グアムおすすめ記事
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
グアム
ピティ湾沖合300m、水深10mに建つ海中展望塔。海洋保護区だけに透明度抜群の海にサンゴ礁と熱帯魚たちの世界が広がる。子供から年配者までおすすめの施設。ボリュームたっぷりのバイキングランチもおいしさに定評がある。
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リゾートホテルに囲まれ、繁華街から直結という好立地でありながら、海の透明度や砂質は抜群。珊瑚礁に囲まれた遠浅の海は、波も穏やかなので、小さい子供でも安心して遊ばせることができる。マリン・アクティビティにチャレンジしたいなら、ビーチ沿いのスポーツショップへGo! 思い思いの時間を満喫できる。
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パセオ公園内の一角にあり、本場のチャモロ料理を味わえる店や工芸品、アクセサリー、雑貨などを扱う店が集まっている。毎週水曜はナイトマーケットも開催されていてローカル色100パーセント! お土産探しにもおすすめ。
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プールエリア、ビーチエリア、スポーツエリアでさまざまなアクティビティが楽しめる。クラブメイツとよばれるスポーツ万能のスタッフたちが、いろいろな遊びをレクチャーしてくれるので、初挑戦のアクティビティにもチャレンジしてみよう。ホテル宿泊者ならすべて無料で利用できる。
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人気ブランドの商品がディスカウント価格で手に入るアウトレットモール。フードコートや映画館も併設している。
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土・日曜の朝に開かれる市場にはグアムでの暮らしに欠かせない品々が豊富に揃う。新鮮かつ値段も安いとあって、食材を買いに多くの地元住民が訪れる。会場はかなり広く、一回りするだけでも時間がかかってしまうので、目的を決めて露店めぐりをするのがおすすめ。
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チャモロの美しい娘と青年の悲恋伝説で知られる海抜約120Mの岬。展望台から一望するタモン湾の景色は素晴らしく、美しいサンセットが楽しめる夕日スポットとして人気がある。敷地内には絶景が望めるカフェレストランもある。
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スリル系アクティビティならこれに勝るものはないというのがスカイダイビング。オプションで選択できる地上4200mからのダイブは、今まで味わったことのないスリルと感動を与えてくれるはず。インストラクターと2人1組で飛ぶので、初心者でも安心してトライできる。
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グアムに来たならぜひ見てほしいショーが、マルチメディア・アイランドショー「カレラ」。最新テクノロジーを駆使したステージと映像が織りなす、太平洋の島への壮大な旅の物語は、子どもから大人まで楽しめる神秘的な内容だ。ショー見学のみ、ディナー付きなどプランが用意されている。
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1736年~1898年までスペイン総督邸があったが、現在はサンゴ岩の塀や東屋とテラスなどが残っている。中庭にあるチョコレートハウスと呼ばれる建物の壁や屋根は典型的なスペイン建築。
JTB現地スタッフによる最新レポート
おすすめの観光スポットや過ごし方をご提案
西太平洋、ミクロネシアのマリアナ諸島南端に位置するグアム。面積は約550平方kmと、日本の淡路島とほぼ同じ大きさで、南北に細長く、南部には密林が広がる。年間平均気温は27度で、冬でも最高気温が30度を超えることもある常夏の島だ。6~11月の雨季と、12~5月の乾季があり、雨季には熱帯特有のスコールが多く降る。アメリカ合衆国の自治属領(準州)であり、カリフォルニア州の法に準じて16万人以上の人々が生活している。先住民のチャモロ族が人口の約40%を占め、公用語はチャモロ語と英語であるが、チャモロ語が日常生活で使用されることは少ない。1521年にマゼランが上陸したのち、ヨーロッパの文化が急速に島内に流入し、1565年以降はスペインによる統治が300年続いた。色鮮やかな教会や石造りの街並み、地名、カトリックの信仰など、島の随所にスペイン統治時代の名残を見ることができる。名所や旧跡は比較的少ないが、サンゴ礁に彩られた美しい海でのマリンスポーツや、ゴルフに訪れる観光客が多い。また、グアムは自由貿易港なので、世界の一流品が免税で買えるのも魅力。90日間以内の観光なら、ビザなしで滞在できる。