基本プロフィール
世界遺産メテオラへの観光の拠点となる町。メインストリートにはメテオラ観光客のためのホテルやレストランが立ち並ぶ。

- 都市名
- カランバカ
- 英語名
- KALAMBAKA
- 位置
- テッサリア地方トリカラ県の都市。北緯39度42分、東経21度38分。
- 時差
- 日本との時差は-7時間。カランバカの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-6時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からギリシャへの直行便は運航していないので、ヨーロッパ主要都市で乗り継ぎアテネから入る。アテネからカランバカへは鉄道で約4時間30分、バスで約5時間。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 1月 8 0 85 2月 11 1 74 3月 15 4 70 4月 20 8 63 5月 24 11 54 6月 30 15 39 7月 33 18 23 8月 33 17 18 9月 29 14 38 10月 23 11 85 11月 15 6 71 12月 10 3 106
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 運行していない。
- 地下鉄の料金
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 最寄りの町メテオラからバスが運行している。
- バスの料金
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- タクシーはあるが、流しのタクシーはほぼない。
- タクシーの料金
- タクシーの注意事項
- タクシーは宿泊先で手配してもらうのが望ましい。
- その他の交通機関
- 空港
- テサロニキ マケドニア空港(THESSALONIKI MAKEDONIA AIRPORT:SKG)から260KM。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- 公衆電話はカード式が多い。テレフォンカードキオスク等で購入。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光、添乗、業務、短期留学、外交・公用目的は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。旅券の未使用査証欄は無査証滞在の場合見開き2ページ以上必要。出国用航空券、海外旅行保険の加入、宿泊先の予約確認書、滞在費用証明の持参が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- 入国時3ヵ月+滞在日数(ギリシャ含むシェンゲン協定加盟国)以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本又は刻みタバコ250g又は葉巻50本又は1本3gまでの細葉巻100本等(17歳以上) 酒類:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:(飛行機での旅行の場合)総額EUR430相当まで(15歳未満はEUR150まで) その他:医薬品(免税):個人使用分/ 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要/ 金製品・金張り製品・貴金属:申告要/ サーフィンボード、自転車等(個人利用):1点は免税 /禁止品:麻薬、土付きの植物、EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
- 持出制限
- EUR10,000相当(外貨,TC等含む)以上は申告要 / その他:入国時持込したサーフィンボード、自転車等1点は免税 / 骨董品、美術品の持出しには文化省の特別許可が必要
