サイパン(北マリアナ諸島) スポット 検索一覧

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マニャガハ島(マニャガハトウ)

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  • サイパン
(マニャガハ島)

サイパン島の西沖に位置する無人島で、透きとおるような海と白砂のビーチに囲まれた観光名所。サイパンからフェリーで約15分とアクセスが良く、日帰りでアクセスできる。島の周囲は約1.5キロで、一周歩いても20分かからない。島内には売店や脱衣所、シャワーなどの施設が整っている。透明度の高いラグーンではシュノーケリングやマリンスポーツが楽しめ、島内には慰霊碑や戦跡も残され、自然と歴史の両面に触れられる。島全体がマニャガハ保全海域に指定されており釣りや資源採取は禁止されている。

ウィング・ビーチ(ウィングビーチ)

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  • サイパン
  • ビーチ

サイパン島北部に位置する透明度の高い海と豊かなサンゴ礁が魅力のビーチ。白い砂浜の沖にはさまざまなサンゴが広がり熱帯魚が泳ぐ姿を観察できる。ただ、潮の流れや波が強まることもあり、足元も岩やサンゴが多いため、地元では泳ぐよりも景観を見て静かな時間を過ごすスポットとして親しまれている。訪れる際はマリンシューズの着用がおすすめ。日中に訪れる方が安心。

ランディング・ビーチ(ランディングビーチ)

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  • サイパン
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

1944年6月15日、アメリカ軍が上陸したことから名付けられたビーチ。アメリカ軍の上陸記念碑や日本軍の戦車もみられる歴史的な場所だ。激しい戦闘が繰り広げられた歴史的な場所でもる。有名観光スポットからやや離れているため、のどかにじっくりと大自然を堪能できて散歩や日光浴をするのに最適。白い砂浜とココナツの緑のコントラストを楽しもう。

アメリカン メモリアル パーク(アメリカンメモリアルパーク)

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  • サイパン
  • 公園
ビジターセンター外観(アメリカン メモリアル パーク)

第2次世界大戦終結50周年を記念して建設された国立公園。併設のビジターセンターは無料で入館でき、多言語のオーディオビジュアル展示をはじめ、戦前の土地の暮らしや戦中や太平洋戦争終結に至るまで、マリアナ諸島の歴史を学ぶことができる。シアター(115席)もあって映画『サイパンという島』を英語、日本語、中国語、韓国語、ロシア語で上映。軽食を広げピクニックでのんびりするのもOK。観光途中に立ち寄りたい。

スイミング・ホール(スイミングホール)

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  • ロタ
  • 岬・海岸・断崖

海底から湧き出る真水と海水が交わる天然のプール。透明度の高い水面の下では熱帯魚が泳ぎ、海と一体になった水槽のような世界を覗くことができる。波の影響を受けにくいため、地元の人々にとっては憩いの場となっている。満潮時や海が荒れているときには遊泳を控えよう。サンセットのポイントとしても知られる。

トンガ洞窟(トンガドウクツ)

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  • ロタ
  • 鍾乳洞・洞窟

ロタ島の森の中にある、珊瑚石灰岩によってできた天然の鍾乳洞。内部は奥行きが約60m、高さ約8mの巨大な空間が広がる。ここはかつて第二次大戦中の1940年代初頭から終戦まで、日本軍人のための臨時病院としても機能し、また地元の人々は台風時の避難場所や集会の場として使っていたという。洞窟内はひんやりとして静かで、外の光が差し込むと幻想的。

タチョンガ・ビーチ(タチョンガビーチ)

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  • テニアン
  • ビーチ

テニアン島を代表する美しいビーチのひとつで、透明度の高い海と白い砂浜が広がる景勝地。南国らしい椰子の木が並び、昼間は青い空と海のコントラストが鮮やかに広がる。観光客、地元の人々も訪れ、泳いだりBBQを楽しんだりと憩いの場になっている。夕方には水平線に沈む夕陽が美しい。テニアン島を訪れるなら必ず立ち寄りたいスポット。

タガ遺跡(タガイセキ)

人気のスポット

  • テニアン
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

テニアン島で最も有名な古代遺跡のひとつで、巨大な石柱「ラッテストーン」が並ぶことで知られている。ラッテストーンは先住民族チャモロの人々が建物の基礎として用いたとされ、高さ数mに及ぶものもある。なかでもタガ遺跡はかつて島を治めたと伝えられる首長タガに由来し、神話や伝説と結びついた神聖な場所とされている。現在残るのは一部だが、巨石の迫力は訪れる人に深い印象を与える。

旧日本海軍司令部跡(キュウニホンカイグンシレイブアト)

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  • テニアン
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

第二次世界大戦中に日本軍の航空関連施設として使用されていた建物。堅牢なコンクリート造りの外観が今も残り、砲弾や銃撃の痕が壁に刻まれ、当時の激しい戦闘を物語っている。戦後は長い年月の中で荒廃が進み、現在では老朽化が著しく、建物内への立ち入りは禁止されている。外観のみの見学となるが、崩れかけた壁や自然に覆われた姿は、戦争の爪痕と時の流れを同時に感じさせる。

旧日本海軍通信所跡(キュウニホンカイグンツウシンジョアト)

  • テニアン
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

第二次世界大戦中に日本軍が通信の拠点として使用していた施設。頑丈なコンクリート造りの建物が今も残り、壁には砲弾や銃撃の痕が刻まれ、当時の激しい戦闘を物語る。戦時中はここから命令や情報が発信され、多くの作戦を支えたとされる。現在は屋根や壁の一部が崩れ落ち、内部には草木が生い茂り、熱帯の自然と廃墟が交わる光景は印象的。テニアン島を訪れる際には欠かせない戦跡のひとつ。

アチュガオ・ビーチ(アチュガオビーチ)

  • サイパン
  • ビーチ

アクア・リゾート・クラブの横にある細い道を進むと、目の前に広がるのは透き通る海と白砂の浜辺。人影が少なく、まるで自分だけのプライベートビーチに来たような静けさを味わえる。波は穏やかでシュノーケルにも最適で、色鮮やかな熱帯魚が泳ぐ姿を間近に楽しめる。木陰に腰を下ろして潮風を感じれば、時間がゆったりと流れていくのを実感できる。日差しを避けるために帽子や日焼け止めを用意して訪れると安心。

タナパグ・ビーチ(タナパグビーチ)

  • サイパン
  • ビーチ

公園に隣接したビーチで、遊具もあり家族連れでも立ち寄りやすい。遠浅で波が穏やかなので、海を眺めながら散歩をしたり、木陰で休憩したりとのんびりとした時間を楽しめる。夕暮れ時は水平線に沈むサンセットを眺められるのも魅力。観光地化されていない素朴な場所なので、訪れる際は飲み物や日焼け対策を持参するとよい。貴重品の管理にも十分に気を配りたい。人が少ない時間帯は避けよう。

マイクロ・ビーチ(マイクロビーチ)

  • サイパン
  • ビーチ

サイパン島中心部に位置するアクセス抜群のビーチ。透明度の高い海と白砂のロングビーチが魅力。遠浅で穏やかな波が続くため、家族連れでも安心して楽しめるスポットとして知られている。日中は海水浴や砂浜でのんびり過ごすローカルや観光客で賑わい、夕刻には海に沈む夕日を見に多くの人々が訪れる。特に夕日が空と海をオレンジ色に染め上げる光景は、サイパンを代表する絶景のひとつで、フォトスポットとして人気が高い。ホテル街から徒歩圏内にあるので、滞在中に一度は訪れたい。

キリリ・ビーチ(キリリビーチ)

  • サイパン
  • ビーチ

ススペ地区に位置するキリリビーチは、地元の人々に親しまれる静かな海辺のスポット。遠浅の海と白い砂浜が続き、夕方になると水平線に沈む夕陽を眺める人々で砂浜が賑わう。広々としたビーチには、子どもたちが遊べる遊具や遊歩道のほか、芝生広場やベンチも整備され観光客にとっても立ち寄りやすい穴場のスポット。マニャガハ島を望む景観は写真映えし、週末には家族連れがピクニックやバーベキューを楽しむ姿も見られる。

アギンガン・ビーチ(アギンガンビーチ)

  • サイパン
  • ビーチ

サイパン南部、コーラル・オーシャン・リゾート ゴルフ場の前に続く広々としたビーチ。目の前にはテニアン島が望め、さらにその先には世界最深部として知られるマリアナ海溝が広がっている。第二次世界大戦中にはこの周辺でも激しい戦闘が繰り広げられ、その記憶を伝える戦跡も残されている。岩が多く波も比較的荒いため、訪れる際には注意が必要。

オブジャン・ビーチ(オブジャンビーチ)

  • サイパン
  • ビーチ

サイパン島南部にある透明度の白砂ビーチで、観光客だけでなく地元の人々にも人気を集めている。透き通ったブルーの水が広がり、シュノーケリングやダイビングを通して色鮮やかな熱帯魚やサンゴ礁を間近に観察できる。ダイビングのエントリーポイントとしてもよく知られ、初心者から経験豊富なダイバーまで訪れるスポットとなっている。干潮時には浅瀬や岩場が現れるため注意が必要。

北マリアナ諸島歴史文化博物館(キタマリアナショトウレキシブンカハクブツカン)

  • サイパン
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
外観(北マリアナ諸島歴史文化博物館)

先史時代から現代にいたる北マリアナ諸島の歴史と文化を紹介する博物館。館内には古代チャモロ人の生活を示す出土品、日本統治時代の写真や資料、第二次世界大戦に関する資料が展示され、激動の歴史を学ぶことができる。織物や工芸品など伝統文化に関する展示も充実しており、地域の暮らしやアイデンティティに触れられる貴重な場となっている。建物自体も歴史的価値が高く、訪れるだけでサイパンの文化的背景を体感できる。

彩帆香取神社(サイパンカトリジンジャ)

  • サイパン
  • 社寺・教会・宗教施設
神社の鳥居(彩帆香取神社)

日本統治時代に建てられ、1985年に太平洋諸国の人々の幸せを祈願して再建された小さな神社。砂糖王公園に隣接し、南国の木々に囲まれて静かに佇んでいる。毎年秋には千葉県の香取神宮から神職が訪れて祭祀を行っており、周辺にはサイパン・テニアン島に精糖工場を建設し、砂糖王(シュガーキング)と言われた松江春次を称える像やサトウキビ産業にまつわる遺構も残り、この地全体が近代史を伝える場所となっている。   

スペイン教会の鐘楼(スペインキョウカイノショウロウ)

  • サイパン
  • 社寺・教会・宗教施設

スペイン統治時代(1565~1898)にキリスト教布教の拠点として建てられたカトリック教会の遺跡で、サイパンに現存する数少ない歴史的建造物のひとつ。第二次世界大戦の戦火により聖堂は焼失したが、鐘楼だけが奇跡的に残り当時の面影を今に伝えている。ガラパン地区住宅街のクライストライ教会裏手にひっそりと建つ。

日本刑務所跡(ニホンケイムショアト)

  • サイパン
  • 歴史的建造物

1930年代の日本統治時代に建設された旧刑務所の遺構。コンクリート造りの建物内には鉄格子の窓や独房の跡が残され、当時を偲ばせる。棟の壁には機銃や砲弾の跡が刻まれ先の戦争の激しさもうかがえる。 建物が老朽化しているため、建物内への立ち入りはおすすめしない。

アイランド・バーベキュー・ディナーショー(アイランドバーベキューディナーショー)

  • サイパン
  • ショー施設
ショー(アイランド・バーベキュー・ディナーショー)

サイパン・ワールド・リゾートホテル内のウェーブジャングル特設会場で繰り広げられる大迫力のディナーエンターテインメントショー。シェフが目の前で焼き上げるジューシーな骨付きリブやBBQ料理を味わいながら、迫力あるポリネシアンダンスやファイヤーダンスを鑑賞できる。家族連れや友人同士はもちろん、特別な旅行の思い出作りにもぴったり。

サブマリン・ディープスター(サブマリンディープスター)

  • サイパン
  • その他体験施設
ディープスター(サブマリン・ディープスター)

誰でも、服を着たまま、靴を履いたままで気軽にサイパンのすばらしい海中の世界が堪能できるのがサブマリン・ディープスター。サイパン唯一のレジャー用潜水艦で水深15mまで潜水する。海底では美しい珊瑚礁のほか、カラフルなトロピカルフィッシュ、太平洋戦争時の戦闘機の残骸や沈没した船などを見ることができる。ディープスターはすべてがコンピューターで制御されていて冷房完備だから快適そのものだ。

MSC(エムエスシー)

  • サイパン
  • スキューバダイビング
ショップ(MSC)

1972年創業の老舗ダイビングショップ。半世紀にわたる経験と実績をもとに、初心者からベテランまで幅広く安全で充実したサービスを提供している。透明度の高い海でのビーチダイブやボートダイブ、沈船やグロットといった世界的に有名なスポットをはじめ、ダイビングとマニャガハ島送迎をセットにしたツアーなど多くのプログラムを用意。日本語対応スタッフが常駐しているため、言葉の心配はなく安心して参加できる。サイパンで本格的にダイビングを楽しみたい旅行者にとっては信頼できるショップ。

ゴー・カート・アドベンチャー(ゴーカートアドベンチャー)

  • サイパン
  • その他スポーツ
イーグルカート(ゴー・カート・アドベンチャー)

マリアナトレッキングが提供する「ゴーカートアドベンチャー」は、スピード感と爽快感を味わえる本格派アクティビティ。使用されるヤマハFK-9には競技用のスリックタイヤがセッティングされており、最高時速は約60kmに達する。専用コースで安全に楽しめるよう配慮されているため、初心者でも安心して挑戦できる。ハンドルを握り風を切って走る迫力は格別で、観光やマリンスポーツとはひと味違う刺激を求める人におすすめ。

バード・アイランド展望台(バードアイランドテンボウダイ)

  • サイパン
  • 岬・海岸・断崖

バードアイランドと呼ばれる石灰岩の小島を見渡せる絶景スポット。島には多くの野鳥が生息し、展望台からはその様子を望むことができる。サイパンの中でも人気のビューポイントでツーリストが必ず立ち寄る場所のひとつ。透き通る海とサンゴ礁が織りなす景観は写真映えすると評判。運が良ければウミガメが見られることも。展望台までは車でアクセスできる。日差しを避ける場所が少ないので帽子や飲み物を持参すると安心。

グロット(グロット)

  • サイパン
  • 岬・海岸・断崖
(グロット)

マドック岬の先端にある鍾乳洞。洞窟の中に海水が入り込んだ天然プールのような海中空間をもつ。岩壁に囲まれ、外洋とつながるアーチ(自然のトンネル)から差し込む光が水中を鮮やかな青に染め上げ、幻想的な風景を生み出す。シュノーケリングでは水面近くから光に照らされた洞窟内を楽しむことができ、ダイビングでは洞窟内の散策に加えて外洋へ出て周辺の海を探検できる。水深が深く、時期によっては海が荒れるので、個人では行かずガイドがいるツアーに参加することをおすすめする。

サンタ・ルーデス(聖母マリア)の祠(サンタルーデスセイボマリアノホコラ)

  • サイパン
  • 社寺・教会・宗教施設

日本統治時代、神道教育を強要された現地のキリスト教徒が軍の監視に隠れて祈りを捧げていた祠。森の奥のひっそりとした場所に隠すように安置された聖母マリア像が神秘的。現在も献花が捧げられ礼拝が行われるため、日曜は見学不可。

パウパウ・ビーチ(パウパウビーチ)

  • サイパン
  • ビーチ

マリンブルーと深い青のコントラストが美しいビーチ。海の透明度が高く穏やかでカラフルな熱帯魚が悠々と泳ぐ様子がたくさんみられ、シュノーケリングスポットとしても人気が高い。地元の人からも評判が高く週末にはBBQをする姿で賑わう。遠浅で波が穏やかだが、サンゴが点在しているため泳ぐ際はマリンシューズを着用すると安心。

マウント・カーメル大聖堂(マウントカーメルダイセイドウ)

  • サイパン
  • 社寺・教会・宗教施設
外観(マウント・カーメル大聖堂)

サイパン最大のカトリック教会。スペイン統治時代に建立された大聖堂は太平洋戦争で倒壊したが、現在の建物は1949年に再建された。白を基調とした外観と高い鐘楼は南国の風景に調和し、内部のステンドグラスも美しく、荘厳でありながら開放的な雰囲気を漂わせている。見学は可能だが、ミサや宗教行事の際は、観光目的での立ち入りは禁止されている。       

ラダー・ビーチ(ラダービーチ)

  • サイパン
  • 岬・海岸・断崖

サイパン島南部に位置する断崖に囲まれた小さなビーチで、かつて崖に設けられた木のハシゴを使って出入りしていたことが名前の由来となっている。現在は車道からアクセスでき、白砂と透き通る海の美しいコントラストに加え、岩壁や自然の造形が独特の景観を形づくっている。ビーチは岩やサンゴが多く、波が高いため遊泳には適していないが、景色を眺めたり写真を撮影したりするのにおすすめのスポット。

サン・フランシスコ・デ・ボルハ教会(サンフランシスコデボルハキョウカイ)

  • ロタ
  • 社寺・教会・宗教施設

ロタ島ソンソン地区に建つカトリック教会。スペイン統治時代に設立され、教会の名は、イエズス会の聖人フランシスコ・デ・ボルハに由来する。内部は木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気で、地元の人々が祈りの場であるほか、結婚式や宗教行事も行われている。見学は可能だが、神聖な場所であることを忘れず、迷惑にならないよう静かに参拝したい。

日本製糖工場跡(ニッポンセイトウコウジョウアト)

  • ロタ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

砂糖製造業をメインにマリアナ諸島の産業振興に貢献し、砂糖王とも称された松江春次が1935年に設立した製糖工場(南洋興発株式会社製糖工場)の跡。赤茶色のレンガ造りの壁や煙突の一部が今も残る。かつてここでサトウキビの加工が行われ、島の経済を支えた。多い時で年間約100トンを生産していたと言われている。ロタ島の近代史を今に伝える貴重な文化遺産である。

千本ヤシ(センボンヤシ)

  • ロタ
  • 高原・湿原・森・林・木

第2次世界大戦後、アメリカ軍によって1000本のヤシが植えられたことからその名が付けられた。台風などの影響で数は減少したが、伸びたヤシが整然と並ぶ様子はいかにも南国的。ビーチ沿いの散歩コースとして、島の人に愛されている。

ソンソン展望台(ソンソンテンボウダイ)

  • ロタ
  • タワー・展望施設

ロタ島の中心集落であるソンソン村を見渡せる絶好のビューポイント。高台からは村の街並みや港、青い海が一望でき、開放感あふれる景観が広がる。夕暮れ時には海と空がオレンジ色に染まり、訪れる人々を魅了する。2024年には北マリアナ観光局によってリニューアルされ、観光客にとってより快適に楽しめる場所となった。ロタ島の美しい自然と村の暮らしを同時に感じられる、外せない観光名所のひとつである。

バード・サンクチュアリ(バードサンクチュアリ)

  • ロタ
  • その他自然景観

島の北部に広がる断崖絶壁の自然保護区で、数多くの海鳥が観察できることで知られる。高さ150mを超える切り立った崖の上からは、カツオドリやシラオネッタイチョウ、シロアジサシといった鳥たちが紺碧の海を背景に優雅に舞う姿を望むことができる。風に乗って滑空する姿は雄大で、眼下に広がる太平洋とあわせて圧巻の光景を描き出す。周辺は手つかずの自然が残されており、野鳥観察や写真撮影を楽しむ旅行者に人気が高い。

潮吹き海岸(シオフキカイガン)

  • テニアン
  • 岬・海岸・断崖

テニアン島の北部に位置し、岩場の割れ目から海水が勢いよく吹き上がる自然現象で知られる。波が打ち寄せるたびに轟音とともに水柱が立ち上がり、迫力ある光景が広がる。海の荒々しい力を体感できる場所でありながら、周囲には水平線を望む雄大な景観も広がり、訪れる人々を魅了する。天候や潮の状態によって吹き上がる高さや勢いは変化し、自然のリズムを感じられる。安全のため近づきすぎないよう注意。

キングフィッシャー・ゴルフリンクス(キングフィッシャーゴルフリンクス)

  • サイパン
  • ゴルフ

サイパンで「幸運の象徴」とされるカワセミにちなんで名付けられたゴルフ場で、18ホールの全コースから海が一望できることで有名。崖の上に広がるフェアウェイは戦略性に富み、初心者から上級者まで挑戦心をくすぐる設計。海風を感じながらプレーするひとときは最高。サイパンで忘れられないゴルフ体験ができるはず。

ラオラオ・ベイ・ゴルフ・アンド・リゾート(ラオラオベイゴルフ&リゾート)

  • サイパン
  • ゴルフ
外観(ラオラオ・ベイ・ゴルフ・アンド・リゾート)

元プロゴルファーのグレッグ・ノーマンが手がけた36ホールを誇るゴルフリゾート。コース全長約12.2kmと、ミクロネシアでも最長。東コースはオーシャンフロントに広がる18ホールで、総距離約5.8km、パー72。壮大な太平洋を望みながらプレーでき、崖沿いに設けられたドラマチックなホールからは息をのむような海の絶景が広がる。一方、西コースは山岳スタイルの18ホール、総距離約6.4km、パー72。広々としたフェアウェイと滑らかな地形が特徴。

アクア・マリンスポーツ(アクアマリンスポーツ)

  • サイパン
  • ビーチ
ビーチ(アクア・マリンスポーツ)

アクア・リゾートホテル内にある「アクア マリンスポーツ」では、気軽に挑戦できるアクティビティから本格的なマリン体験まで幅広いメニューを用意。サップ(SUP、スタンドアップ・パドルボード)やカヤック、シュノーケルのレンタルに加え、ウィンドサーフィンレッスンなど多彩なプログラムが揃う。経験豊富なスタッフがていねいにサポートしてくれるほか、日本語対応スタッフもいるため初心者や子ども連れでも安心。宿泊客ほかビジターも利用可能。

シーウィンド・マリンスポーツクラブ(シーウインドマリンスポーツクラブ)

  • サイパン
  • ビーチ
マリンスポーツ(シーウィンド・マリンスポーツクラブ)

透明度の高いサイパンの海を存分に楽しませてくれるマリンアクティビティ施設。パドルボードやウィンドサーフィン、カヤックのレンタルに加え、人気のシュノーケルツアーやマニャガハ島送迎も行っている。ツアーや送迎など事前予約が必要なアクティビティもあるため、旅程が決まり次第の申し込みがおすすめ。受付では日本語を話せるスタッフが常駐し、丁寧で親切な案内をしてくれるほか、日本人スタッフがサポートしてくれるのも安心。初心者から経験者まで安心して参加できる。詳細は公式ホームページで確認を。

カラベラ・ケーブ(カラベラケーブ)

  • サイパン
  • 鍾乳洞・洞窟

カラベラとはスペイン語の頭蓋骨(Calavera)を意味し、入口の形状や内部の地形が頭蓋骨を思わせることから名づけられたと伝えられている。洞窟の内部には古代チャモロ人が描いたとされる岩絵やペトログリフが数十点残されており、頭部のない人体や抽象的な模様などが確認されているが、現在は内部への立ち入りが制限されているため入口からは目にすることはできない。スペイン統治期には刑務所として使われていたという話も残っている。

ビーチロード・パスウェイ(ビーチロードパスウェイ)

  • サイパン
  • ハイキング・自然研究路・遊歩道・探勝路

ガラパンからススペまで、サイパン島西海岸沿いのビーチロードに整備された全長約3~4Kmにわたる遊歩道。目の前に広がる青い海と、道に沿って並ぶヤシの木がリゾートらしい風景をつくり出している。朝夕ランニングやウォーキングを楽しむ地元の人が多く、サイパンのローカルな日常を感じられる。とくに夕暮れ時は水平線に沈む夕日が美しい。沿道には公園やビーチ、レストランが点在し、観光客にとってもアクセスしやすい。

エイアールシー・ヘルス・スパ(エイアールヘルススパ)

  • サイパン
  • エステ・ボディケア・マッサージ
マッサージ(エイアールシー・ヘルス・スパ)

アクア・リゾートホテル内にある人気スパ。熟練セラピストによるマッサージやフェイシャルトリートメント、ボディケアなど、本格的な癒しのスパ体験を通じて日頃の疲れをリセットできる。リゾートならではの落ち着いた雰囲気に包まれて贅沢なリラクゼーションタイムを満喫したい。スパ内にあるジャグジーは宿泊者であれば無料で利用可能。サイパン滞在中のリフレッシュはもちろん、自分へのご褒美にもおすすめのスポット。

旧日本軍砲台(キュウニッポングンホウダイ)

  • ロタ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址
(旧日本軍砲台)

島の南端近く、ソンソン村からポーニャ岬へ向かう途中の高台に、砲身7mの6インチ砲1基(門)がほぼ完全な形で残されている。日本軍が敵国から湾内を守ってきた第二次大戦の様子を彷彿させる場所。砲台からの眺めはロタ島で1番と言われる絶景ポイントで、正面にウエディングケーキマウンテンが見える。

砂糖王公園(サトウオウコウエン)

  • サイパン
  • 歴史的建造物

日本統治時代、マリアナ諸島の砂糖産業に貢献し「砂糖王」の異名をもつ松江春次の業績を記念して造られた公園。等身大を超える松江氏の銅像は戦前の1934年に建立されたもので、サイパン戦の戦火をくぐり抜けて現在に至っている。当時サトウキビの運搬に使用された蒸気機関車が置かれている。

ガラパン地区(ガラパンチク)

  • サイパン
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
(ガラパン地区)

サイパン最大の繁華街ガラパンは、観光の拠点として多くの旅行者が訪れるエリア。ホテルやレストラン、ショップが並び、日中はショッピングや散策を楽しむ人々でにぎわい、夜にはバーやカフェに灯りがともり、南国らしい活気が広がる。一方でアメリカンメモリアルパークやマイクロビーチなど、静かに過ごせるスポットも徒歩圏にあり、歴史や自然に触れることもできる。

日本人戦没者の碑(ニホンセンボツシャノヒ)

  • サイパン
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

1946年当時の吉田首相の意向により、北マリアナの各地に建てられた慰霊碑のうちのひとつ。ススペとチャランカノアの境目にあり、大戦における戦没者の霊を供養し恒久平和を祈るために建てられた。近くにはマウントカーメル大聖堂もあり、周辺の史跡とあわせて訪れることができる。

バンザイ・クリフ(バンザイクリフ)

  • サイパン
  • 岬・海岸・断崖

フィリピン海に面した断崖絶壁。太平洋戦争末期、アメリカ軍に追い詰められた多くの日本軍兵士や民間人が約80mの断崖から「バンザイ」と叫びながら次々と身を投じたと言われている。現在残る美しい眺めからは想像もつかない悲しい歴史の残る場所。現在は慰霊碑や記念碑が建ち、平和への祈りを捧げる場となっている。

ラスト・コマンド・ポスト(ラストコマンドポスト)

  • サイパン
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

太平洋戦終盤、日本軍が最後に司令部を置いた場所。マッピ山の麓にある自然の洞窟状のくぼみをコンクリートで固めて造られたトーチカには、アメリカ軍の直撃弾によってできた穴がある。高射砲や戦車が当時のまま残る。

スーサイド・クリフ(スーサイドクリフ)

  • サイパン
  • 岬・海岸・断崖
(スーサイド・クリフ)

マッピ山頂近くの断崖。バンザイクリフ同様太平洋戦争時多くの日本人軍人や民間人が自決した歴史の残る崖。スーサイドは、英語で『自殺(自決)』の意味。現在は、慰霊のための観音像が建てられ「平和記念公園」となっている。展望台もあり目下に広がる景色を望むことができる。

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サイパン(北マリアナ諸島)の都市一覧

最近みた観光スポット