パリ女子旅に足したい♡ 白いお城・庭園・クレームシャンティイが外せない「シャンティイ城」

マイバスフランス
モナリゼちゃん

パリ女子旅に足したい♡ 白いお城・庭園・クレームシャンティイをめぐる「シャンティイ城」

パリ観光といえばエッフェル塔やルーヴル美術館が定番ですが、「もう少し特別感のある場所に行きたい!」「人が多すぎる定番スポットだけでなく、ゆっくり写真を撮れる場所に行きたい!」という方にお勧めなのが、パリ近郊にあるシャンティイ城です。
本記事では、ベルサイユとはひと味違う、落ち着いた優雅な魅力に包まれるシャンティイ城をご紹介致します。

パリからシャンティイ城への行き方

シャンティイ城へは、パリ北駅(Gare du Nord)からフランス国鉄(SNCF)のTER列車に乗車し、「Chantilly-Gouvieux駅」で下車します。

• 列車の所要時間:約25分 (※1時間に平均1~2本の運行)
• 駅からお城まで徒歩約30分
• タクシーなら約5分 (※ただしタクシーは常駐していません。)
• 駅から無料シャトルバス利用。所要約10分。ただし、本数が限られます。

初めてのフランス旅行で移動に不安がある方や、限られた時間で効率よく楽しみたい方には、断然ツアーがお勧めです。

まるで湖に浮かぶような優美なお城

シャンティイ城は、中世から続く歴史を持ちながら、19世紀にオマール公によって華麗によみがえったフランス屈指の名城です。水面に映る白亜の城は絵画のような美しさで、どこから写真を撮っても絵になります。

シャンティイ城 外観

シャンティイ城 外観

コンデ美術館

シャンティイ城の中には、「コンデ美術館」という美術館があります。
ここには、ルーヴル美術館に次ぐとも言われるほど貴重な絵画コレクションがずらり。
ラファエロ、ボッティチェリ、プッサン、アングルなど、名前を聞いたことがある有名画家の作品も並んでいて、美術に詳しくなくても「本物を見てる感」を味わえます。

コンデ美術館

豪華絢爛な居室

シャンティイ城で見逃せないのは、美術館だけではありません。お城の中には、本当に貴族が暮らしていた空間がそのまま残されています。きらびやかな家具、繊細な装飾が入った天井や壁、重厚感のある調度品。歩いているだけで、まるで海外ドラマや映画の中の貴族のお屋敷に入り込んだような気分になれます。

部屋ごとに雰囲気が違うので、「この部屋かわいい」「ここ写真撮りたい」「天井まで可愛いの反則」って、友達と話しながら見て回るのも楽しそうですね。

ただ豪華なだけじゃなくて、実際に王侯貴族が使っていた家具や空間だからこそ、フランスの上品で華やかな世界観をリアルに感じられます。

世界的に貴重な写本コレクション

シャンティイ城には、絵画だけでなく、世界的にも貴重な古い本のコレクションもあります。

壁一面に古書が並ぶ重厚な空間、オマール公が集めた貴重な書物や写本を通して、知識と美を愛したコレクターの世界に触れられます。今みたいにスマホで何でも見られる時代とは違って、本そのものが宝物だった時代の美しさを感じられるのが素敵ですね。

図書室

広大な庭園を散策

シャンティイ城の庭園は約115ヘクタールにも及び、それぞれ異なる趣を持つ庭園が広がります。ベルサイユ宮殿の庭園を作ったアンドレ・ル・ノートルが手掛けた左右対称の美しいフランス式庭園のほか、イギリス式庭園、中国式庭園などがあります。

庭園からみたお城

物語の世界みたいな田園エリア「ハムレット」

シャンティイ城の庭園を奥へ進むと、まるで物語の中に迷い込んだような、かわいらしい田園エリアが現れます。ここは「ハムレット」と呼ばれる、18世紀に造られた小さな村のような場所。

藁葺き屋根の素朴な家が並んでいて、華やかなお城とはまた違う、ナチュラルで可愛いフランスの風景を楽しめます。一見すると小さな農家のように見えますが、実はここ、当時の貴族たちが狩りや庭園散策のあとに集まり、食事や音楽を楽しんでいた場所。外観は素朴なのに、中では優雅な時間が流れていたと思うと、ちょっとギャップがあって素敵です。

しかもこのハムレットは、ヴェルサイユ宮殿にあるマリー・アントワネットの「王妃の村里」のモデルになったとも言われています。

ハムレット

本場で味わいたい「クレーム・シャンティイ」

本場で味わいたい「クレーム・シャンティイ」
シャンティイを訪れたら、ぜひ味わいたいのがクレーム・シャンティイ。
実はシャンティイは、私たちが普段「ホイップクリーム」と呼んでいるクリームのゆかりの地として知られています。本場のクレーム・シャンティイは、乳脂肪分の高い生クリームを使って、ふんわり軽やかに仕上げられているのが特徴。
甘すぎず、口の中でほどけるようななめらかさを楽しめます。

さらに、さきほどご紹介したハムレットの1つが今はレストランになっていて、そこでランチやデザートを食べることができます。
お城や庭園を歩いたあとに、クレーム・シャンティイを使ったデザートを食べる時間は、まさにフランス旅行らしいご褒美タイムですね。

ボートやプチトランに乗ったり、庭園の散歩も楽しい

四季折々に美しい庭園内では、ボートやプチトランに乗ったり、映え写真を取ったりと楽しみ方はたくさん。小物を持参して、こんな可愛らしい写真をSNSに投稿してみては?

ボートにのって水面に映るお城とともに

お庭でお気に入りの1枚を♪

プチトレインに乗って庭園をぐるりと1周

シャンティイ城まではOPツアー利用が便利

自分でも行くことができるシャンティイ城ですが、列車の本数が限られていたり、最寄り駅から徒歩30分弱と距離もあるので、日本語OPツアーの利用が便利。MyBus Franceでは、日本語公認ガイドとバス、庭園の入場料がセットになったツアーを販売しています。たくさんの自由時間内では、自分にあった好きな過ごし方をお楽しみ下さい。

ヴェルサイユより優雅。本物のお姫様気分に浸る「シャンティイ城」が美しすぎる✨

  • オプショナルツアー(現地発着)
    EUR148〜
    期間: 2026-09-14~2026-10-30
    パリ近郊で、お姫様気分のひとときを。ベルサイユとはひと味違う、落ち着いた優雅な魅力に包まれるシャンティイ城へ。湖に映る美しい古城や広大な庭園を舞台に、散策やボート、プチトレインなど自由な時間を満喫。写真映えする景色を楽しんだ後は、「クレーム・シャンティイ(ホィップクリーム)」発祥の地ならではの本場スイーツもおすすめです。日本語ガイド同行で安心してお楽しみいただけます。

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パリ女子旅に足したい♡ 白いお城・庭園・クレームシャンティイをめぐる「シャンティイ城」

パリ観光といえばエッフェル塔やルーヴル美術館が定番ですが、「もう少し特別感のある場所に行きたい!」「人が多すぎる定番スポットだけでなく、ゆっくり写真を撮れる場所に行きたい!」という方にお勧めなのが、パリ近郊にあるシャンティイ城です。
本記事では、ベルサイユとはひと味違う、落ち着いた優雅な魅力に包まれるシャンティイ城をご紹介致します。

パリからシャンティイ城への行き方

シャンティイ城へは、パリ北駅(Gare du Nord)からフランス国鉄(SNCF)のTER列車に乗車し、「Chantilly-Gouvieux駅」で下車します。

• 列車の所要時間:約25分 (※1時間に平均1~2本の運行)
• 駅からお城まで徒歩約30分
• タクシーなら約5分 (※ただしタクシーは常駐していません。)
• 駅から無料シャトルバス利用。所要約10分。ただし、本数が限られます。

初めてのフランス旅行で移動に不安がある方や、限られた時間で効率よく楽しみたい方には、断然ツアーがお勧めです。

まるで湖に浮かぶような優美なお城

シャンティイ城は、中世から続く歴史を持ちながら、19世紀にオマール公によって華麗によみがえったフランス屈指の名城です。水面に映る白亜の城は絵画のような美しさで、どこから写真を撮っても絵になります。

シャンティイ城 外観
シャンティイ城 外観

コンデ美術館

シャンティイ城の中には、「コンデ美術館」という美術館があります。
ここには、ルーヴル美術館に次ぐとも言われるほど貴重な絵画コレクションがずらり。
ラファエロ、ボッティチェリ、プッサン、アングルなど、名前を聞いたことがある有名画家の作品も並んでいて、美術に詳しくなくても「本物を見てる感」を味わえます。

コンデ美術館

豪華絢爛な居室

シャンティイ城で見逃せないのは、美術館だけではありません。お城の中には、本当に貴族が暮らしていた空間がそのまま残されています。きらびやかな家具、繊細な装飾が入った天井や壁、重厚感のある調度品。歩いているだけで、まるで海外ドラマや映画の中の貴族のお屋敷に入り込んだような気分になれます。

部屋ごとに雰囲気が違うので、「この部屋かわいい」「ここ写真撮りたい」「天井まで可愛いの反則」って、友達と話しながら見て回るのも楽しそうですね。

ただ豪華なだけじゃなくて、実際に王侯貴族が使っていた家具や空間だからこそ、フランスの上品で華やかな世界観をリアルに感じられます。

世界的に貴重な写本コレクション

シャンティイ城には、絵画だけでなく、世界的にも貴重な古い本のコレクションもあります。

壁一面に古書が並ぶ重厚な空間、オマール公が集めた貴重な書物や写本を通して、知識と美を愛したコレクターの世界に触れられます。今みたいにスマホで何でも見られる時代とは違って、本そのものが宝物だった時代の美しさを感じられるのが素敵ですね。

図書室

広大な庭園を散策

シャンティイ城の庭園は約115ヘクタールにも及び、それぞれ異なる趣を持つ庭園が広がります。ベルサイユ宮殿の庭園を作ったアンドレ・ル・ノートルが手掛けた左右対称の美しいフランス式庭園のほか、イギリス式庭園、中国式庭園などがあります。

庭園からみたお城

物語の世界みたいな田園エリア「ハムレット」

シャンティイ城の庭園を奥へ進むと、まるで物語の中に迷い込んだような、かわいらしい田園エリアが現れます。ここは「ハムレット」と呼ばれる、18世紀に造られた小さな村のような場所。

藁葺き屋根の素朴な家が並んでいて、華やかなお城とはまた違う、ナチュラルで可愛いフランスの風景を楽しめます。一見すると小さな農家のように見えますが、実はここ、当時の貴族たちが狩りや庭園散策のあとに集まり、食事や音楽を楽しんでいた場所。外観は素朴なのに、中では優雅な時間が流れていたと思うと、ちょっとギャップがあって素敵です。

しかもこのハムレットは、ヴェルサイユ宮殿にあるマリー・アントワネットの「王妃の村里」のモデルになったとも言われています。

ハムレット

本場で味わいたい「クレーム・シャンティイ」

本場で味わいたい「クレーム・シャンティイ」
シャンティイを訪れたら、ぜひ味わいたいのがクレーム・シャンティイ。
実はシャンティイは、私たちが普段「ホイップクリーム」と呼んでいるクリームのゆかりの地として知られています。本場のクレーム・シャンティイは、乳脂肪分の高い生クリームを使って、ふんわり軽やかに仕上げられているのが特徴。
甘すぎず、口の中でほどけるようななめらかさを楽しめます。

さらに、さきほどご紹介したハムレットの1つが今はレストランになっていて、そこでランチやデザートを食べることができます。
お城や庭園を歩いたあとに、クレーム・シャンティイを使ったデザートを食べる時間は、まさにフランス旅行らしいご褒美タイムですね。

ボートやプチトランに乗ったり、庭園の散歩も楽しい

四季折々に美しい庭園内では、ボートやプチトランに乗ったり、映え写真を取ったりと楽しみ方はたくさん。小物を持参して、こんな可愛らしい写真をSNSに投稿してみては?

ボートにのって水面に映るお城とともに
お庭でお気に入りの1枚を♪
プチトレインに乗って庭園をぐるりと1周

シャンティイ城まではOPツアー利用が便利

自分でも行くことができるシャンティイ城ですが、列車の本数が限られていたり、最寄り駅から徒歩30分弱と距離もあるので、日本語OPツアーの利用が便利。MyBus Franceでは、日本語公認ガイドとバス、庭園の入場料がセットになったツアーを販売しています。たくさんの自由時間内では、自分にあった好きな過ごし方をお楽しみ下さい。

ヴェルサイユより優雅。本物のお姫様気分に浸る「シャンティイ城」が美しすぎる✨

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