【2026年最新】イタリア・ベネチア入島税とは?対象日・料金・免除条件・申請方法まとめ

JTBイタリア
BOCCAさん

2026年にイタリア・ベネチア旅行を検討している方は要チェック!
水の都として世界中から観光客が訪れるベネチアでは、観光客向けに「入島税(Access Fee)」制度が導入されています
この記事では、ベネチア入島税の対象日・料金・免除条件・申請方法を解説します。

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ベネチア入島税とは?

ベネチア入島税(正式名称:Contributo di Accesso)とは、ベネチア歴史地区への日帰り観光客を対象に徴収される入域管理費用です。
世界遺産都市であるべネチアでは、特に観光ピーク日に混雑が深刻化しているため、オーバーツーリズム対策や歴史的建造物の保全、環境維持費の確保などを目的とした取り組みです。

■対象エリア・時間
対象エリアはベネチア歴史地区(旧市街)のみ
※ベネチア主要周辺島(Lido、Murano、Buranoなど)は対象外。
※対象外の周辺島へ行く際ベネチア歴史地区(旧市街)を通る場合は対象となります。

税が適用される時間は 08:30〜16:00となり、この時間帯に旧市街へ入る場合に適用されます。
※上記の対象時間以外に訪問される方に関しては徴収の対象外となります。

■対象者
宿泊を伴わない14歳以上の日帰り旅行者が対象。

■免除者
・14歳未満の日帰り旅行者(年齢を証明できるもの(パスポート原本またはコピー)を携帯しましょう。)
・宿泊者(ベネチア市の自治体区域内※のホテル・B&B・アパート)
※ベネチア市の自治体区域 : ベネチア本島, Murano, Burano, Lido, Pellestrina, Favaro Veneto, Mestre-Carpenedo, Chirignago-Zelarino, Marghera
・市内在住者及びその3親等以内の家族
・仕事目的でベネチア訪問の方
・ベネチアの大学・学校に通う学生
・障がい者とその介護者

⚠️支払いが免除でも14歳以上は登録してQRコード取得が必要です(検査で提示用)。

2026年ベネチア入島税の対象日

2026年度は下記日程が課税対象となります。
🗓️2026年4月
📌3~6、10~12、17~19、24~30

🗓️2026年5月
📌1~3、8~10、15~17、22~24、29~31

🗓️2026年6月
📌1~7、12~14、19~21、26~28

🗓️2026年7月
📌3~5、10~12、17~19、24~26

入島税の料金

1日1人当たりの料金:
入島日の4日前まで(~23:59)に支払う場合:5ユーロ
入島日の3日前~当日に支払う場合:10ユーロ

支払い方法

ベネチア市公式サイトにアクセスし、訪問日を選択して登録・決済を行います。
決済完了後、QRコードが発行されます。このQRコードが登録済の証明となるので、お手元のスマートフォンやタブレットに保存し、現地の検査官から求められた際に提示してください。
⚠️支払い免除の方も事前登録は必要なのでご注意ください。

まとめ

2026年ベネチア旅行を検討されている方は、
まず訪問日がベネチア入島税対象日にあたるか確認しましょう。
対象日にあたる場合は、支払い・登録が必要です。

✅日帰り観光客は支払い対象(14歳以上)
✅ベネチア市自治体区域内で宿泊の方は支払い免除
✅ただし支払い免除者も14歳以上はオンライン登録+QRコード取得は必要

※記載の情報は予告なく変更となる場合がございます。
ご出発前に必ず最新情報をお客様ご自身にて、ベネチア市公式サイトよりご確認いただきますようお願いいたします。

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水の都として世界中から観光客が訪れるベネチアでは、観光客向けに「入島税(Access Fee)」制度が導入されています
この記事では、ベネチア入島税の対象日・料金・免除条件・申請方法を解説します。

ベネチア入島税とは?

ベネチア入島税(正式名称:Contributo di Accesso)とは、ベネチア歴史地区への日帰り観光客を対象に徴収される入域管理費用です。
世界遺産都市であるべネチアでは、特に観光ピーク日に混雑が深刻化しているため、オーバーツーリズム対策や歴史的建造物の保全、環境維持費の確保などを目的とした取り組みです。

■対象エリア・時間
対象エリアはベネチア歴史地区(旧市街)のみ
※ベネチア主要周辺島(Lido、Murano、Buranoなど)は対象外。
※対象外の周辺島へ行く際ベネチア歴史地区(旧市街)を通る場合は対象となります。

税が適用される時間は 08:30〜16:00となり、この時間帯に旧市街へ入る場合に適用されます。
※上記の対象時間以外に訪問される方に関しては徴収の対象外となります。

■対象者
宿泊を伴わない14歳以上の日帰り旅行者が対象。

■免除者
・14歳未満の日帰り旅行者(年齢を証明できるもの(パスポート原本またはコピー)を携帯しましょう。)
・宿泊者(ベネチア市の自治体区域内※のホテル・B&B・アパート)
※ベネチア市の自治体区域 : ベネチア本島, Murano, Burano, Lido, Pellestrina, Favaro Veneto, Mestre-Carpenedo, Chirignago-Zelarino, Marghera
・市内在住者及びその3親等以内の家族
・仕事目的でベネチア訪問の方
・ベネチアの大学・学校に通う学生
・障がい者とその介護者

⚠️支払いが免除でも14歳以上は登録してQRコード取得が必要です(検査で提示用)。

2026年ベネチア入島税の対象日

2026年度は下記日程が課税対象となります。
🗓️2026年4月
📌3~6、10~12、17~19、24~30

🗓️2026年5月
📌1~3、8~10、15~17、22~24、29~31

🗓️2026年6月
📌1~7、12~14、19~21、26~28

🗓️2026年7月
📌3~5、10~12、17~19、24~26

入島税の料金

1日1人当たりの料金:
入島日の4日前まで(~23:59)に支払う場合:5ユーロ
入島日の3日前~当日に支払う場合:10ユーロ

支払い方法

ベネチア市公式サイトにアクセスし、訪問日を選択して登録・決済を行います。
決済完了後、QRコードが発行されます。このQRコードが登録済の証明となるので、お手元のスマートフォンやタブレットに保存し、現地の検査官から求められた際に提示してください。
⚠️支払い免除の方も事前登録は必要なのでご注意ください。

まとめ

2026年ベネチア旅行を検討されている方は、
まず訪問日がベネチア入島税対象日にあたるか確認しましょう。
対象日にあたる場合は、支払い・登録が必要です。

✅日帰り観光客は支払い対象(14歳以上)
✅ベネチア市自治体区域内で宿泊の方は支払い免除
✅ただし支払い免除者も14歳以上はオンライン登録+QRコード取得は必要

※記載の情報は予告なく変更となる場合がございます。
ご出発前に必ず最新情報をお客様ご自身にて、ベネチア市公式サイトよりご確認いただきますようお願いいたします。

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