基本プロフィール
北緯7度30分、東経134度30分、面積約460平方キロメートル、人口約20,000人の米国との自由連合協定の国。*2012年2月より、室内レストランは全面禁煙。
- 国名
- パラオ共和国
- 英語名
- Republic of Palau
- 首都・主要都市
- メレケオク(MELEKEOK)
- 言語
- 英語(公用語)、パラオ語等
- 宗教
- キリスト教等
- 時差
- 日本との時差はない。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- 米ドル
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 熱帯性気候
- 四季
- 年間平均気温は28℃前後で四季がなく、温暖、日差しが強い。雨季と乾季がある:6~10月が雨季(雨季と言っても一時的なスコールがほとんど)、11~5月が乾季。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),3/15(青年の日),3/16*(振替休日(青年の日)),5/5*(敬老の日),6/1(プレジデンツデー),7/9(憲法記念日),9/7*(レーバーデー),10/1(独立記念日),10/23-24(国連の日),11/26*(感謝祭),11/27*(家族の日),12/25(クリスマス)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- マングローブガニ、ロブスター、ヤシガニやシャコの刺身
- 土産品
- パラオフルーツクッキー、木彫り
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 無 ホテル:基本的にチップ制ではないが、ポーター:荷物の数量に合わせてチップを渡す。 レストラン:不要 タクシー:不要 その他:特になし
- 電圧
- 120V
- 国際免許証での運転
- 不可
- 罰金が課せられる行為
- パラオ入国時に電子タバコの持込みや使用・所持は禁止。波止場でのポイ捨て。コロール州では成人は深夜2時から、18才未満は深夜0時から夜間外出禁止令がある。
- 周波数
- 60Hz
- 飲み水
- 不可 水道水を含む生水を避け、ミネラルウォーターを利用すること。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- <コロール>環境税(国際線着)100.00米ドルが、航空機代に上乗せされて徴収される。 <注>航空会社、その他条件により異なる。
- 現地徴収税
- <注>年齢、その他条件により異なる。
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要 30日以内の観光は査証不要。
- 備考
- 往復航空券、滞在費用証明が必要。旅券の未使用査証欄は入国時1頁以上必要。
- パスポート残存有効期間
- 入国時6ヵ月以上必要。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 要
- 出国カード要否
- 不要
- E/Dカード備考
- ・入国カード兼税関申告書は、WEBサイト(https://palautravel.pw/)から登録。到着の72時間前から直前までの間に登録し入国時にQRコードを提示する。・入国時に押印されるスタンプに署名を求められる。
- 税申告書要否
(入国/出国) - (要/不要)
- 税申告書備考
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- USD10,000相当を超える紙幣は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ20本又は葉巻1本又は15gのタバコ又は噛みタバコ(21歳以上) 【持込:無税枠を超えた場合】タバコの課税金額は20本パックまたは0.17kgごとにUSD5 酒:1本 禁止品:規制薬物、武器等
- 持出制限
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- マラリア
- 予防薬要否:不要
- 備考:
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考:








