オリンピア スポット 検索一覧
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オリンピアの古代遺跡(オリンピアノコダイイセキ)
- オリンピア
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
紀元前2000年頃から、全能の神ゼウスを祭る神域となったオリンピアは、紀元前8世紀頃、オリンピックの開催地となり、いっそうの発展を遂げた。しかし、ローマ皇帝テオドシウスの異教禁止令により、393年にオリンピックが廃止されてから衰退。さらに大地震や川の氾濫で地下に埋まってしまった。その後、19世紀末に始まった発掘調査により、その全貌が明らかになった。雄大で美しい自然でも知られる。
オリンピア考古学博物館(オリンピアコウコガクハクブツカン)
- オリンピア
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ギリシャを代表する博物館の一つ。神々と人間の父であるゼウス神の神域だったオリンピアの、先史時代から初期キリスト教時代までの歴史を紹介する。19世紀末に発掘された出土品の展示が中心で、中でも彫刻のコレクションが名高い。古代ギリシャ彫刻の傑作とされるゼウス神殿の破風の彫刻をはじめ、勝利の女神ニケの像など重要な展示物が多い。
バッサイのアポロ・エピクリウス神殿(バッサイノアポロエピクリオスシンデン)
- オリンピア
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
紀元前5世紀に、癒しと太陽の神であるアポロンに捧げるために建立された寺院。ペロポネソス半島中央部、アルカディア地方のコティリオ山中にある。バッサイとはギリシア語で「渓谷」の意味。アテネのパルテノン神殿の設計者イクティノスの実験的な作品とされ、ドーリア式、イオニア式、コリント式の3つのギリシア建築の様式を取り入れている独特なスタイルだ。大都市から離れた場所にあったため、破壊や損傷、石材の再利用などを免れ、保存状態のよさでも知られている。ギリシアで最も早く、1986年に世界遺産に登録されている。