パリ・フラゴナール香水博物館&ミニ香水作り体験ツアーのご紹介

マイバスフランス
モナリゼちゃん

パリであなただけのオリジナル香水を作ってみませんか

香りには、記憶を呼び覚ます力があります。旅先の空気、大切な人の面影、心がほどけた瞬間・・・。香水とは、ただ「良い香り」をまとうものではなく、そのときの思い出を蘇させるものでもあります。そんな思い出の香りをパリで作ってみませんか。

フランスの香水の歴史は長く、特に18世紀から香水文化が花開きます。特に南仏のグラースという街は香水作りの中心地として知られています。フランスを代表する老舗香水ブランド、Fragonard(フラゴナール)も、ここグラースで誕生しました。

パリ・オペラ座近くにある優雅なフラゴナール香水博物館では、約1時間で楽しめる人気のミニワークショップ「香水作り体験」を開催しています。館内には、19世紀から受け継がれてきた香水瓶や蒸留器、美しい調香の歴史が並び、まるで香りの芸術世界へ迷い込んだかのような特別な空間が広がります。今日はそのワークショップの内容をご紹介します。

フラゴナール香水博物館・ショップ(外観)

フラゴナール香水博物館館内

ワークショップの流れ

★フラゴナール香水博物館内の見学(約20分)
★香水ワークショップ(約20分)
★ショッピングタイム(約10分)

ミュージアム見学

ワークショップでは、まず香水博物館を見学します。時代背景や小話などを交えた興味深いガイディング、大きく分けて4つの部屋があり、テーマごと解説。各部屋の入り口にはQRコードがありスマートフォンで日本語の説明も聞けます。
主な説明内容のご紹介です。
★香水の歴史:どのように始まり、どのように活用され、進化したか
★原材料について :主要な花や動物から抽出されるものなど
★製法技術について:どのように香りを抽出するか、調合についてなど

香水博物館内

香水博物館内

香水博物館内

香水作りのワークショップ ~あなただけのオリジナル香水作り~

次に、いよいよ香水のワークショップです。

インストラクターが専門的知識を含めての解説、香水の成分を特定するなど、クイズ形式でインタラクティブ、参加者も積極的に取り組んでいました。主な説明内容は以下となります。
★香水のタイプの違い: perfume, eau de toilette, eau de Cologne 濃度の違いで分別
★各ノートの説明:トップノート、ミドルノート、ベースノート、各種の主なベースになる原材料、香りのタイプ、香りがどのように持続し変化するか解説

2~3名一組で1テーブル:少人数制で、インストラクターによる細かなサポートが魅力です。
ベースは各年のテーマの香りで、3つの ノートのボトルから自分の好みで調合します。あなただけの世界で1つだけの香りは、最後12mlのボトルに入れてお持ち帰りすることができます。

色んな香りを嗅ぎながら、混ぜたり自分なりにこだわって作った香水は、日本ご帰国後もその香りをまとわったときにいつもこの充実した時間を思い出すことでしょう。

ショッピング

最後はショッピングタイム。

最後は下の階のショップでサンプルの香りを楽しみ、香水の保存の仕方やつけ方などを解説してくれます。その後自由解散。お買い物をされたい方は手厚くサポートしてもらえます。

このショップでは、香水はもちろん、石鹸やフレグランス、キャンドル、コスメなど取り扱いがたくさんあります。またそれぞれの香りだけでなく、パッケージもオシャレで可愛い!日本に店舗がないこともあり、お土産にもお勧めです。

ちなみに、2026年の香りは、「 L’Air de Grasse(レール・ド・グラース)」。
この限定コレクションは、グラースのメゾンであるフラゴナールの100周年を祝ったもので、調香師カリーヌ・デュブレイユ=セレーニによる創作です。この100周年を記念して、グラースならではの香りを、1輪の花だけではなく、ブーケ全体の香りとして調合しました。さわやかな香りが特徴です。

ショップ店内

サンプルの香りを楽しめます

2026年の香り  L’Air de Grasse

このツアーのお勧めポイント

こんな方にお勧めのプランです。

🔎パリで短時間でも特別な体験をしたい方(約1時間で完結!)
🔎香水の本場フランスで本格的な香り作りを体験したい方
🔎観光だけでなく“体験型アクティビティ”も楽しみたい方
🔎オペラ座周辺で気軽に参加できるツアーを探している方
🔎雨の日でも楽しめる屋内観光を探している方
🔎自分だけのオリジナル香水をお土産として持ち帰りたい方
🔎英語が不安でも安心して参加できる体験を探している方(日本語オーディオガイド対応)

最後に・・・

フラゴナールの香水ワークショップでは、香水の基本やフランス香水文化について楽しく学びます。そして、数種類のエッセンスを実際に試しながら、自分だけのオリジナルフレグランスを調香。花々の華やかさ、柑橘の爽やかさ、ウッディな深み・・・。さまざまな香りを組み合わせるたびに、自分の感性が形になっていく喜びを味わえることでしょう。

香水作りが初めての方でも心配はいりません。専門スタッフが丁寧に案内してくれます。(基本、英語の案内となりますが、QRコードを利用し、ご自身のスマートフォンから日本語を確認することも可能です。)

旅行の合間に立ち寄れる約1時間という気軽さも魅力です。完成した香水は、そのままお持ち帰り可能。世界にひとつだけの香りは、パリ旅行の思い出として、あるいは大切な人への特別なお土産として、きっと忘れられない宝物になりますね。

マイバスフランスでは、フラゴナール香水博物館・ミニ香水ワークショップのご予約が可能です。詳細は下記リンクからどうぞ。

香水作りにお時間がなくても参加できる香水博物館見学

残念ながら香水作りのアトリエには参加できない方でも、マイバスフランスの午前ベルサイユ宮殿半日ツアー、ジベルニー・モネの家半日ツアーにご参加の方は、フラゴナール香水博物館の見学が可能です。

博物館では、香水の歴史や製造プロセスを深く学べる体験ができます。
日本語オーディオガイドを利用して、自分のペースで楽しむことができます。
✅香水の歴史や製造過程を学べる
✅芸術的な香水瓶コレクションを鑑賞

  • オプショナルツアー(現地発着)
    2026年は印象派の巨匠クロード・モネの没後100周年🌷✨️この記念すべき年に、名作「睡蓮」の舞台となったジベルニーの家と庭園を訪ねるパリ発・半日観光ツアーです。
    淡いピンクとグリーンの邸宅や、浮世絵コレクションが飾られたアトリエは、モネの生前そのままの姿で今も世界中の人々を魅了しています。名画「睡蓮」のモデルとなった池や緑の太鼓橋を目の前にすれば、まるで絵画の中に迷い込んだような感動に包まれるはず。
    没後100周年という特別な機会に、日本語アシスタントの解説とともに、巨匠が終生愛した光の世界を存分にご体感ください。

この記事を書いたレポーター

モナリゼちゃん

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パリ・フラゴナール香水博物館&ミニ香水作り体験ツアーのご紹介

マイバスフランス

モナリゼちゃん

パリであなただけのオリジナル香水を作ってみませんか

香りには、記憶を呼び覚ます力があります。旅先の空気、大切な人の面影、心がほどけた瞬間・・・。香水とは、ただ「良い香り」をまとうものではなく、そのときの思い出を蘇させるものでもあります。そんな思い出の香りをパリで作ってみませんか。

フランスの香水の歴史は長く、特に18世紀から香水文化が花開きます。特に南仏のグラースという街は香水作りの中心地として知られています。フランスを代表する老舗香水ブランド、Fragonard(フラゴナール)も、ここグラースで誕生しました。

パリ・オペラ座近くにある優雅なフラゴナール香水博物館では、約1時間で楽しめる人気のミニワークショップ「香水作り体験」を開催しています。館内には、19世紀から受け継がれてきた香水瓶や蒸留器、美しい調香の歴史が並び、まるで香りの芸術世界へ迷い込んだかのような特別な空間が広がります。今日はそのワークショップの内容をご紹介します。

フラゴナール香水博物館・ショップ(外観)
フラゴナール香水博物館館内

ワークショップの流れ

★フラゴナール香水博物館内の見学(約20分)
★香水ワークショップ(約20分)
★ショッピングタイム(約10分)

ミュージアム見学

ワークショップでは、まず香水博物館を見学します。時代背景や小話などを交えた興味深いガイディング、大きく分けて4つの部屋があり、テーマごと解説。各部屋の入り口にはQRコードがありスマートフォンで日本語の説明も聞けます。
主な説明内容のご紹介です。
★香水の歴史:どのように始まり、どのように活用され、進化したか
★原材料について :主要な花や動物から抽出されるものなど
★製法技術について:どのように香りを抽出するか、調合についてなど

香水博物館内
香水博物館内
香水博物館内

香水作りのワークショップ ~あなただけのオリジナル香水作り~

次に、いよいよ香水のワークショップです。

インストラクターが専門的知識を含めての解説、香水の成分を特定するなど、クイズ形式でインタラクティブ、参加者も積極的に取り組んでいました。主な説明内容は以下となります。
★香水のタイプの違い: perfume, eau de toilette, eau de Cologne 濃度の違いで分別
★各ノートの説明:トップノート、ミドルノート、ベースノート、各種の主なベースになる原材料、香りのタイプ、香りがどのように持続し変化するか解説

2~3名一組で1テーブル:少人数制で、インストラクターによる細かなサポートが魅力です。
ベースは各年のテーマの香りで、3つの ノートのボトルから自分の好みで調合します。あなただけの世界で1つだけの香りは、最後12mlのボトルに入れてお持ち帰りすることができます。

色んな香りを嗅ぎながら、混ぜたり自分なりにこだわって作った香水は、日本ご帰国後もその香りをまとわったときにいつもこの充実した時間を思い出すことでしょう。

ショッピング

最後はショッピングタイム。

最後は下の階のショップでサンプルの香りを楽しみ、香水の保存の仕方やつけ方などを解説してくれます。その後自由解散。お買い物をされたい方は手厚くサポートしてもらえます。

このショップでは、香水はもちろん、石鹸やフレグランス、キャンドル、コスメなど取り扱いがたくさんあります。またそれぞれの香りだけでなく、パッケージもオシャレで可愛い!日本に店舗がないこともあり、お土産にもお勧めです。

ちなみに、2026年の香りは、「 L’Air de Grasse(レール・ド・グラース)」。
この限定コレクションは、グラースのメゾンであるフラゴナールの100周年を祝ったもので、調香師カリーヌ・デュブレイユ=セレーニによる創作です。この100周年を記念して、グラースならではの香りを、1輪の花だけではなく、ブーケ全体の香りとして調合しました。さわやかな香りが特徴です。

ショップ店内
サンプルの香りを楽しめます
2026年の香り  L’Air de Grasse

このツアーのお勧めポイント

こんな方にお勧めのプランです。

🔎パリで短時間でも特別な体験をしたい方(約1時間で完結!)
🔎香水の本場フランスで本格的な香り作りを体験したい方
🔎観光だけでなく“体験型アクティビティ”も楽しみたい方
🔎オペラ座周辺で気軽に参加できるツアーを探している方
🔎雨の日でも楽しめる屋内観光を探している方
🔎自分だけのオリジナル香水をお土産として持ち帰りたい方
🔎英語が不安でも安心して参加できる体験を探している方(日本語オーディオガイド対応)

最後に・・・

フラゴナールの香水ワークショップでは、香水の基本やフランス香水文化について楽しく学びます。そして、数種類のエッセンスを実際に試しながら、自分だけのオリジナルフレグランスを調香。花々の華やかさ、柑橘の爽やかさ、ウッディな深み・・・。さまざまな香りを組み合わせるたびに、自分の感性が形になっていく喜びを味わえることでしょう。

香水作りが初めての方でも心配はいりません。専門スタッフが丁寧に案内してくれます。(基本、英語の案内となりますが、QRコードを利用し、ご自身のスマートフォンから日本語を確認することも可能です。)

旅行の合間に立ち寄れる約1時間という気軽さも魅力です。完成した香水は、そのままお持ち帰り可能。世界にひとつだけの香りは、パリ旅行の思い出として、あるいは大切な人への特別なお土産として、きっと忘れられない宝物になりますね。

マイバスフランスでは、フラゴナール香水博物館・ミニ香水ワークショップのご予約が可能です。詳細は下記リンクからどうぞ。

香水作りにお時間がなくても参加できる香水博物館見学

残念ながら香水作りのアトリエには参加できない方でも、マイバスフランスの午前ベルサイユ宮殿半日ツアー、ジベルニー・モネの家半日ツアーにご参加の方は、フラゴナール香水博物館の見学が可能です。

博物館では、香水の歴史や製造プロセスを深く学べる体験ができます。
日本語オーディオガイドを利用して、自分のペースで楽しむことができます。
✅香水の歴史や製造過程を学べる
✅芸術的な香水瓶コレクションを鑑賞

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