミュージアム・ブランツ(アートミュージアムブランツ)

  • オーデンセ
  • 美術館・ギャラリー

かつての生地工場を利用した複合施設。デンマークでも最も革新的なアートミュージアムとして知られている。内部は、企画展示を催す美術館、常設展と企画展を行う写真美術館、かつての印刷工場の様子を伝える印刷博物館からなる。

聖クヌード教会(セイクヌードキョウカイ)

  • オーデンセ
  • 社寺・教会・宗教施設

1086年に暗殺された聖クヌード王を祭るゴシック様式の教会。幼少のアンデルセンが洗礼を受けた教会としても有名だ。外光が差し込む内部は、金色に輝く祭壇が美しい。19世紀の改装の際、地下室が発見され、クヌード王と王の弟の聖骨箱も同時に見つかっている。

カール・ニールセン博物館(カールニールセンハクブツカン)

  • オーデンセ
  • 美術館・ギャラリー

オペラやシンフォニーの作曲で知られるデンマークを代表する作曲家カール・ニールセンの足跡を、直筆の楽譜や手紙、年譜などでたどる博物館。作曲に励んだ部屋も再現されている。ニールセンに大きな影響を与えた、彫刻家であり妻でもあったアン・マリーの作品も展示され、工房も再現されている。

アンデルセン博物館(アンデルセンハクブツカン)

  • オーデンセ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

世界的な童話作家アンデルセンが1805年に生まれた家を市が近隣とともに買い取り、1908年に博物館として開館。作家の人生と生涯を紹介する博物館としては世界初とされる。1805~1875年アンデルセンが生きた時代を、写真などでわかりやすく紹介している。貧しい靴屋で育った幼少時代、学校教育、作家デビューまでの苦難の時代、作家としての人生、また生涯で関わった知人や、彼が愛した芸術など。また彼が旅した世界20か国の国々を古い世界地図で紹介しており、旅先から送った手紙や押し花、自筆原稿、切り絵など貴重な品々が展示されている。

イーエスコウ城(イーエスコウ ジョウ)

  • オーデンセ
  • 城

1554年建設のルネサンス建築の古城。広大な庭園内の湖に樫の木の杭を打ち込んで作った基礎の上に立つため、湖に浮かんでいるように見える。博物館、巨大迷路、庭園などもある。

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