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オーフス大聖堂(オーフスダイセイドウ)

  • オーフス
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(オーフス大聖堂)

町の中心となる大聖堂。12世紀後期に建設されたロマネスク・スタイルの教会がベースとなっている。1449~1500年にかけて、現在のゴシック・スタイルに改築、拡張された。祭壇、聖水盤やフレスコ画が見事だ。パイプオルガンは国内最大、本堂の奥行も国内一とされている。

アーロス(アーロス)

  • オーフス
  • 美術館・ギャラリー
芝生の上でのんびりすることも出来る(アーロス)

ビル・ヴィオラやポール・マッカートニーなど国際的な芸術家の作品展示を行う美術館。屋上にはデンマークとアイスランド両方の背景を持つ芸術家オラファー・エリアッソンが造った「ユア・レインボー・パノラマ」という150mの歩道があり、ここからは歩道の周囲にめぐらされたさまざまな色のガラスを通してオーフスを眺めることができる。何千平米にも及ぶ10階建ての建物内では、1770年から現在までの芸術作品をゆったりと展示する。毎週日曜には無料のガイドツアーがデンマーク語と英語で行われ、さまざまな時代の芸術作品を紹介してもらえる。

ヴァイキング博物館(ヴァイキングハクブツカン)

  • オーフス
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
当時の生活を垣間見ることが出来る(ヴァイキング博物館)

オーフス市中心部、オーフス大聖堂近くのノディア銀行地下にある博物館。1000年前にさかのぼるヴァイキング時代のアーロス(当時の市の名前)の様子を見て取ることができる。博物館は仕事場の形跡や木造の舗道、古い城壁、さらには殺人事件の犠牲者が見つかった場所に建造されたユニークなもの。出土品は見つかった時そのままの位置に展示されており興味深い。

レジスタンス博物館(レジスタンスハクブツカン)

  • オーフス
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

第二次世界大戦時、ナチスの侵攻に抵抗し続けた人々が潜み活動を続けた場所に、当時の生活などを再現して展示。銃などの武器や爆撃地の印がある地図などが生々しい。建物はかつて警察署の裏に続く牢獄だったところ。

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