メテオラ スポット 検索一覧
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7 件 (1-7件を表示)
アギオス・ステファノス修道院(アギオスステファノスシュウドウイン)
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カランバカの町から見える唯一の修道院。12世紀頃から修道士が住み始め、14世紀に修道院が建設された。 離れたところにある小尖塔へは、ククリオリの丘の橋からまっすぐに進むと簡単に行くことができる。この修道院はまた、聖ステファノス尼僧院とも呼ばれ、メテオラにある2つの尼僧院の一つでもある。
アギオス・ニコラオス修道院(アギオスニコラオスシュウドウイン)
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修道院のあるメテオラという地名は、「空中に浮いている」という意味の「メテオロス」に由来する。その地名のとおり、細くて狭い岩山に張り付いたように建てられた修道院だ。小さいがここへ続く坂道はかなりハード。修道院の建物は14世紀に建立され、16世紀前半に再建されている。宗教画家テオファネスのフレスコ画は必見だ。
ルサヌー修道院(ルサヌーシュウドウイン)
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切り立った岩山の上に建つ小ぢんまりとした修道院。入口は橋になっている。16世紀ごろ修道院が建設されたが、現在の姿は1950年に尼僧院として改築されたもの。「キリストの変容」など、16世紀のフレスコ画が描かれた教会がある。
ヴァルラーム修道院(ヴァルラームシュウドウイン)
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14世紀、ヴァルラームという名の隠者が三賢人に捧げる教会を建てたのが発端。1517年、その跡地に2人の兄弟の修道士が修道院を建立した。巨大な岩山の上に築かれた修道院は、橋で道路と結ばれている。1536年建造の塔には巻上機とロープがあり、現在も物資の運び上げに使われている。
メガロ・メテオロン修道院(メガロメテオロンシュウドウイン)
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標高616m位置するメテオラで最大規模の修道院。14世紀に聖地アトス山から移り住んだ聖アナスタシオが開いたものだ。教会内部には、キリストや預言者ダニエルなどの宗教画が描かれており、多くの宝物が保存されている。
アギア・トリアダ修道院(アギアトリアダシュウドウイン)
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14世紀に修道僧ドメティウスによって建造、至聖三者に捧げられた修道院。高さ565mの絶壁奇岩の頂上にあり、1925年に140段の階段が造られるまでは梯子や巻き上げ機が使われていた。正面から見る風景は印象的でよく絵葉書などに使われいる。またその際立った眺望からジェームス・ボンドの映画『007 ユア・アイズ・オンリー』のラストシーンにも使われた。内部は17世紀中頃のフレスコ画で飾られており、修道院入り口横にある岩に彫られた小さな教会、聖ヨハネの礼拝堂にも壁一面にフレスコ画が描かれている。
メテオラ(メテオラ)
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ギリシア中部のテサリア地方にある奇岩群と、その頂上に建立された修道院は、あわせてメテオラ(宙づり)と呼ばれている。修道僧がこのあたりに住み始めたのは11世紀のこと。隠遁生活が理想とされた信仰復興が盛んだった14~15世紀に、砂岩でできた奇岩の上に24の修道院が建立されている。16世紀に院内に描かれたフレスコ画は、ポストビザンチン絵画の発展を今に伝える貴重なもの。現在、アギオスステファノス、アギオスニコラオス、アギアトリアダ、ルサヌー、ヴァルラーム、メテオロンの6つの修道院が現役で活動を続けている。メテオロン修道院の標高は616mで、修道院の規模はメテオラで最大級だ。メテオラの修道院群は、その特異な自然景観とあわせて、1988年に複合遺産として世界遺産に登録された。