パラオ スポット 検索一覧

27 件 (1-27件を表示)

南ラグーンのロックアイランド群(ミナミラグーンノロックアイランドグン)

  • パラオ(ベラウ)
  • 動物生息地・植物群生地
空撮(南ラグーンのロックアイランド群)

南ラグーンのロックアイランド群は、火山活動によて誕生した445に及ぶ石灰岩の島々と周囲のサンゴ礁からなる。淡水湖と海水湖からなる52の海洋湖は「生物進化の実験室」と呼ばれ、複雑な岩礁がその美しさを際立たせている。746種の魚類、385種のサンゴ、13種のサメとマンタが生息し、新種が次々と見つかるなど、生物多様性の宝庫。今は無人島だが、洞窟や岩絵、埋葬地などの痕跡があることから、紀元前3000年頃から人が住んでいたと考えられ、考古学的にも重要な場所といえる。

ロングビーチ(ロングビーチ)

  • パラオ(ベラウ)
  • ビーチ
砂州(ロングビーチ)

ロックアイランド群南部のオモカン島からヨルオモカン島(おじさん島)の間に、干潮時のみ現れる砂州ビーチ。時間によってその姿を刻々と変え、緩やかなカーブを描くなんとも美しい白砂のビーチは、パラオでも一、二を争う人気スポットとなっている。サウスロックアイランドツアーに参加すると必ず立ち寄る。

ミルキーウェイ(ミルキーウェイ)

  • パラオ(ベラウ)
  • 海水浴場・湖水浴場
ミルキーウェイで遊ぶ(ミルキーウェイ)

ロックアイランド内ウルクターブル島の一角に、乳白色をした海のマリンレイク(外海に面していない内海)がある。その海底には石灰質白い泥が沈殿していて、それを組みあげて全身に塗るとお肌がスベスベに! 超人気のツアーとなっている。 

ガラツマオの滝(ガラツマオノタキ)

  • パラオ(ベラウ)
  • 川・滝・湧水・渓谷
滝(ガラツマオの滝)

パラオ最大のバベルダオブ島ガラツマオ州にある大滝。落差30m、滝幅37mで水量も多く迫力満点。滝壺で泳ぐこともできる。とくに6月から10月の雨季は水量が多く地響きのような水音が辺りに響きわたる。ガラツマオの滝トレッキングツアーに参加して、ジャングルトレッキングと滝の両方を楽しもう。

ペリリュー島(ペリリュートウ)

  • パラオ(ベラウ)
戦跡(ペリリュー島)

第2次世界大戦末期に日本軍とアメリカ軍の陸上戦闘の舞台となった島。現在でも島内のいたるところに戦車や戦闘機などの戦跡、日本兵が潜伏していた洞窟などが残る。ペリリュー第2次世界大戦記念博物館や米軍慰霊碑などもあり、2015年には天皇皇后両陛下が慰霊に訪れたことでも知られる。島はロックアイランド群の南側に位置し、白砂のビーチが点在していてシュノーケリングなども楽しめる。

コロール島(コロールトウ)

  • パラオ(ベラウ)
空撮(コロール島)

パラオ観光の中心となる島で、全人口の7割が住む。観光客が泊まるホテルはほとんどがコロール島の中心部、および隣接するアラカベサン島とマラカル島に集中しており、各島は橋で繋がり車で移動ができる。中心部のメインストリートにはレストラン、ショップ、郵便局などが軒を連ね観光客で活気づいている。

バベルダオブ島(バベルダオブトウ)

  • パラオ(ベラウ)
アイミリイキ・バイ(バベルダオブ島)

パラオ諸島最大の島で、国土の7割を占める。国会議事堂や裁判所、大統領府が立つパラオの首都でもある。熱帯雨林やマングローグ湿地帯、淡水湖ゲルドクなど手つかずの大自然に囲まれており、島の最高峰ゲルチェレチュース山(標高242m)近くにパラオ随一の大滝ガラスマオを擁す。バトルルアウ遺跡、ストーンフェイス、ケズなど謎の遺跡群も点在する。パラオ国際空港があるのもこの島。

カヤンゲル島(カヤンゲルトウ)

  • パラオ(ベラウ)
ビーチ(カヤンゲル島)

パラオ最大のバベルダオブ島からさらに北へ85km、秘境と呼ぶにふさわしい自然豊かな環礁の島。人口約100人。海の中では一面の手つかずのリーフが見もの。

オモカン島(オモカントウ)

  • パラオ(ベラウ)
海から(オモカン島)

ダイビングスポットのひとつ、ジャーマンチャンネルの近くにあるため、ダイビングボートやシュノーケリングツアーの休憩所としてよく利用される島。島の南端にはロングビーチがある。通称2ドッグビーチとも呼ばれている。

カープ島(ゲレエウ島)(カープトウ(ゲレエウトウ))

  • パラオ(ベラウ)
桟橋(カープ島(ゲレエウ島))

ブルーホールやビッグドロップオフ、ニュードロップオフなどダイバー憧れのダイビングスポットにほど近い距離にある星型の島。ロックアイランドでも唯一の宿泊施設でもある「カープ・アイランド・リゾート」は、広島出身の日本人夫妻が経営していて、ダイバーに人気の宿。島の名前「カープ」は、日本の広島カープから名付けられた。

ウルクターブル島(ウルクターブルトウ)

  • パラオ(ベラウ)
カヤック(ウルクターブル島)

ロックアイランド群の北東にある、龍のような形をした島がウルクターブル島。白い泥で遊べるミルキーウェイがある島だ。ここにはロックアイランド群の中でも唯一マングローブが群生している塩水湖(マリンレイク)があり、岩と岩との水路から入り、マングローブ林の中をカヤックで楽しめる。ツアーに参加すると、カヤックで遊んだ後はロックアイランドの無人島でシュノーケリングやアクティビティを楽しめる。

マリンレイク(マリンレイク)

  • パラオ(ベラウ)
  • 湖沼・池
ロックアイランド群のマリンレイクのひとつ(マリンレイク)

パラオでは、ロックアイランド群のような島と島に囲まれて外洋に面していない塩水湖を「マリンレイク」という。しかし、ここでいうマリンレイクはコロール島からほど近いリソン島にあるダイビングスポットとしての「元祖(オリジナル)マリンレイク」。島に囲まれ物音ひとつしない静寂の世界が広がる。水深は深いところで4m。たっぷりと養分を蓄えた水中は透明度はいまひとつだが、珍しい水中生物の宝庫。ニシキテグリ、カニハゼ、マンジュウイシモチといった内湾ならではの小さな魚たちを見るには絶好のポイントだ。ダイビングのみならずシュノーケリングでも十分に海の中を満喫できる。

ストーンモノリス(ストーンモノリス)

  • パラオ(ベラウ)
  • その他自然景観
遺跡群(ストーンモノリス)

バベルダオブ島北部にある石碑群。玄武岩の岩50基以上が点在しており、人の顔を施したようなストーンフェイスもある。何の目的でいつ誰が作ったのか未だ謎に包まれている。ここから見下ろす海の景色は最高。

ジャーマン・チャネル(ジャーマンチャネル)

  • パラオ(ベラウ)
  • その他自然景観
上空1(ジャーマン・チャネル)

ラグーン(サンゴ礁に囲まれた内側の浅い海)と外洋を繋ぐチャネル(水路)の出口付近に位置し、白砂の水底にサンゴの根が点在する。水深約18mは、マンタが体に着いたゴミをホンソメワケベラなどにお掃除してもうらためのクリニングステーションとなっているため、多くのマンタが集まる。さらに中層では、捕食のために口を大きく開けて泳ぐ姿も見られる。砂地やサンゴの根の周辺ではネジリンボウをはじめとする小さな魚たちのフィッシュウォッチングも楽しめ、マンタを待つ時間も退屈はしない。マンタ以外にも、ギンガメアジ、メアジ、オオカマスなどの群れ、ハゼやジョーフィッシュも見られる。注意としては、マンタを追いかけないようにすること、自分が吐いた泡をマンタに当てないようにしよう。

ブルーホール(ブルーホール)

  • パラオ(ベラウ)
  • その他自然景観
水中©デイドリーム(ブルーホール)

もっともパラオらしい、ダイナミックな地形スポット。水深1~3mの浅いリーフ(サンゴ礁)に4つの縦穴が開いており、そのひとつから15mくらいまで潜っていくと、それらの縦穴は大きなホールへとつながる。ホールから上を見上げると、4つの穴から光のシャワーが差し込み幻想的なブルーの世界を作り上げている。パラオではこのブルーホールは「神の爪跡」とも呼ばれており、神々しい雰囲気はまさにその名にふさわしいもの。さらに水深27mくらいから砂の海底がスロープとなっていて、外洋に向かって大きく開いた横穴へと続く。暗いホールから眺める外洋はコバルトブルーに包まれ、その美しさに息をのむはず。このダイナミックな地形を眺めながら、何も聞こえない世界で浮遊感を楽しむだけでも満足だが、サンゴ礁からケーブの中、外海の壁などに暮らす小さな魚たちを見るのも楽しみのひとつ。

ブルーコーナー(ブルーコーナー)

  • パラオ(ベラウ)
  • 岬・海岸・断崖
上空1(ブルーコーナー)

世界に知れ渡るダイビングのスーパーポイント。一度ここでダイビングをすればパラオの海をすべて語れる、というパラオならではの超人気スポットだ。1000mまで落ち込むドロップオフ(断崖)に張り出した三角形(V字)のリーフで待っていると、ナポレオンフィッシュ、グレイリーフシャーク、バラクーダの群れ、ギンガメアジヤロウニンアジといった大物が次から次へと現れる。透明度も良く、1ダイブの満足度が大きく、外れなしのポイント。一度ここで潜ると、ダイビングの世界観が変わる人も多いとか。

ニュー・ドロップオフ(ニュードロップオフ)

  • パラオ(ベラウ)
  • 岬・海岸・断崖
ヨスジフエダイの群れ(ニュー・ドロップオフ)

潮の入り方によってはブルーコーナーに次いで大物に出遭う確率が高い。水深15~17mのリーフから豪快に落ち込むドロップオフ(断崖)は見もの。ドロップオフ沿いでは、カスミチョウチョウウオやウメイロモドキの群れが見ごとだ。リーフの上も、ヨスジフエダイの群れナポレオン、ハダカハオコゼなどカラフルな魚が多く華やかな雰囲気に満ちている。

ウーロン・チャネル(ウーロンチャネル)

  • パラオ(ベラウ)
  • 岬・海岸・断崖
水中1(ウーロン・チャネル)

パラオ諸島をぐるりと囲むバリアリーフの西南部に位置するチャネル(リーフとリーフの間に開いた水路)ポイント。外洋からエントリーして、チャネルをドリフト(潮流に乗ってダイブ)するのが一般的。色とりどりのサンゴのドロップオフ(断崖)から、フッキング(※)してみるサメの大群は圧巻。その後の流れに乗って泳ぐチャネルは、まさに動く水族館。思う存分、潮の流れを楽しもう。キャベツサンゴの群生もお見逃しなく。ブルーコーナーと同様、ここに潜りたくてパラオにやってくる人も多い。※岩にひも付きフックを固定させて見る方法

ブルーミング・ダスキー(ブルーミングダスキー)

  • パラオ(ベラウ)
  • 岬・海岸・断崖
ダスキーアネモネフィッシュ(ブルーミング・ダスキー)

日本人経営のダイビングショップ、デイドリームが開拓した新しいオリジナルポイント。2mの浅場には120匹ほどのダスキーアネモネフィッシュの大コロニー、リーフの上のデバスズメダイの群れも美しいのひとこと。12~15m辺りにはフタイロハナゴイをはじめテンジクダイの根があり、20m付近では可愛らしいナカモトイロワケハゼSPも見られる。

零式三座水上偵察機(レイシキサンザスイジョウテイサツキ)

  • パラオ(ベラウ)
  • 岬・海岸・断崖
水中(零式三座水上偵察機)

第2次世界大戦の激戦地でもあったパラオでは、海の中に沈んだ船(沈船)や飛行機を見るレックダイブも楽しめる。ここは水深12mに沈むフロート(浮き輪)付き三人乗り偵察機が見られるポイント。戦後50年近く経ってから発見されたため、保存状態は大変よい。偵察機そのものが戦艦に載せられていたため、半分に折れた主翼や三座中央の座席、金星エンジン、3枚のプロペラなど見どころ多数。コロール島から近く気軽にアクセスできる。

パラオ国際サンゴ礁センター(パラオコクサイサンゴショウセンター)

  • パラオ(ベラウ)
  • 水族館
外観(パラオ国際サンゴ礁センター)

マングローブやサンゴ礁域など、パラオの海中世界を再現した水槽が並ぶ水族館。サンゴや海洋生物の研究を目的に設立された。オープンエアの水槽が多く、上から見られるのがユニーク。深海にすむオウム貝も展示されている。

デイドリーム(デイドリーム)

  • パラオ(ベラウ)
  • スキューバダイビング
スタッフ(デイドリーム)

パラオの海を知り尽くした熟練のオペレーターやガイド陣がサポートしてくれる日本人経営ショップ。ポイントのリサーチや開発を頻繁に行い、産卵などのデータを常にアップデートし、時期やタイミングに合わせて質の高いダイビングを提供する。一歩入りこんだ体験ダイビングも他のショップにはない大きな魅力。まずは浅い海で練習した後、一般ダイバーと同じボートポイントで水深12m まで潜ることができる(海のコンディションにもよる)。また安定した豪華カタマラン(双胴船)ボート「龍馬号」なら、3泊4日の日程で世界遺産ロックアイランドに停泊しならがマリンアクティビティーを楽しめ、ホテルが少ない北部エリア、南西諸島への遠征も可能になる。そのほかレックダイビング(沈船や飛行機等)やテクニカルダイビングにも力を入れており、幅広い内容のサービスが売り。

クルーズ・コントロール(クルーズコントロール)

  • パラオ(ベラウ)
  • スキューバダイビング
ショップ外観(クルーズ・コントロール)

1999年創業。客の95%は日本人で、ビギナー、ヘビーリピーターどちらも満足させるガイド・インストラクターの層の厚さが自慢。ボートエンジンや器材、タンク、器材洗い水槽、シャワー&トイレ、更衣室に至るまですべてのメンテンナンス管理も徹底し、レンタル品のウエットスーツ、レギュレーター、BCDなどすべての器材も綺麗。パラオの海のサンゴを守るための「カレントフック」も無料でレンタルしている。スクーバープロのメンテナンス資格を保持したスタッフがレンタル器材のオーバーホールを6カ月ごとに実施。所有の高速ボートは5艇。うち2艇にはコンピューター搭載のマリントイレを装備している。体験ダイビングは毎日開催。外洋での体験ダイビングも実施。ナイトダイビングも毎日開催。人気は朝5時からの早朝ダイビング。日中にはないダイナミックな魚の捕食シーンなどが見られる。

アクア・マジックパラオ(アクアマジックパラオ)

  • パラオ(ベラウ)
  • スキューバダイビング
ショップ内(アクア・マジックパラオ)

アクアマジックパラオはマリンダイビング主催のダイブ&トラベル大賞海外サービス部門1位に11回選ばれたダイビングショップ。パラオの海を安全に楽しんでもらうためのダイビングサービスのみならず、パラオ旅行すべてを楽しめる「おもてなし」を提供。ダイビング後の夕食のお誘いやゲスト同士の繋がりも大切にしている。

エリライ・スパ・バイ・マンダラ(エリライスパバイマンダラ)

  • パラオ(ベラウ)
  • エステ・ボディケア・マッサージ
内観(エリライ・スパ・バイ・マンダラ)

アジアンスパの草分け的存在、バリ発祥の「マンダラスパ」がプロデュースする。濃密な森に囲まれた木造りのスパファシリティは、心と体を癒すのにふさわしい場所。バリニーズマッサージは50分85USドル~、フェイシャルは50分65USドル~。とくにおすすめは、ロックアイランド内ミルキーウェイの白泥を使ったパラオならではの「ミルキーウェイ・エスケープ(140分270USドル)」のパッケージ。ペパーミントオイルでの足マッサージから始まり、香り豊かなアロマティック・ココ・バニラ・ボディースクラブで肌を整え、デトックス効果のあるホワイトボディーマッドを施す。ボディーをラップする間は頭皮マッサージでリラックス。ミルキーウェイバスでセレブ気分を味わった後は、夢心地のウォームストーンマッサージで仕上げる。やや値は張るが、大地の力をいただきリフレッシュできるはず。

マンダラ・スパ(マンダラスパ)

  • パラオ(ベラウ)
  • エステ・ボディケア・マッサージ
外観(マンダラ・スパ)

パラオ・ロイヤルリゾート内にある正統派のバリニーズスパ。バリで技術を習得したセラピストたちによるマッサージやトリートメントが海のそばで受けられる。おすすめは、ハワイのロミロミ、スウェーデン式の5種のマッサージをブレンドしたオリジナルの「マンダラ・マッサージ(50分140USドル)やピュア・ナチュレ・フェイシャル(50分65USドル)など。

マングローブスパ(マングローブスパ)

  • パラオ(ベラウ)
  • エステ・ボディケア・マッサージ
内観(マングローブスパ)

パラオの隠れ家的プチリゾート「パラオ・プランテーションリゾート」のスパは、魅力的なメニューに溢れている。月の満ち欠けに合わせるムーンセラピーや、パラオの天然素材ミルキーウェイ白泥パック、ノニやモリンガなどの植物を取り入れた独自のメニューを展開する。おすすめメニュー「ムーンリズム・パラワンケア(60分80USドル~)」は、デトックス効果のあるノニ・フットバスからはじまり、白泥のホワイトパック、モリンガ、ココナッツオイル、アロマオイルによる月のリズムに合わせたマッサージを。リラックマッサージは、ボディ30分で30USドル~とお手頃価格。フェイシャル、足、頭のみも受けられる。

パラオの都市一覧