イラクリオ(クレタ島) スポット 検索一覧

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クノッソス遺跡(クノッソスイセキ)

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  • イラクリオ(クレタ島)
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

クレタ島を支配していた王の建設した宮殿跡で、紀元前2600年頃に始まり、前18~16世紀に栄えたミノア文明の中心地であった。宮殿は、行政や宗教行事を司った西翼と、住居や工房が並ぶ東翼に分かれており、建築技術や残された絵画などから、古代の高度な文明の跡を見ることができる。遺跡の発掘は1900年から1931年にかけてアーサー エバンスによって行われた。

イラクリオ考古学博物館(イラクリオコウコガクハクブツカン)

  • イラクリオ(クレタ島)
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

新石器時代からローマ時代に至るまで、クレタ島の出土品が収蔵されている。特にミノア時代のコレクションは秀逸で、クノッソス宮殿から出土した壁画「百合の王子」や「パリジェンヌ」、フェストスで出土した「フェストスの円盤」など貴重な品々が収められている。また、館内はテーマごとに分かれて展示されている。

フェストス遺跡(フェストスイセキ)

  • イラクリオ(クレタ島)
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

新石器時代から前期ミノア文明の間に人々が住んでいた宮殿都市。クレタ島南部の中心地として栄えていた場所だ。宮殿は、紀元前1700年のクノッソス宮殿に似た、中庭を中心とした造りになっている。

ゴルティス遺跡(ゴルティスイセキ)

  • イラクリオ(クレタ島)
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

クレタ島最大の古代都市遺跡。紀元前3000年頃既に都市が築かれ、後期ミノア文明の紀元前1600~1100年頃に全盛期を迎えた。紀元1~5世紀頃にもローマの支配下でクレタ地方首部として栄えたが、824年、アラブの侵入を受けて街は破壊された。

ディクテオン洞窟(ディクテオンドウクツ)

  • イラクリオ(クレタ島)
  • 鍾乳洞・洞窟

海抜高度1025m、ディクティ山脈の北側の斜面にあるプシフロの洞窟は、ギリシャ神話のゼウス神が生まれた洞窟ディクテオンとされる。聖地だったため、古代の巡礼者が供えた、人や神、動物などをかたどった供物が発見されている。あかりを持って洞窟に入ると、中期ミノア文明から古代ギリシャ文明にいたるまでの、多数の遺跡を見ることができる。

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