基本プロフィール
ギリシア南東部、エーゲ海に浮かぶ火山島。正式名ティラ島(THIRA)。島の中心フィラ(FIRA)は海面から300mの崖の上に位置する。第2の町イア(OIA)には青いドームを持つ白壁の教会が点在する。

- 都市名
- サントリーニ島
- 英語名
- SANTORINI
- 位置
- ギリシア南東部、エーゲ海南部、キクラーデス諸島南部に位置。北緯36度24分、東経25度29分。
- 時差
- 日本との時差は-7時間。サントリーニ島の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-6時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- ヨーロッパ内都市で乗り継ぎアテネから入り、アテネから国内線で空路約50分。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 1月 15 10 78 2月 15 10 73 3月 17 12 37 4月 19 14 19 5月 23 17 11 6月 28 21 1 7月 30 24 0 8月 30 24 0 9月 27 21 13 10月 23 18 43 11月 19 15 42 12月 16 12 89
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- フィラのバスターミナルから各地へのバスが発着している。
- バスの料金
- 2.00ユーロ~
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- フィラのバスターミナル近くにタクシー乗り場がある。
- タクシーの料金
- タクシーの注意事項
- 空港からフィラ(首都)まで、17.00~22.00ユーロ。夜間割増あり。
- その他の交通機関
- ケーブルカーがあり、オールド ポートと崖上のフィラの町を結んでいる。(片道:10.00ユーロ)
- 空港
- ティラ サントリーニ空港(THIRA SANTORINI AIRPORT:JTR)からフィラまで、バス又はタクシー を利用。バス 約25分、2.0ユーロ。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話はカード式が多い。テレフォンカードキオスク等で購入。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 公衆電話はテレフォンカード式が多い。カードはキオスクで購入可。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光、添乗、業務、短期留学、外交・公用目的は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄は無査証滞在の場合見開き2ページ以上必要。出国用航空券、海外旅行保険の加入、宿泊先の予約確認書、滞在費用証明の持参が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- 入国時3ヵ月+滞在日数(ギリシャ含むシェンゲン協定加盟国)以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は刻みタバコ250g又は葉巻50本又は1本3gまでの細葉巻100本等(17歳以上) 酒類:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:(飛行機での旅行の場合)総額EUR430相当まで(15歳未満はEUR150まで) その他:医薬品(免税):個人使用分/ 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要/ 金製品・金張り製品・貴金属:申告要/ サーフィンボード、自転車等(個人利用):1点は免税 /禁止品:麻薬、土付きの植物、EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
- 持出制限
- EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要 / その他:入国時持込したサーフィンボード、自転車等1点は免税 / 骨董品、美術品の持出しには文化省の特別許可が必要
