テッサロニキ スポット 検索一覧
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6 件 (1-6件を表示)
テッサロニキ考古学博物館(テッサロニキコウコガクハクブツカン)
- テッサロニキ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
市内で出土した彫像や石棺のほか、先史時代のコレクションやアルカイック時代や古典時代の彫刻、デルベニの墓からの出土品などを展示。内部はテーマごとに9つの部屋に分かれている。
アギオス・ディミトリオス聖堂(アギオスディミトリオスセイドウ)
- テッサロニキ
- 社寺・教会・宗教施設
ギリシャ最大の教会で、306年、キリスト教を迫害していたガレリウス帝に処刑された聖ディミトリオスを祭る。建物は再建されたものだが、初期バシリカ聖堂の様式をよく伝えている。内部には聖人や聖母マリアを描いた7世紀のフレスコ画も飾られている。聖ディミトリオスは、テッサロニキの守護聖人でもある。
ガレリウスの凱旋門(ガレリウスノガイセンモン)
- テッサロニキ
- 歴史的建造物
ローマのガレリウス帝が、副帝時代にメソポタミアやアルメニアなどとの戦いに勝利し、領土を回復したことを祝して、303年に建てられた古代ローマ式凱旋門。表面には、ガレリウス帝や当時の戦闘の様子を伝えるレリーフが施されている。
ディオン遺跡(ディオンイセキ)
- テッサロニキ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
紀元前4世紀、古代マケドニア王国のアレクサンドロス大王が、世界征服のため、東方遠征に出発する前にこのディオンにあるゼウスの神殿で、神に生け贄を捧げたとされる。
テッサロニキの初期キリスト教とビザンチン様式の建造物群(テッサロニーキノショキキリストキョウトビザンチンヨウシキノケンゾウブツグン)
- テッサロニキ
- 社寺・教会・宗教施設
エーゲ海のセルマイコス湾に面したテッサロニキは、マケドニアのカッサンドロスが紀元前315年に建設した都市。町の名は、彼の妻の名前にちなんでいる。ローマ時代、初期キリスト教の布教の中心的な役割を果たした町の一つで、聖パウロが紀元50年にこの地を訪れ、布教活動をしている。4世紀には、ガレリウス帝の命で、聖ディミトリウスが町の守護聖人に定められた。ガレリウスの霊廟として建築された円形のロトゥンダは、現在はアギオスゲルギオス教会として知られている。また、聖ディミトリウスの殉教後に建立されたアギオスディミトリウス教会は、ギリシア最大規模のバシリカ式の教会である。このほか、8世紀に建てられたアギアソフィア教会、14世紀の十二使徒教会なども見どころ。ビザンチンの教会建築の宝庫となっている。1988年に世界遺産に登録された。
エゲの古代遺跡(現在名ヴェルギナ)(エゲノコダイイセキゲンザイメイベルギナ)
- テッサロニキ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
マケドニア王国の最初の首都エゲは、現在のギリシャ北部の町エルギナの近くにあり、19世紀に遺跡が発見された。都市国家からヘレニズムやローマ時代の帝国国家へと変容する時期を象徴する都市で、紀元前8~紀元前5世紀には、この地域で最も重要な都市とされ、今も残されている絵画の質の高さと歴史的な価値も特筆すべきものだ。アクロポリスの下にある、ドーリア様式の円柱に囲まれた広場の中心に立つ宮殿は、見事なモザイクの床、化粧漆喰、レリーフのタイルを施されている。エゲの名を最も高めているのは、ネクロポリス(死者の町)で、300以上の墳墓を持つ。古いものは紀元前11世紀にさかのぼる。紀元前6世紀~5世紀のマケドニア時代のものからは、豪華な埋葬品もみつかっている。アレクサンダー大王の父フィリップ2世の、重さ11kgにおよぶ金の納骨箱も発掘された。